IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
さて、覚えてらっしゃらない方へ
前回、似藤高介/ビーストに謎の喧嘩を
売られ、苛立っているところです。
「さて、騙したこと、後悔させてやる。」
「さぁ、ここからは俺のショータイムだ!」
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!
フレイム! ドラゴン!
ボー!・ボー!・ボーボーボー!
コネクト プリーズ
ドラゴタイム セットアップ スタート!
ウォータードラゴン!
ハリケーンドラゴン!
ランドドラゴン!
ファイナルタイム
ドラゴンフォーメーション』
「さて、俺たちに喧嘩売ったことを後悔してな。」
「「「「ハァァァァァ、はぁ!」」」」
結果、俺の勝ちだ。
四対一で(しかも強化状態)で負ける訳にはいかないんでな。
「さて、どうしてこんなマネしたのか、
事情があるなら話してみろ。」
「いや、お前がフェニックスを、俺から
騙して食ったって言うから・・・。」
「つまり、まんまとメドゥーサに乗せられたわけか。」
♢グレムリン
あちゃー、終わっちゃったか・・・。
「まぁ、もうそろそろ内藤さんも来ることだし、
もっと楽しめるかな。」
さて、指輪の魔法使い君。
僕をもっと楽しませてくれよ。
♢レギオン
あぁ、あの心。まるで澄んだ水晶の
様な心の魔法使い。壊してみたい。
♢操真晴人
あのビースト騙され事件から1週間が経過。
俺は問題を抱えていた。もうそろそろ誕生日なのだ。
今は12月20日。俺の誕生日は、12月24日。
ちゃーんと、誕生日にも手を加えた。
だから、18歳。喜びたい事と、おそらく
面倒な事が起こる。はぁ、どうしよ。
「は〜る〜と〜君!」
「うひゃ!?」
考え事をしていて、刀奈の接近に気がつかなかった。
「どうしたの?変な声出して?」
「いや、すまない。考え事をしていた。
ところで何か用か?」
「用はないけど、ラブラブしに来た。」
「じゃあ、はい。あーーーん。」
俺の手にはポッキー。それをあーんして食べる刀奈。
場所は、学園の食堂。
その後食堂から甘い香りが酷く漂っていた。
「さて、今日の授業終わりっと。」
「「「「「晴人(さん)(嫁よ)!!」」」」」
「もうすぐ誕生日だよね?」
と、早速シャルが話した始めたが、
先述にある通り、これが面倒な事だ。
「だから?俺は予定があるんだが?」
「そっか、ごめんね晴人。」
よし、シャルが撃沈した。
これで、パズ○ラの様にきえてくれた。
♢レギオン
さて、そろそろ動くか。
私は、IS学園にいる。
彼の心を見て、壊す!
「指輪の魔法使い。その心見させてもらうぞ」
「何者だ?まさか、ファントム!?」
俺はファントムに姿を変え、奴に攻撃を始めた、
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!
フレイム! プリーズ!
ヒー!・ヒー!・ヒーヒーヒー!』
「さぁ、ショータイムだ。」
「誰かの為に戦うその心。どれだけ
美しいのだろうか。」
奴の心を見て、壊す!!
はい、どうも。protoです。
えーと、まず二回連続で番外編で
申し訳ない。クリスマスと正月をやらなければ
いけなかったものですので。
それと、お知らせ。
現在、私の体調が万全ではない為、
投稿に不備が出て来ております。
なので、少しばかり、休息を取り、
少しの間更新ペースを、落とします。
それではまた次回