IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第19話 ドラゴンスタイル

♢操真晴人

 

俺は、先程死にドラゴンの魔力で生き返った。

そして、ドラゴンの力を得て、新たな

スタイル、ドラゴンスタイルへと、変身を遂げた。

「さぁ、とっとと、片付ける。」

俺は右手の指輪を交換、ベルトにかざす。

『コネクト プリーズ』

そして、ウィザーソードガンを

ソードモードで取り出す。

再び右手の指輪を交換。

次はウィザーソードガンの握り手(ハンドオーサー)を、

開き、右手の指輪をかざす。

『コピー プリーズ』

ウィザーソードガンで二刀流をする。

奴が動きを出した。大きく刀を振りかぶり

俺めがけて降り下ろすが、二本のウィザーソードガンで

しっかりと受け止めて弾き返す。

「さて、そろそろ決める。」

右手の指輪を交換、ベルトにかざす。

『バインド プリーズ』

火の鎖が奴を拘束する。

その瞬間、俺は、奴の腹周辺を削ぎ、

銀髪を助ける。

「さて、救出成功。フィナーレだ。

刀奈、こいつ頼む。」

「うん。任せておいて。」

右手の指輪をさらに交換。

「今なら使えるはず。」

『ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!

ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!

チョーイイネ!スペシャル!サイコー!』

俺の後ろから魔法陣が出現、そこからドラゴンが

出てきて、俺の胴体部分を貫通したと思いきや、

胸の部分にドラゴンの、頭が!

「さぁ、これが本当のフィナーレだ!

はぁぁぁぉぁぁぁ、はぁ!」

ドラゴンの顔から、火炎が、放射され、

動けないISめがけて、クリティカルヒットする。

ISは、停止した。

「ふぃ〜。」

「おい、これはいったい、どういう有様だ!」

「刀奈、大丈夫か?」

「うん、私は平気だよ、晴人君///」

「すまない、俺が不甲斐ないばっかりに

刀奈を、こんな目に合わせてしまった。」

「良いんだよ、晴人君は、悪くない。

この子の、ISに、あんな物搭載してたところが、

悪いんだから。」

「そう言ってもらえるとありがたい。

そうだ、またデートに、いこう。」

「うん、それと、しばらく甘えますからね。」

「えっ?」

「だって、こんだけ心配させたんだもの。

すこし位甘えたっていいよ・・・ね?」

「あぁ、それじゃ、部屋に戻ろっか。」

「ちょっと待て!お前たち、質問に答えろ!」

「あぁ、織斑先生、居たんですか。」

「操真、教師に向かってその態度はなんだ。」

「出てくんのが遅すぎんだよ!」

「!?」

「第一、これは本来搭載しては、いけないシステム

なんだろ!それをドイツで、研究して、こいつが

使ったんだ、教官であり、教師である、あんたらの

責任になるんじゃないのか!」

「全くだ、教師として、この様な状況・・・

って、まだ状況を把握して居ないんだ。

あとで、報告書を書いてもらからな。」

「アリーナの映像でも見て勝手にしてくれ。

刀奈、戻ろっか。」

「うん、晴人君。」

「さて、晩御飯はなにがいい?」

「うーん、じゃあねぇ・・・。」

「|《くっ、一夏。どうして、どうして戻ってきてくれないのだ》」

という声が俺には微かながらに聞こえた。




はい、執筆、投稿いずれもぉ〜
マッハ。ではないprotoです。

さて、もうそろそろ、臨海学校に
入りながら、鈴とシャルを絡ませたいと
おもいます。

それでは、また次回。
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