IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第54話 光:闇=晴人君:一夏・闇

♢操真晴人

 

「ただいま、刀奈。」

「お帰りなさい、晴人君。」

おそらく、お互いが最高の笑顔を

作り出し、同時に周りの雰囲気をピンク色にしただろう。

見ろ、あの闇一夏でさえ、顔を歪めている。

ん?いや、別に今まで自覚してなかった

訳では、無いんだよ?周りが引いてる

事ぐらいわかってたんだよ?

たださ、それ以上に刀奈が可愛すぎるのが

悪いんじゃないか。

 

さて、早速・・・俺をぶっ飛ばしますか。

「さて、それじゃあ、俺たちの出番は、終了だな。」

「あぁ、サンキューな、鎧武。」

そう言うと、アーマードライダー達は、

チャック?の中に飛び込み消えていった。

「さて、こっちは、フィナーレといきますか。」

「ふ、消えるのはお前の方だ!」

「さぁ、ショータイムだ!」

(Life is SHOW TIMEにのせて

『インフィニティ』

俺はインフィニティリングを

ハンドオーサーにかざし、高速移動を開始。

円移動を、しつつ『ターン オン』して、

カリバーモードから、アックスモードに変え、

高速で斬りかかる。

「ハァァァァァァァァァ、ハァ!」

最後の一撃として、全力でアックスカリバーを

叩きつけたが・・・

『ディフェンド プリーズ』

ギリギリの所で耐えられてしまった。

そして、ダークネスカリバーの

カリバーモードでの、一撃を決められた。

「グハァ!」

俺なだけあって、威力が高い。

こうなったら・・・

『ハイタッチ プラズマシャイニング

ストライク!キラ・キラ!』

『ハイタッチ エターナルダークネス

ストライク!』

お互いの渾身の一撃で勝負を決める!

「「ハァァァァァァァァァ!」」

ドッゴォォォォォォォンと、漫画の様な

効果音?を響かせ、最大火力の、攻撃を打ち合った。

最後に残ったのは、俺・・・

 

 

操真晴人だ!

 

勝てた要因は、おそらくパージリングの

効果で、少しダメージを負っていたからだろう。

全く刀奈には、感謝・・・しないと・・な。

全魔力を使い切ったので俺は倒れました。

 

気がつくと、懐かしい天井。

そして、隣には、刀奈が寝ていた・・・

え?何これ?何処のエ○マン○先○?

俺は理性を保ち、起こさない様にベットを出た。

「ごめん・・・。いや、ありがとう、刀奈。」

 

俺は、思出堂の一階。

志摩さんの部屋へと、向かった、

コンコン。軽くナックすると、

「ん?晴人か?」

「お久しぶりです。志摩さん。」

「あぁ。話は楯無さんから、聞いているよ。」

「ええ、それで、今日って何日ですかね?」

「ん?あぁ、それなら後、5時間程寝ててくれないかな?」

「え?はぁ、わかりました。」

 

俺はベットに戻ったが、寝られるわけもなかったので

『スリープ プリーズ』

強引に寝た。




はい、イチャラブさせられなかったprotoです。

次回は誕生日回ですよ。

現実との時間軸がずれ始めてますね。

さて、面接試験を頑張らなくては!
(因みに、今日です。)

それでは次回もお楽しみに
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