IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢ラウラ・ボーデヴィッヒ
私の前には2人、
1人は教官の汚点である織斑一夏、
もう1人は、この学園の生徒会長である
更識楯無。確かに面倒な相手ではあるが、
この私とシュヴァルツェア・レーゲンの敵では無い。
私は、早々に
レールカノンで、撃った。
完璧に決まった、そう思った。
だか、奴は無傷だった。
「な、なぜ!?このシュヴァルツェア・レーゲンの
レールカノンを喰らって無事でいられる筈が・・・」
♢操真晴人
奴は俺を織斑一夏であると知っていた。
それはつまり、面倒を引き起こす要因にしか
ならない。そんな事を考えていると、
いきなり、肩のカノン砲?で砲撃を開始した。
「ちっ!」
俺は急いでハンドオーサーを操作し、
左の指輪を交換し、ベルトにかざした。
『ランド プリーズ
ド・ド・ド・ド・ド・ドン・ドゥン・ド・ド・ドン!』
そして、すぐに、右手の指輪を交換、
ハンドオーサーを高速で操作し、
右手の指輪をかざす。
『ディフェンド プリーズ』
「危なかった。刀奈、無事か?」
俺は刀奈の無事を確認する。
「えぇ、なんとか。」
「さて、どう調理してやろうか?」
俺は再び右手の指輪を交換
ハンドオーサーを左、右、左と操作し、
右手の指輪をベルトにかざす。
『コネクト プリーズ』
俺は魔法陣からウィザーソードガンを
ガンモードで取り出し、弾を発射する。
弾を魔力でコントロールしつつ、
全弾命中を狙い、戦闘終了を試みたが・・・
「ふっ、どんな攻撃もこのAICの前では無力。」
「刀奈、AICってなんだ?」
「ドイツで開発中の第3世代型能力、
ISのPICを発展させたもので、対象を任意に
停止させる事が可能な能力よ。」
「解説ありがと、刀奈。・・・・愛してるよ。」
「私も・・・晴人君のこと、大好きだよ。」
「ええい、やかましい。イチャイチャするな!」
そう言い奴は、またレールカノンをぶっ飛ばして来た。
「ああ、この程度の敵!、なぜうちとれないのだ。」
「「それは、誰かの為に戦ってないからだ(じゃない)!」」
「うるさい、うるさい!」
「いくぞ、刀奈!」
「うん、晴人君!」
「「ハァァァァァ!」」
俺の剣と刀奈の槍が同時に奴を弾き飛ばした。
♢ラウラ・ボーデヴィッヒ
なんなんだあの連中は、イチャイチャしよって!
戦場だったら真っ先に死ぬタイプだ!
なのに、何故!仕留めれないのだ。
私が弱いから?いや、そうじゃ無い。
[お前は、力を欲するか?]
なんだ、この声は?
[すべてを倒す、最強の力を」
あぁ、奴らを倒せるのならなんでもいい
力を寄越せぇぇぇぇぇ!!!!
♢操真晴人
なんだ、突然奴のISが動きを止め、
粘土の様にグニャグニャになっていく。
そして、ある一つの形を保ち始めた。
その姿は、世間で最もと言っていいほど
有名な
はい、protoです。
更新が遅れて申し訳ない。
リアルでの、用事で疲れてしまいました。
さて、次回魔法使いの死
さぁて、皆さん。
ひとっ走り付き合いたまえ!
それでは、また次回
See you next day
(あってんのかな、これ?)