IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
俺たちは、思出堂を出発し、
IS学園付近のショッピングモールで
買い物とお茶をしていた。
「さて、だいたい必要な物と
欲しい物は、買えたな。」
「うん。そうだね。そうだ、
ちょっとお茶してこうよ。」
「あぁ、いいけど、その前に
その荷物、俺が持つよ。」
「いや、晴人君も、結構多いし・・・」
「遠慮しなくていいんだぜ。
なんたって俺は、刀奈の彼氏・・・
だからな」
このあと、道行く人たち、何か
甘いものでも食べたかのような
感覚にあったそうだ。
「じゃあ、お願いしよう・・・かな」
「おう、任せとけ「ちょっと、そこのあなた」」
「ちょっと、そこの。」
と俺を呼びつけたが、無論俺は無視する。
「ねぇ、聞いてるの?そこの
荷物持ってる、男。これも一緒にお願い。」
超上から目線な奴。
「あんた、誰だよ。」
「誰でも、いいでしょ。それより、この
荷物持ってよ。」
と、自分の持ってる荷物を突き出してくる。
「チッ、このアマが。調子乗ってんじゃ
ねぇぞ。この野郎。」
「な、なによ。男の癖に。
あんた、わかってるの?男はISに「じゃあ、
あんたは、専用機でも持ってんのか?
いいか、所詮女が全員偉い訳じゃないんだぞ。」
「な、なによ。警察に通報するわよ。」
このご時世、女尊男卑に染まった奴がおおくて
困る。はぁ、仕方ない。
「刀奈、もう行こう。この埋め合わせは、
予定に無かったが、部屋でやるよ。」
「うん、今日は晴人君に全部任せるからね。」
「さて、じゃあ、荷物は部屋に送るよ。」
『コネクト プリーズ』
俺は、魔法陣を出し荷物を部屋に送った。
「さて、それじゃ、少し待っててくれ。」
俺は天災に電話をかけ、やりすぎないように
と釘を打っておく。
「さて、刀奈。それじゃ、帰ろっか。」
「うん。」
そう言って俺は、刀奈をバイクの
後ろに乗せ、IS学園へと、向かった。
その後、彼女が、どうなったのか、
俺は知らない。
IS学園に着き、部屋にもどった。
さて、埋め合わせをしなければな、
「刀奈、目瞑って。」
「うん///」
俺は、刀奈の顔を近づけ始めた時だった。
コンコン。あぁ、もう!なんなんだ、全く。
「はい、どちら様?」
ちょいと、イライラしていた。
「私ですわ。」
金髪縦巻きロールだ。
「なんなんだ、何か用か。」
あぁ、もうイライラする。ほんと
嫌になる。せっかくムードで始めたのに!
「別に、あなたに、ハンデをと
思いまして。」というか、この私が
正直言おう、ウゼェ。
俺は、上から目線な奴が大嫌いなんだよ。
「ハンデなんていらねぇから
早く帰れ!」
「なっ、わかりしたわ。せいぜい
明日、私への暴言を後悔させてあげますわ。」
「よかったな。俺は、丁度、色々頭に来てたんだ。
精々、足掻くんだな、このアマ。」
そう言い、刀奈の元へ帰った。
「すまない。それじゃ。気を取り直して。」
刀奈は、再び目を瞑って、
俺は刀奈の唇に自分の唇を重ねた。
刀奈の顔は、茹で上がったみたいに、
赤くなっていた。俺も、ちょっと恥ずかしかった///
これで明日は頑張れそうだ。
次の日3時間目
IS学園のアリーナのピット。
ここには、山田先生と、織斑先生
そして、刀奈が居た。
「さて、操真君。準備は、よろしいですか?」
「オルコットは、男を見下す傾向がある。
それを、直してしてもらいたい。」
俺に押し付けないでくれ。
「晴人君、君なら勝つって信じてるよ。」
「あぁ、行ってくるよ。刀奈。」
「なぁ、山田先生、ここにコーヒーは、
無いか?濃いブラックが欲しいのだが。」
「織斑先生、私もです。」
「さて、そろそろイチャイチャしてないで、
出撃してもらいたいのだが。」
「はい、じゃあ、行ってくる。」
「逃げずに来たことを褒めて差し上げますわ。
ところで、あなた、ISは、起動しないのですか?」
「ん?そりゃここから見なきゃ、
つまんないからな。」
『ドライバーオン プリーズ』
俺は、ハンドオーサーを操作し、
左手側にする。
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!「変身」
フレイム!プリーズ、
ヒー・ヒー・ヒーヒーヒー!』
「さぁ、ショータイムだ。」
こんにちは、protoです。
実は、スマホからこの作品は、
更新されていますが、
画面割れで修理等になるかもしれないので
一応更新出来ないかも
と言っておきます。
出来たらします。
それでは、また今度