IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!「変身」
フレイム!プリーズ!
ヒー・ヒー・ヒーヒーヒー!」
「さぁショータイムだ。」
俺は、今、金髪たて巻きロールを、
前に変身する。
「フ、フルスキンですの?」
「これは、そもそもISじゃねぇ。
俺は、ウィザード。最後の希望だ。
さぁ、かかって来い!」
「ふん、飛ばないのは、ハンデのつもりですの?
私も舐められたものですわね。
さぁ、踊りなさい、私とブルーティアーズの
奏でるワルツで!」
『コネクト プリーズ』
俺はウィザーソードガンを
ガンモードで取り出し、
金髪たて巻きロール目掛けて
撃つ。すると弾は、すべて
金髪たて巻きロールに直撃した。
「フ、フレキシブルですの!?」
「へぇ〜、しっかり魔力でコントロール
してやれば、弾曲がるじゃん。さて、
志摩さんから貰った新しい力使わせて
もらうか。」
俺は右手の指輪を交換しベルトにかざす。
『フライト プリーズ』
「おぉ、志摩さん。やっぱスゲーや。」
これでハリケーンスタイルじゃなくても飛べる。
俺はウィザーソードガンモードを
ソードモードに変更し金髪に斬りかかる。
「よっと。ハァァァァァ。」
一気に間合いを詰めようとしたが嫌な予感がし、
思い留まる。先に右手の指輪を交換した。
そして、もう一度接近する。すると、
奴のスカートの横からミサイルが
打ち出された。
『ディフェンド プリーズ』
「ひゅ〜〜。指輪交換しといて正解。
さて、もうつまらないな。とっとと決める。」
俺は再び指輪を交換しベルトにかざす。
『バインド プリーズ』
火の鎖が金髪の動きを止めた。
「さぁ、フィナーレだ!」
『ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
チョーイイネ!キックストライク!サイコー!』
俺はフライトウィザードリングの
力を使用した状態で、上空からの
一撃を決めた。
♢セシリア・オルコット
負けましたわ。この私が・・・
イギリス代表候補生にして。
学年代表である、この私が。
「ありえませんわ。何故このような結果に・・・。」
「自分の怠惰を認めたらどうだ?」
そこには、先ほどまで戦っていた操真晴人が立っていましたわ。
「どういうことですの?私が怠惰?ありえませんわ。」
「そうやって、嫌なことから、
自分の非を認めようとしないから、負けるんだ。
反省しろ、何が良くなかったのか。
何が自分の足を引っ張ったのか。
そして、何から逃げようとしていたのか。
じゃあな、金髪たて巻きロール。」
「金ぱ・・・私の名前はセシリアですわ!!」
♢更識刀奈
やっぱり強いわね。
流石私の最後の希望・・・ね。
「か・・・楯無さん、戻ったよ。」
「おかえり、晴人君。」
周りを見たのか呼び方を変えてしまった。
「さて、晩御飯は、何が良い?」
「そうねぇ、晴人君のハンバーグが良いなぁ。」
「よし、わかった。それじゃ、部屋に戻って
準備するよ。」
「あの・・・」
いきなり、山田先生が乱入してきた。
「すみません。操真君のIS
見せて貰って良いですか?」
「えーと、どうしよ、楯無さん。」
「うーん、あれないと魔法使えないのよね。」
「そうだな。仕方ない、怪しまれるから
貸すか。わかりました。でも、明日の朝一番に
返してもらいますよ。」
「は、はい!わかりました。それでは、お預かりします。」
「それじゃ、楯無さん。帰ろっか。」
「うん///」
私たちは、腕を組んで帰った。
♢山田真耶
はぁ、今日はなんだろう。
口の中に甘いものを、入れた記憶は
無いのですが、すごく苦い物を食べたい
気分です。
「ふぅ、さて、これを織斑先生に
持って行きますか。」
今日はこれの解析をして終わりですね。
さぁ、本日のprotoさんです。
みなさん、刀奈と晴人のイチャイチャ
どうでしょうか?まだまだイチャイチャを
という方は、是非コメント
で言っていただければ激しくしますよ笑笑
それでは、また次回。