IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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今日から仮面ライダー平成ジェネレーションズ公開ですね。


第32話 大天災降臨

♢操真晴人

 

似藤高介発見から、2時間が過ぎ、

俺に説教されたアホ姉と、山田先生が、

奴の監視に着く。

そして、夜9:30、事件発生。

俺は、刀奈にスペシャルコースで

マッサージをし、髪の手入れをし、

肌の手入れをし、爪の手入れをし、

その他諸々の手入れをした。

これを、掃除用具に頼まれたら

どうだろうか?残念ながら、

「断る、お前にやってやる義理はない。」

と言うだろう。彼女にだからできる事なのだからな。

そんな訳で、それを言いたそうな奴ら合計5人を

ドアを開け、最大級の怒りとともに睨んだ。

「何の用だ?ここは関係者以外立ち入り禁止だぞ。

シャルロットに関しては、まだ分かるが、

そ・・・篠ノ之。お前は何故ここにいる。」

危ねぇ、怒りでうっかり掃除用具って言いそうに

なっちまった。

「えーと、その・・・。」

「なるほど、特に無しか・・・。

セシリア・オルコット。お前は?」

「そのー、更識会長から、晴人さんの

マッサージは、最高だとお伺いしたので・・・。」

「なるほど。で?ラウラ・ボーデヴィッヒ。

お前は何故ここに居る?」

「嫁の居る所に来て悪いか?」

「俺は、お前の嫁でも無けりゃ、

彼氏でもない!俺は、か・・・楯無だけの彼氏だ!」

「晴人君///照れるじゃない。」

「何を言ってるだ?俺はお前だけのか・れ・し・だ・ぞ。」

そう言い俺は刀の頬を突く。

「きゃ、もう。晴人君ってば。」

やっべ、照れた刀奈、超可愛い。

「ハハッ。そんな訳でセシリア、俺のマッサージは、

俺の彼女だけの特権だ。諦めろ。」

「そんな。」

セシリアは、地面に力を奪われるが如く、

ヘナヘナと地面に座り込んだ。

「シャルロット。」

「ひゃい!」

「どうした?大丈夫か?」

「う、うん。何でもないよ。」

「例の件だが、臨海学校終了後、

ミッションを開始する。」

「う、うん。わかった。」

「それでは、。解散!」

 

「ねぇ、寝るの?」

「あぁ、明日も早いみたいだからな。」

「・・・ねぇ晴人君。」

「どうした?ラブリーマイエンジェル刀奈た〜ん。」

「あの、一緒に寝ても良い?」

「・・・何だ、もちろん。さぁ、welcome。」

「う、うん。失礼します。」

その後、俺は刀奈を抱いて、寝てました。

 

さて、朝。臨海学校二日目です。

それで、ですね。えーと、二日目は、ISのテストか・・・。

いや〜な予感がする。

「ん?何だ・・・、あぁ、奴だな。」

「どうしたの?晴人君。」

「刀奈少しだけ離れててくれ。」

「う、うん。わかった。」

俺は埋まっていた機械の、うさ耳を抜く。

そして、『コネクト プリーズ』と、

ウィザーソードガンをガンモードで用意する。

そして!上から人参が降ってきた。

俺は人参目掛けて、ウィザーソードガンで

10発くらい放った。完璧に狙い通りに当たった。

それなのに、傷一つつかなかった。

「いやー、はっくん。束さんでも危なかったよ。」

「何やってるんだ?アホ姉に並ぶ大天災。」

「晴人君、この人誰?」

「ISの、開発者で、掃除用具の姉。

もう一個言うと、大天災。」

「へぇ、この人がISを、意外。」

「まぁいい、箒の部屋は、

って、大天災の事だ、すでにわかってるんだろ。」

「さて、刀奈。朝の散歩行こうぜ。」

「あ、待ってよぉ〜。晴人くぅ〜ん。」

 

♢篠ノ之束

 

何あの女。私のはっくんに気安く腕を組んで。

でも。何だろう?口の中が甘い。

チョコレートなんか食べたかな?

まぁいいや。ちーちゃ〜ん。早く会いたいよ。




さて、みなさん割と、
刀奈と晴人君は、砂糖生成機の生成機に
なってしまっていて、どんな事させようか迷って
しまって居るprotoです。

イチャラブに、関しては、頑張っては
いるんですがね、皆様の意見要望お待ちしてます。

それではまた次回。
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