IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

58 / 125
仕方ない、学年末テストが、悪いんだ。


第52話 フルーツライダー見参!

♢織斑一夏・闇

 

俺の体。ようやく・・・ハァハァ、

取り・・・戻した。

 

説明しよう!(山○○一さん風。)

 

現在、操真晴人として生きている

元織斑一夏の人格は、操真晴人の

心の奥深くに眠っていた。それが、

レギオンの襲撃により、心のバランスが

一時的に崩れ、織斑一夏・闇が、

闇の魔力を使い、操真晴人の意識を乗っ取った。

その時、晴人は魔力が完全に戻ってなく、

強大な闇の力に飲み込まれたのであ〜る。

 

さて、こいつの記憶を消し、

再び完全な状態に戻らねば。

俺は、思出堂とか言う場所の前にいた。

 

♢更識刀奈

 

私は、志摩さんに、謎の指輪を

渡され、どうするべきか悩んでいた。

その時、店のドアが開いた。

「いらっしゃいま・・・せ。

晴人!お前一体・・・。」

この禍々しい力は!

『シャバドゥビタッチヘンシーン!

シャバドゥビタッチヘンシーン!』

同じ歌詞の、全く違う音程の待機音が

思出堂内に、響き渡る。

「「変身!」」

『ダークネス プリーズ』

『チェンジ ナウ』

二人の魔法使いが、ここに揃った。

しかし、似藤氏の出番は・・・無いようだ。

『コネクト ナウ』

簪ちゃんから、仕掛けた。

簪ちゃんは、薙刀で、攻撃を仕掛けるも、

全てかわされ、残念ながら、一撃も当てることが

出来ずにいた。一方、ウィザードダークネスは、

余裕だとでも言うかの様に、徹底的に回避していた。

 

♢織斑一夏・闇

 

ふん、他愛もない。

これが、魔法使い・・・か。

さて、トドメと行こう。

 

俺は持っている斧?に

左手を当て、ハイタッチする。

『ハイタッチ!ダークネスストライク!』

『キャモナ スラスト シェイクハンズ!

キャモナ スラスト シェイクハンズ!

チェンジ スラスト ストライク!」 』

向こうも必殺技を仕掛けるみたいだね。

俺はでかくなったダークネスカリバーを

回してから、魔法使いに攻撃する。

向こうは、全身全霊の突きみたいだね。

「そら、よっと!」

「ハァァァァァ、はぁ!」

結果?もちろん、俺の勝ち。

 

♢更識刀奈

 

簪ちゃんが負けた、

どうしよう、もう誰もいない。

助けてくれる人なんて、どこにも。

「神様、本当にいるなら、今こそ、

力を貸してください!()()()()()()()()()()!」

その時、近くに落ちていた石が光った。

そして、上からチャック?の様なものが

開き、町が見え、人?達が出て来た。

「あなた達?一体、何者なの?」

「俺は、()()()()()()()()()()()。」

「僕も同じアーマードライダーの()()。」

「俺は、()()()。アーマードライダーバロンだ。」

アーマードライダー。彼らはそう、私に名乗った。




はい、アーマードライダーを出したprotoです。

いやー、学年末テストのせいだ。
(注:投稿できなかったのが。)

さて、タイトルでわかった方も多いと思いますが、
アーマードライダーを出しました。

あえて3人だけです。
主任出したかったなぁ。

それでは、また次回!
(因みに、コメント待ってます。)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。