IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢織斑千冬
さて、そろそろ臨海学校の時期を
迎えてる。そんな時だった。
「織斑先生。少しよろしいでしょうか?」
「ん?あぁ、操真に更識姉か。
なんだ?どうかしたのか?」
「えぇ、ちょっと臨海学校について。」
「あまり聞かれない方がいい内容なのか?」
「そうですね。むやみやたらと言わない方がいいかと。」
「なら、寮長室へ来い。」
「ええ、そうさせてもらいます。」
それから私は亡国機業が臨海学校を狙っている
という事を知った。故に、私は更識の
同行を許可した。
次の日
「さて、もうすぐ臨海学校だ!
確認しておきたい事などあれば
今、質問を受け付ける。そして、
今回は少しばかり特殊で、会長の更識が付いてくる。
で、何か質問や、確認したい事がある奴は居るか?」
「「「はい!」」」
「な、なんだ?」
「コーヒーメーカーを持参したいのです。」
「私も、コーヒーメーカーを持参したいです。」
「私もです!」
「みんな、揃ってどうした?」
と操真が疑問に思ってるようだな。
全く、無自覚でやっているからたちが悪い。
「コーヒーメーカーに関しては
自己責任で好きにしろ!それでは授業に入る。」
♢操真晴人
さてさて、刀奈が付いてくるなら・・・
でも、立場上、警備みたいなものだからな。
まぁ、部屋くらいどうにかなるだろう。
さて、話は変わるが
少しばかり説明しよう。
亡国機業・・・まぁ、裏の組織で、モンド・グロッソで
俺を誘拐した張本人。
まぁ、そんなところしかわかってないんだがな。
「
イエロークラーケン。俺の使い魔の一体。
前回はユニコーンだったな。袋を持っていた。
回収しようとしたが、バレたら面倒臭いな。
はぁ、授業中じゃなければな。仕方なく、
消しゴムを落とし、自然に見えるように回収した。
袋の中身は新しい指輪。ウォーターに似た
リング。おそらくドラゴンスタイルの指輪だろう。
そして、それに対応する指輪だろう。
さらに、ランドに似た指輪。これも
ドラゴンスタイルのだろうな。
そして、それに対応する指輪。
計4つってところか。
「
♢???
俺の名はフェニックス。
不死鳥のファントムだ。
俺は戦いを求めている。
より強い者との・・・
俺を満足させられるような奴を・・・
♢更識刀奈
もっと晴人君の力になりたいな。
そんな事を考えていた。
そんな時だった。ふと思い出した事があった。
更識の屋敷の別館地下に危険だから入るなと、
言われた事がある部屋があったな。
まぁ、探検に行ったんだけど・・・
その時4つの台座があったんだよなぁ。
今思えば、紋章(丸と四角と逆三角形とひし形?
だったかな。)が彫られていたんだ。
そう、ウィザードの顔の形みたいだった・・・。
さて、フェニックスをなんとか出して、
ドラゴタイマーのフラグを強引に回収させたprotoです。
さて、亡国企業のおかげで
刀奈を同行をさせる事が出来ました。
さてさて、どんな臨海学校になるのでしょうか。
それではまた次回。