IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第45話 ビーストvs (後篇)/失われた魔力

♢操真晴人

 

さて、覚えてらっしゃらない方へ

前回、似藤高介/ビーストに謎の喧嘩を

売られ、苛立っているところです。

 

「さて、騙したこと、後悔させてやる。」

「さぁ、ここからは俺のショータイムだ!」

『シャバドゥビタッチヘンシーン!

シャバドゥビタッチヘンシーン!

フレイム! ドラゴン!

ボー!・ボー!・ボーボーボー!

コネクト プリーズ

ドラゴタイム セットアップ スタート!

ウォータードラゴン!

ハリケーンドラゴン!

ランドドラゴン!

ファイナルタイム

ドラゴンフォーメーション』

「さて、俺たちに喧嘩売ったことを後悔してな。」

「「「「ハァァァァァ、はぁ!」」」」

 

結果、俺の勝ちだ。

四対一で(しかも強化状態)で負ける訳にはいかないんでな。

 

「さて、どうしてこんなマネしたのか、

事情があるなら話してみろ。」

「いや、お前がフェニックスを、俺から

騙して食ったって言うから・・・。」

「つまり、まんまとメドゥーサに乗せられたわけか。」

 

♢グレムリン

 

あちゃー、終わっちゃったか・・・。

「まぁ、もうそろそろ内藤さんも来ることだし、

もっと楽しめるかな。」

さて、指輪の魔法使い君。

僕をもっと楽しませてくれよ。

 

♢レギオン

 

あぁ、あの心。まるで澄んだ水晶の

様な心の魔法使い。壊してみたい。

 

♢操真晴人

 

あのビースト騙され事件から1週間が経過。

俺は問題を抱えていた。もうそろそろ誕生日なのだ。

今は12月20日。俺の誕生日は、12月24日。

ちゃーんと、誕生日にも手を加えた。

だから、18歳。喜びたい事と、おそらく

面倒な事が起こる。はぁ、どうしよ。

「は〜る〜と〜君!」

「うひゃ!?」

考え事をしていて、刀奈の接近に気がつかなかった。

「どうしたの?変な声出して?」

「いや、すまない。考え事をしていた。

ところで何か用か?」

「用はないけど、ラブラブしに来た。」

「じゃあ、はい。あーーーん。」

俺の手にはポッキー。それをあーんして食べる刀奈。

場所は、学園の食堂。

その後食堂から甘い香りが酷く漂っていた。

 

「さて、今日の授業終わりっと。」

「「「「「晴人(さん)(嫁よ)!!」」」」」

「もうすぐ誕生日だよね?」

と、早速シャルが話した始めたが、

先述にある通り、これが面倒な事だ。

「だから?俺は予定があるんだが?」

「そっか、ごめんね晴人。」

よし、シャルが撃沈した。

これで、パズ○ラの様にきえてくれた。

 

♢レギオン

 

さて、そろそろ動くか。

私は、IS学園にいる。

彼の心を見て、壊す!

 

「指輪の魔法使い。その心見させてもらうぞ」

「何者だ?まさか、ファントム!?」

俺はファントムに姿を変え、奴に攻撃を始めた、

『シャバドゥビタッチヘンシーン!

シャバドゥビタッチヘンシーン!

フレイム! プリーズ!

ヒー!・ヒー!・ヒーヒーヒー!』

「さぁ、ショータイムだ。」

「誰かの為に戦うその心。どれだけ

美しいのだろうか。」

奴の心を見て、壊す!!




はい、どうも。protoです。

えーと、まず二回連続で番外編で
申し訳ない。クリスマスと正月をやらなければ
いけなかったものですので。

それと、お知らせ。
現在、私の体調が万全ではない為、
投稿に不備が出て来ております。
なので、少しばかり、休息を取り、
少しの間更新ペースを、落とします。

それではまた次回
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