IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
斬月・真がトップ。
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♢操真晴人
「さて、魔法使いについて、
説明したけど・・・、質問ある?」
「い、いえ。特には。」
「そうか。じゃあ、早速だけど、
魔法を使ってみよう。まずは、
変身せずに・・・。いや、
俺は変身しとこう。」
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!
インフィニティ! プリーズ
ヒー・スイ・フー・ドー!
ボー・ザバ・ビュー・ドゴーン!』
「さて、俺を
魔法を撃ってみよう。」
「は、はい!い、行きます!」
『エクスプロージョン! ナウ』
俺目掛けて、爆撃が始まる。
「狙いはいいが!
魔力切れには、気をつけろ!」
「え?魔力切れ?」
「魔力は、有限!
切れたら動けなくなるぞ!」
「エェェェ!!だ、だったら。」
『コネクト ナウ』
彼女は、ランス?を取り出す。
「やぁぁぁぁ!」
彼女は巧みにランスを操り、
距離を詰めたり、距離を置いたりして、
間合いを図っている、
「流石!日本代表候補生!」
「し、知ってたんですか?」
「いや、刀奈・・・。でいいのかな?」
俺は、プライベートチャンネルを
開き、刀奈に聞くことにした。
《刀奈。簪さん相手なら、別に
楯無って呼ばなくていいのか?》
《え?あぁ、うん。大丈夫。》
《わかった、ありがとな!》
「刀奈に、聞いてからな。」
「そ、そうです・・・かぁ!」
「よっと!魔法も使いながら、
間合いを図れると、戦いやすくなるぞ!」
「な、なるほど!じゃあ・・・。」
『ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
サンダー!ナウ』
「やぁぁぁぁ!」
「サンダーを使う時は、狙いを
定めるか、あえて拡散するといいぞ!」
「は、はい!」
それから、色々教えつつ、
戦っていたが、魔力切れは、避けたいので
ここでやめることにした。
♢更識簪
さ、流石、先輩。
・・・で、お姉ちゃんの彼氏さん。
「凄いですね。」
「ん?何がだ?」
「いえ、色々考えながら、
戦わないといけないんだな・・・
そう思って・・・。」
「なるほどね。俺は、最高4人
になれるんだ。」
「え?4人?どんな魔法なんですか?」
「うーん、更識の屋敷の地下に
ある場所・・・。そこで、俺の魔力から、
生成されたんだよ。」
「そうなんですか!?
じゃ、じゃあ私も・・・。」
「うーん、俺のやつは、
四つのドラゴンリングを使った
からなぁ〜。成功するかわからないよ?」
「そ、そうですか。危険な橋は、
渡らない主義なんで、やめときます。」
「うん。地道に訓練してけば、
強くなれるからね。」
「はい、先輩。」
こうして、私の魔法修行の
1日が終わった。
はい、protoです。
今回なんだか、簪がマシュ(FGOのキャラ)
みたいなりましたね。
次回は、刀奈とのデートにしたいな。
それでは!