IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第43話 ビーストvs (前編)

♢似藤高介

 

「腹減ったなぁ。」

俺はフェニックス戦の後、IS学園に呼ばれた。

どうやら、機密事項を聞いてしまったらしく、一般人の

俺は監視されてるのだった。まぁ、監視してるのが

「どうした、腹が減ったなら、飯を食えば

いいじゃないか。」

・・・織斑千冬なのだから、悪くはない。

「そっちじゃないんだよねぁ。

キマイラの方が腹減ってるから、

魔力食わせないと、俺が死んじまう。」

「だったら、「おっと、皆まで言うな。」」

そんじゃ、ファントム探しますかぁ。

俺は部屋を出て行った。

「なんなんだ、あいつ。」

 

♢ワイズマン

 

ファントムの数が減ってきたな。

だが目処がたった。彼は完成してくれた。

指輪の魔法使い・・・ウィザード。

後3人程、完成した魔法使いが

集まれば、サバトを再び開ける。

「メドゥーサ、新しいゲートは、見つかったか。」

「えぇ。ですが、場所が好ましくなく・・・。」

「何処にいるのだ?」

「・・・IS学園です。」

「なら、奴に嘘をふきこめ。」

「奴・・・とは?」

「古の魔法使い、似藤高介だ。」

「何故、奴に嘘を?」

「奴はIS学園に監視されてるからな。」

「なるほど。わかりました。」

 

♢亡国企業

 

後少し、後少しで完成する。

究極のISが・・・。だが、

それを動かせるのは彼だけ。

彼しかいないのだ。

彼をこちら側へ、引き摺り込まねば。

 

♢似藤高介

 

俺は、寮長室を出発すると、

初っ端見たくないもん見ちまった。

あー、あれだよ。二人一緒に

居るだけで、周りの人間を砂糖

・・・もはや、無限生産機に

しちまうあの二人。

そう、操真と更識の嬢ちゃんだ。

あの二人が、アイスクリームを

食べさせあいっこしてるんだ。

「はい、楯無。あーーん。」

「あーーーん///美味しい///

じゃあ、晴人君もあーーーん。」

「あ、あーーーん///。」

全く、イチャイチャして・・・

やべ、早く逃げないと俺まで砂糖無限生産機

になっちまう。

 

さて、IS学園に近いところに来ました。

「さーて、どっかにファントムは居ねぇのか?」

「古の魔法使い。」

「だ、誰だ?」

「私はメドゥーサ。」

「やっぱり、ピンチはチャンスだな。」

『ドライバーオン』

「変〜〜「ちょっと待った。」へっ?」

「私はあなたに指輪の魔法使いの

事を教えに来ただけなの。」

「へぇ、ウィザードの?何を?」

「何故あなたが最近魔力を食べれないか、

知らないの?」

「あぁ、知らないな。」

「それは指輪の魔法使いがファントムの

魔力を食べてしまってるから。」

「はぁ?そりゃ本当かよ。」

「そうよ。私達と手を組めば、

定期的に魔力を食べさせてあげるわ。

条件は一つ。指輪の魔法使いを倒して来て。」

こんな魅力的な話は無い。

「さっきのウィザードの話が本当なら

その条件、乗ったぜ。」

 

 

♢グレムリン

 

「へぇ、ミサちゃんもやるなぁ。」

僕も楽しみだよ。魔法使い同士の

殺し合いが。




はい、日に日にイチャラブが
減ってきてしまったprotoです。

さて、もう直ぐクリスマス。
もちろん番外編クリスマス回やりますよぉ〜
期待しててな!

それではまた次回
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