IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第40話 刀奈とデート(前編)

♢操真晴人

 

デュノア社の件が終了し、

お待ちかねのデートに来ました。

まぁ、背後に、

掃除用具、中国、英国、

フランスの金髪、ドイツの銀髪

そして、アホあ・・・教師と来たものだ。

ん?もう一人いるな。誰だ?

全く、俺たちのプライベートを何だと

思ってるんだよ。

「はぁ。」

「ねぇ、晴人君。私と

デートしててつまんない?」

とため息をついて、刀奈が

しょぼ〜〜んとしてしまった。

顔は・・・うん。(´・ω・`)

こう(斜め上)はなって無いな。

「いや、後ろ。」

「後ろ?あぁ、そういう事か。

ごめんね、晴人君。変な事言って。」

「いや、いいんだ。俺も刀奈に集中してなかった。

この時間は君のことだけ見てるよ。

で、最後に後ろ見てみよ。」

「う、うん。・・・って、簪ちゃん!」

「簪ちゃん・・・あっ、あの時の。

刀奈の妹さんか。あの時は気配を感じれ

なかったから、わからなかったのか。」

「でも、どうして此処に?」

prrrrr、prrrrr。

「すまん、ちょっと電話だ。」

prrrrr、prrrrr。

「あっ、私もだ。」

「「はい、もしもし」」

俺と刀奈は携帯のマイク部分に手を当て

(刀奈、向こうはまだ気づいてない。)

(見てないフリをして、デートを続行。)

(わかったわ。見てないフリ、)

(このまま普通にデートね。)

「「こっちは終わったよ。」」

「お、ちょうどだな。

さてと、今は・・・ちょうどお昼時だな。

何か食べたい物あるか?」

「うーん、そうねぇ。庶民的なの。」

「じゃあ、あれだな。」

 

♢更識簪

 

お姉ちゃんが、あそこまで

熱中するとは・・・。

どの位のものか興味が湧いた。

と、観察を続けていると移動し始めた。

「どこに行くんだろう?」

私の前には6人も居るが、流石に

お姉ちゃんが狙いでは無いだろう。

「お姉ちゃん、大丈夫かな。」

「キャーーー!!!」

「え?何?」

怪物が人を襲ってる?

怖い、何かデジャブ。

 

♢操真晴人

 

「ちっ、何なんだよ!

どうしてこうも、デートの日に限って

ファントム出てくんだよ。刀奈

避難誘導よろしく。」

「任せて、と言うか慣れて来ちゃった。」

「ごめん、刀奈。」

 

『シャバドゥビタッチヘンシーン!

シャバドゥビタッチヘンシーン!

「変身!」フレイム! プリーズ

ヒー・ヒー・ヒーヒーヒー!』

「さぁ、ショータイムだ!」

 

♢フェニックス

 

さぁて、魔力の貯蔵は十分だ。

言われた通りゲートを襲う。

いい作戦だぜ。()()()()()

さぁて、出てこい!指輪の魔法使い!




どうも、protoです。

今回はグレムリンを、出しました

さて、次回フェニックスとどうなるのか。

それではまた次回
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