IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
デュノア社の件が終了し、
お待ちかねのデートに来ました。
まぁ、背後に、
掃除用具、中国、英国、
フランスの金髪、ドイツの銀髪
そして、アホあ・・・教師と来たものだ。
ん?もう一人いるな。誰だ?
全く、俺たちのプライベートを何だと
思ってるんだよ。
「はぁ。」
「ねぇ、晴人君。私と
デートしててつまんない?」
とため息をついて、刀奈が
しょぼ〜〜んとしてしまった。
顔は・・・うん。(´・ω・`)
こう(斜め上)はなって無いな。
「いや、後ろ。」
「後ろ?あぁ、そういう事か。
ごめんね、晴人君。変な事言って。」
「いや、いいんだ。俺も刀奈に集中してなかった。
この時間は君のことだけ見てるよ。
で、最後に後ろ見てみよ。」
「う、うん。・・・って、簪ちゃん!」
「簪ちゃん・・・あっ、あの時の。
刀奈の妹さんか。あの時は気配を感じれ
なかったから、わからなかったのか。」
「でも、どうして此処に?」
prrrrr、prrrrr。
「すまん、ちょっと電話だ。」
prrrrr、prrrrr。
「あっ、私もだ。」
「「はい、もしもし」」
俺と刀奈は携帯のマイク部分に手を当て
「
「
「「こっちは終わったよ。」」
「お、ちょうどだな。
さてと、今は・・・ちょうどお昼時だな。
何か食べたい物あるか?」
「うーん、そうねぇ。庶民的なの。」
「じゃあ、あれだな。」
♢更識簪
お姉ちゃんが、あそこまで
熱中するとは・・・。
どの位のものか興味が湧いた。
と、観察を続けていると移動し始めた。
「どこに行くんだろう?」
私の前には6人も居るが、流石に
お姉ちゃんが狙いでは無いだろう。
「お姉ちゃん、大丈夫かな。」
「キャーーー!!!」
「え?何?」
怪物が人を襲ってる?
怖い、何かデジャブ。
♢操真晴人
「ちっ、何なんだよ!
どうしてこうも、デートの日に限って
ファントム出てくんだよ。刀奈
避難誘導よろしく。」
「任せて、と言うか慣れて来ちゃった。」
「ごめん、刀奈。」
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!
「変身!」フレイム! プリーズ
ヒー・ヒー・ヒーヒーヒー!』
「さぁ、ショータイムだ!」
♢フェニックス
さぁて、魔力の貯蔵は十分だ。
言われた通りゲートを襲う。
いい作戦だぜ。
さぁて、出てこい!指輪の魔法使い!
どうも、protoです。
今回はグレムリンを、出しました
さて、次回フェニックスとどうなるのか。
それではまた次回