IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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番外編 刀奈とデートへ(前編)

♢操真晴人

 

俺の闇化事件が、終了し、

IS学園へと戻って来て、

簪の魔法修行も終わったので、

刀奈とのデートへ!いざ、出陣!

今回の場所は、風都!

あそこは、良い風が吹くからな。

それに、ふうとくんもかわいいしな。

But Katana is more cute.

この英文の意味は、今まで、

読んでくれていた人なら分かるはず!

(注:この英文は、晴人さんの照れ隠し

の様なものです。わからなかった場合は、

Google翻訳に行ってください。)

「刀奈は、何処かな?」

俺は、刀奈を探していた。その時・・・

一瞬にして視覚が奪われた。

敵襲とも考えたが、その場合、即座に

相手を仕留める(敵じゃなくても、

掃除用具が、罰ゲームでやったら即死レベル

で、攻撃するが・・・。)が、気配は敵ではなく、

我が愛しの彼女であった。

「だぁ〜れだ?」

考えるまでもないが、一応間違えると

怖いから・・・。

この手の感触と温もり。上品な肌の匂い!

手の大きさに、指の細さ!etc...

「刀奈だろ。」

「えへへ///せぇ〜かい。」

相変わらず可愛いな。

「さて、ちょぉ〜ど良いところで

出て来た。刀奈、弾丸デート行くぞ!」

「へぇ?弾丸デート?」

弾丸旅行ってあるだろ?あれだよ。

 

 

 

 

ここは、風都。

大きな風車と、良い風が吹く町。

刀奈を、どうしても連れて来たかった町だ。

「さて、それじゃ!服買いに行こ!」

「えぇ、晴人君。じゃあ・・・

まずは、案内よろしく。」

「では、目的地は、WINDSCALE。」

実は、この町。WINDSCALEで、

ファッションアイテム、全て揃うんだ。

帽子にネクタイ。その他諸々全て揃う。

俺は、マシンウィンガーを走らせ、

WINDSCALEへと向かった。

店に着くと、お互いの服を選び合い、

互いに試着する。もちろん、俺たちは、

相思相愛(・・・の筈!)だから、

サイズもぴったり。それに、刀奈・・・

やっべ、似合い過ぎて鼻血でそう。

刀奈には、冬なので、白コートに、

青いマフラー。インナーに黄緑っぽい

長袖のTシャツ。そして、どの

アイテムにも“WINDSCALE”の

カッコいいプリントがしてある。

刀奈は、可愛いのも、カッコいいのも

自由自在に、着こなす。

ちなみに俺は、某ハーフボイルド探偵

さんの様な服装。

 

♢更識刀奈

 

晴人君が弾丸デートっていうから、

何処かと思いきや、風都。

私は、良い風が吹くと聞いていたので

来ては見たかったのだが、それが

叶うとは・・・。流石、晴人君!

そして、WINDSCALEで、服を

選び、晴人君に着せた。普段は、

白い制服なので、ハードボイルドな

探偵の様な、はたまた黒衣の剣士の様な

服装を、冬っぽい感じでコーディネートした。

買い物を済ませ、私は私服に、晴人君は、いつもの

黒ジャケ仕様に戻った。

 

♢操真晴人

 

「なぁ、刀奈?」

「どうしたの?」

「お腹・・・空いてない?」

「そううねぇ。時間も時間だし、

お昼にしましょ。」

「じゃあ、あそこで決まりだ!」

俺は、次の目的地“SNACK & COFFEE 白銀”

へと、バイクを走らせた。

「この店は、ご飯も美味しいけど、

何と言っても、店員さんのマジック

で、楽しめる店だよ。」

「へぇ、晴人君。色々知ってるんだね。」

「ささ早く中へ。」

店内に入ると、2人の声が聞こえる。

「「いらっしゃいませ〜。」」

と、そして、席に案内された。




昨日は、すみません。
寝落ちしたprotoです。
さて、後編に続きますが、
それが終わり次第、本編に戻ります。

それでは、また次回
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