IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢似藤高介
「腹減ったなぁ。」
俺はフェニックス戦の後、IS学園に呼ばれた。
どうやら、機密事項を聞いてしまったらしく、一般人の
俺は監視されてるのだった。まぁ、監視してるのが
「どうした、腹が減ったなら、飯を食えば
いいじゃないか。」
・・・織斑千冬なのだから、悪くはない。
「そっちじゃないんだよねぁ。
キマイラの方が腹減ってるから、
魔力食わせないと、俺が死んじまう。」
「だったら、「おっと、皆まで言うな。」」
そんじゃ、ファントム探しますかぁ。
俺は部屋を出て行った。
「なんなんだ、あいつ。」
♢ワイズマン
ファントムの数が減ってきたな。
だが目処がたった。彼は完成してくれた。
指輪の魔法使い・・・ウィザード。
後3人程、完成した魔法使いが
集まれば、サバトを再び開ける。
「メドゥーサ、新しいゲートは、見つかったか。」
「えぇ。ですが、場所が好ましくなく・・・。」
「何処にいるのだ?」
「・・・IS学園です。」
「なら、奴に嘘をふきこめ。」
「奴・・・とは?」
「古の魔法使い、似藤高介だ。」
「何故、奴に嘘を?」
「奴はIS学園に監視されてるからな。」
「なるほど。わかりました。」
♢亡国企業
後少し、後少しで完成する。
究極のISが・・・。だが、
それを動かせるのは彼だけ。
彼しかいないのだ。
彼をこちら側へ、引き摺り込まねば。
♢似藤高介
俺は、寮長室を出発すると、
初っ端見たくないもん見ちまった。
あー、あれだよ。二人一緒に
居るだけで、周りの人間を砂糖
・・・もはや、無限生産機に
しちまうあの二人。
そう、操真と更識の嬢ちゃんだ。
あの二人が、アイスクリームを
食べさせあいっこしてるんだ。
「はい、楯無。あーーん。」
「あーーーん///美味しい///
じゃあ、晴人君もあーーーん。」
「あ、あーーーん///。」
全く、イチャイチャして・・・
やべ、早く逃げないと俺まで砂糖無限生産機
になっちまう。
さて、IS学園に近いところに来ました。
「さーて、どっかにファントムは居ねぇのか?」
「古の魔法使い。」
「だ、誰だ?」
「私はメドゥーサ。」
「やっぱり、ピンチはチャンスだな。」
『ドライバーオン』
「変〜〜「ちょっと待った。」へっ?」
「私はあなたに指輪の魔法使いの
事を教えに来ただけなの。」
「へぇ、ウィザードの?何を?」
「何故あなたが最近魔力を食べれないか、
知らないの?」
「あぁ、知らないな。」
「それは指輪の魔法使いがファントムの
魔力を食べてしまってるから。」
「はぁ?そりゃ本当かよ。」
「そうよ。私達と手を組めば、
定期的に魔力を食べさせてあげるわ。
条件は一つ。指輪の魔法使いを倒して来て。」
こんな魅力的な話は無い。
「さっきのウィザードの話が本当なら
その条件、乗ったぜ。」
♢グレムリン
「へぇ、ミサちゃんもやるなぁ。」
僕も楽しみだよ。魔法使い同士の
殺し合いが。
はい、日に日にイチャラブが
減ってきてしまったprotoです。
さて、もう直ぐクリスマス。
もちろん番外編クリスマス回やりますよぉ〜
期待しててな!
それではまた次回