IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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皆様、お久しぶりです。
あけましておめでとうございます。
今年も、魔法使いは、何度も死すを
よろしくお願いします。


番外編 お正月の魔法使い

♢操真晴人&更識刀奈

 

「「せーの」」

俺(私)は、刀奈(晴人君)と息を合わせる。

「「あけましておめでとうございます!!」」

 

♢操真晴人

 

「さて、読者の皆様、新年あけまして

おめでとうございます。」

「読者の皆さん。ここまで読んでくださり、

ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」

「まぁ、よくわからんカンぺも読み終えたところで、

刀奈、あけましておめでとう。」

「晴人君///あけましておめでとう。」

「お?晴人、終わったのかい?」

俺たちは、今、久しぶりに思出堂に来ていまーす。

俺が作ったおせちを食べてます。

紅白を見て、カウントダウンをして、

現在に至ります。

 

「さて、晴人君。羽根つきでもしよっか?」

「いいねぇ、志摩さんもやりましょう。」

「僕かい?よーし、やってみるかな。」

 

結果、俺と志摩さんの完敗。

顔には墨が塗られております。

「アハハ、晴人君。なんか、ハルえもん

みたいだよ。」

「くっ。」

この時、俺はこう考えていた。

(刀奈・・・その笑顔は、反則だろ)

・・・と。

「なんなら、魔法つかってもいいよ。」

「ほう?なら話は、簡単だな。」

 

その結果、俺の圧勝。

バインドと、コネクトを使い、

程々にボコっちゃった。

「刀奈、墨塗られても可愛いなぁ。」

「晴人、口に出てるぞ。」

「も、もう!晴人君ったら///」

あ、ほっぺ膨らませてる。更に可愛い。

「まあまあ、今度またデート行こ?な?」

「むぅ、わかった。」

さて、デート行く予定を作った。

 

♢織斑千冬

 

さて、私は今げっそりと痩せ細っています、

「一夏ぁ、戻って来てくれぇ。」

実際、一夏が、いないので年越しそばどころか、

おせちも食べれてません。

 

「やっほー、ちーちゃん!ちょっと、

大丈夫?だ〜いぶ、痩せてるねぇ〜。」

「む?なんだ、束か。」

「あれ?アイアンクローがこない。

ちーちゃん、本当に大丈夫ぅ〜〜?」

「これが、大丈夫なわけない(だろぅ)。」

はぁ、一夏の飯を食わせろ。

「ふぅーん、これから、はっくんの

所行くけど、一緒にどう?」

「な、何で行くんだ?」

「えーと、色々と。渡しに行くんだよ。」

「そうか、なら行こう!すぐ行こう!」

「えっ、ちょっと。ちーちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」

 

♢操真晴人

 

何か嫌な予感がする。

「はっくぅ〜〜〜〜ん。」

 

『ディフェンド プリーズ』

 

バシィィィィンと、衝撃音が鳴る。

 

「痛いよ。はっくん、酷いよ。」

「いきなり、突っ込んでくるのが悪い。」

「せっかくプレゼント持って来たのに。」

と、束さんは、俺に指輪っぽい物と

銃の化石の様な物を、渡された。

「これは!?」

「じゃ、最後にコレだね。」

ISの様なものだな。

「それは、色々私が研究した物で、

はっくんの魔力に対応できる様にしたのだぁ〜。」

「そうですか。ありがとうございます。」

「それじゃ、バイバイ。」

 

「刀奈行ったよ。」

何故か、束さんは刀奈を邪険に扱うのだった。

 




どうも。お久しぶりでーす。protoです。

そして、新年あけましておめでとうございます。
今年も私proto(プロト)と、魔法使いは、何度も死す
をよろしくお願いします(二度目)。
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