IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第25話 模擬戦と亡国機業

♢操真晴人

 

ここはIS学園。女子ばかり集まる

まぁ、女子校というやつだ。

まぁ、今更どうでもいいんだよ。

なんでこんな事言うのかって?

もうすぐ臨海学校だからだよ。

はぁ、ガチで行きたくない。

だってさぁ、刀奈いないんだぜ。

行く意味ねぇもん。

はぁ、

「あのー、晴人さん?」

ん?誰だ?

俺は声のした方を向くと金髪がいた。

縦巻きロールの方だ。

「ん?何?」

「えーと、今日、模擬戦の相手に

なっていただけませんか?」

俺は断ろうと思っていたのだが、

「いいわねぇ。」

「か・・・楯無!?」

「晴人君、やってきなよ。」

「楯無がそう言うのなら。

いいぜ、受けて立つ。」

「それでは、放課後。

第3アリーナでおまちしてますわ。」

と、ルンルン気分で金髪が戻っていった。

(で、刀奈は、なんでこんなところに?)

(亡国機業が臨海学校を狙って・・・。)

「え?ファントムタ・・ムグムグ。」

(声が大きい)。」

(すまん。で、この事先生方には?)。」

(もちろん、内緒よ。)

(面倒な事になりそうだな。)

ますます、行く気失せたな。

(それで、警備として私も行くからね。)

「え?マジで!」

「どうしたの?」

と、いきなり大声を、出したので、

びっくりしたのか話しかけてきた。

「ファントムとかなんとかって・・・。」

「えーと、ほら、あれだよ。

お、オペラ座の怪人の話だよ。」

「ふーん、そうなんだ。」

 

ってな事もあったが現在、第3アリーナ。

「それでは、おねがしますわ。

晴人さん。」

「さぁて、今日は・・・そうだ!

()()使ってみるか。」

 

『ドライバーオン プリーズ

シャバドゥビタッチヘンシーン!

シャバドゥビタッチヘンシーン!

ハリケーン ドラゴン!ビュー・ビュー

・ビュービュービュビュー!』

 

「さぁショータイムだ。」

「さぁ踊りなさい。わたくしとブルーティアーズの

奏でるワルツで!」

互いに決めゼリフを叫び、

模擬戦を開始する。

俺は現在、ハリケーンドラゴンスタイルに変身し、

このスタイルのスペシャルを試す事にした。

『ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!

ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!

チョーイイネ!スペシャル!サイコー!』

この魔法はドラゴンの翼を使える様になるみたいだ。

『コネクト プリーズ』

俺はウィザーソードガンを取り出し、

『コピー プリーズ』

二刀流状態へ。

二刀のウィザーソードガンを

逆手で持ち、ハリケーンと、言う感じで

回転しながらセシリアに斬りかかる。

が、残念ながら、簡単にはいかなかった。

そういや、前回は、瞬殺だったからかな?

BT兵器見れなかったんだよ。

よっ!そんな訳でだ。今はBTに囲まれてる。

そうだ!このスタイル限定の指輪を試そう。

『ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!

ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!

チョーイイネ!サンダー!サイコー!」

「魔法陣から、雷か。いい指輪だ。」

BTを全部落として、金髪にダメージを

負わせたら、模擬戦終了だった。

 

「お疲れ様、晴人君。」

「あぁ、なんて事なかったよ。」

「さぁ、部屋に戻りましょう。」

「あぁ、今日は何する?」

「王様ゲーム。」

「2人しか居ないぞ。」

「あ、それもそっか。」

「「あはは。」」

 

♢セシリア・オルコット

 

模擬戦終了後。わたくしは、

お礼をと思い逆ピットに向かってました。

足りなかったもの、怠惰・・・

何かわかってきた様な気がするのです。

とそこで、彼が出てきました。

「晴人さ・・・ん。」

噂は本当だった様です。

すごくイチャイチャしてました。

念の為持っていた、コーヒーを飲みながら、

私は更識先輩に嫉妬するのでした。




protoでーす。
どうも、いやー。気づけばもう12月、
街中はリア充の巣となる季節。
故にクリスマス会(回)をやらねば!
(使命感!)
さて、それではまた次回。
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