IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
体調崩しました。
♢操真晴人
刀奈の妹さんの、更識簪さん。
彼女の妹が、魔法使いになったと
聞き・・・と言うか、向こうから、
「魔法使いの先輩として、魔法に
ついて教えてください。」と言われたので
第三アリーナで魔法について、教える事になりました。
「えーと、魔法って、なんで使えるのか・・・
そこって、理解してます?」
「い、いえ。お姉ちゃんに、絶望しちゃダメ、
そう言われて・・・。その後、怪物?と
少しだけ話しました。話しました。」
「んー。わかりました。」
「あ、あの!」
「は、はい。なんでしょうか?」
いきなり、大声出されて少しだけびっくりした。
大人しそうなのに、こんな大きな声出るんだな。
「えーと、あの。すみません。敬語使うのやめてもらって
も
あ、敬語が嫌だったみたいだ。
「わかった。それじゃあ、なんで
俺たちが、魔法を使えるのか・・・。
そこから、説明するよ。」
「は、はい。よろしくお願いします。」
「うん。」
俺は、説明を始める事にした。
「まず、俺たち。つまり君と俺の
体の中。うーん、心の中の方が
正しいかな?そのアンダーワールドと
呼ばれる場所には、怪物がすみついている。
そして、そのアンダーワールドは、
誰にでもある訳じゃない。ごく僅か、
ほんの一握りだと思ってくれてて構わない。」
俺が、淡々と説明していると、
簪さんは、俺の目を見ながら相槌を打ってくれる。
話を聞いてくれている証拠だ。
「そして、そのほんの一握りの人達の
事を、“ゲート”と呼んでいる。
で、そのゲートが絶望すると、
中のファントムが、暴れてその人の
アンダーワールドを壊して、こちら側に
出て来ようとする。もちろん、君みたいに、
絶望せずに、希望を持てた人間は、ファントムを
アンダーワールドで、抑え込める。そして、魔法使い
としての、資格を得る。」
「それじゃあ、晴人さんも・・・。」
「いや、俺は特殊なケースだから。」
「え?それじゃあ、どうして魔法使いに?」
「俺の中のファントム。ウィザードラゴン
って言うんだけど。そいつ、元々封印されててな。
俺の魔力の器?が一番良かったらしい。」
「そ、そうなんですか・・・。」
「まぁ、そんな訳だ。さて、それじゃあ
本題に入ろうか。まず、魔法を使うには、
指輪が必要なのは知ってるね?」
「はい、偶にお姉ちゃんに、動画見せられてたんで。」
「そ、そっか。」
この時、俺はふと思ってしまった。
(やっべぇ。刀奈・・・、そんなに
俺の事を・・・・。)
そう思わざるおえなかった、
はい、絶賛活動報告にて、アンケート実施中の
protoです。いやー、現在斬月・真が一位!
このレース目が離せません。
まだまだ投票実施中ですので、
是非とも、活動報告での投票お待ちしております。
そして、今回、ほとんど説明文だった事をお詫び申し上げます。
次回!復活のイチャラブ!
まぁ、タイトルは簪の魔法修行(後編)ですけどね。