IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢更識刀奈
さて、避難誘導も終了したし、
晴人君の所へ向かいましょう。
でも、その前に・・・
「さて、居るのは、わかってるから
出てらっしゃい。ファイブカウント
で出てこないと先生でも容赦しませんよ。」
そう言うとまず簪ちゃんから前に出てきた。
「ごめん、お姉ちゃん。お姉ちゃんの
彼氏・・・ちょっと気になっちゃって。」
と、正直に言ったので許そう。
まぁ、簪ちゃんは、わざわざ
私から彼を取ったりしないでしょうし。
簪ちゃんが、出て行くと次に織斑先生が出てきた。
「すまん、更識。」
「何故、織斑先生が盗み見なんて?」
「いや、お前達が不純異性交友してないとも、
限らないし。そ、それに、街頭調査だよ。
お前達を見た人達がどれくらい砂糖を
吐き出しそうになるのか。」
へっ?何言ってんだろ?でも多分本音じゃ無いわね。
「で、本当のところは?」
「別にお前達の邪魔をする機会を伺って
などいないぞ。・・・はっ、しまった。」
で、織斑先生に続き、篠ノ之が
「私は、一夏を取り戻す為に観察を続けていた。」
「要するに、ストーカーね。」
次にボーデヴィッヒちゃんね。
「嫁が何処に行くのか気になってな。
それで、驚かせようと、機会を伺っていた。」
「まぁ、結局ストーカーね。と言うか、
全員それっぽく誤魔化そうとしてるけど、
簪ちゃん以外やってる事ストーカーだからね。」
「な、何故更識妹はストーカーじゃない!」
と、織斑先生が言ったのでこう答えた。
「だって、妹が姉の彼氏気になるのって普通ですよね?
第一、姉になんて聞きにくいでしょ、彼氏の事なんて。」
「その理屈だったら、姉が弟の彼女の事が
気になるのだって普通じゃないか!?」
「だって、彼は「俺に姉はいない。」晴人君。」
「よっ、待たせたな。フェニックスは、倒したよ。」
「よかった無事で・・・。」
「心配かけたな。それじゃ、簪さん以外警察に
突き出したら、デートし直そうぜ。」
「「「「「「ちょ、ちょっと待って!」」」」」」
「な、何故更識妹は許されるのだ?」
「そ、そうですわよ。不公平ですわ。」
「どうして、私までそんな目に合わねばならんのだ!」
「黙らないか!いくらIS学園所属とはいえ、
犯罪は犯罪だ。因みに、ストーカーは、軽犯罪法
とかに引っかかるとか、 引っかからないとか。」
と、晴人君は、かっこよく怒る。いいわね。
晴人君って、私のこと(私も彼のこと)愛してるから、
怒鳴ったりってされないんだよね。
さて、一通り説教が終わり「おまわりさん。こっちです。」
を、したのでデート再開!
♢操真晴人
刀奈に、迷惑かけたな。
「刀奈、いつもごめんな。俺のせいで
こんな面倒なことに巻き込んで。
彼氏・・・失格だよな。」
「・・・晴人君。私ね、もう、晴人君って毒にね、
毒されちゃってるのよ。
晴人君中毒者と言っても過言じゃ無いほどにね。」
「刀奈・・・。」
そこまで、俺の事を・・・
「だからね晴人君。私もう晴人君以外の
人・・・好きになれないな。だから、
一生、一緒に居てね。もう、私を離さないでね。」
「///////////・・・刀奈。俺は、まだ
結婚できる歳じゃないけど、
いつか・・・結婚しよう!」
「はい!///」
刀奈は、照れていたが最上級の笑顔をくれた
はいどうも、
最近イチャラブ少ないかな?
と書きながら思っているprotoです。
いやー、動画サイトが復旧してたのが嬉しいですね。
さて、ここでお知らせ。
えーと、1週間くらい、投稿できないかもしれません。
ちょっと合宿があるので。
クリスマスだけは、なんとか
書き溜めて、やりますけどね。
それでは、明日明後日は、会えますので
see you next time