IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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番外編ばかりで、本編が進んでなかったのですが、本日から本編を進めますよ。


第56話 変身する刀奈

 

 

 

 

 

♢更識刀奈

 

晴人君の誕生日パーティが終わり、

IS学園へ帰還する為、思出堂を出た。

そして、晴人君が18歳になり、

私は16歳・・・日本の法律的には、

2人ともけ、け、結婚できふのだぁ。

あ、噛んじゃった。できるのだぁ。

それを見越したかのように、正式な

ぷ、プロポーズを晴人君がしてきた///

もちろん、即答!後で婚姻届出しに

行こう///って、そうじゃなくて、

そんな矢先。私も真の覚悟を決める時が

来てしまったのだった。

「それがあれば・・・私も・・・。」

どうやら、晴人君には、聞こえてなかったみたいだ。

「取り敢えず、束さんに渡して、かいせ・・・。」

「ど、どうしたの?」

「いや、束さんに解析させたら、

解体しそうだな・・・。」

 

♢操真晴人

 

思出堂からIS学園への帰路・・・

いや、まだ思出堂の前だ。

「取り敢えず、こいつは、IS学園へ

持って帰ろう。」

「そ、そうね。」

なんだろう?刀奈が、凄く

欲しそうに見ている。

俺の手にある、赤いドライバーと、

メロンの様な錠前を・・・。

「刀奈、これは、渡せない。

いや、渡したくない。」

「え?何の事?」

「俺は刀奈の事ならわかってる。

いや、わかりたいと。そう思ってる。」

「はぁ、わかっちゃったか・・・。」

「刀奈の事だ。これがあれば、俺と一緒に

戦える。そう思ったんだろ?」

「そうね。流石、私の彼氏だね。」

「恐らく、これを使うのには、それ相応の

覚悟がいる。巨大な力を持つ者の責任が。」

「そんなの、楯無を襲名した時から、

覚悟は、出来てる。」

「そ、そっか。確かに俺は、君に戦って欲しくない。

そう思ってる。でも、その覚悟があるなら、止められない

のだろう。だって、俺の彼女・・・いや、

さっきプロポーズして、OKが来たから、

俺の妻///・・・か。」

「そうね、晴人君(あなた)。」

このロマンチックな雰囲気を

ぶち壊した奴が居る。

「えぇい!いつまでイチャイチャしている!」

「おっ、早速お出ましか。」

「刀奈、これを。」

俺は、刀奈にベルトと錠前を渡した。

「晴人君、ありがとう。

私の我儘を受け入れてくれて。」

『ドライバーオン プリーズ』

『メロンエナジー』

『シャバドゥビタッチヘンシーン!

シャバドゥビタッチヘンシーン!』

『ロックオン』

俺は指輪をハンドオーサーにかざす。

『ランド ドラゴン!

ド・ダ・ド・ド・ド・ゴーン・ド・ダ・ドゴーン!』

刀奈は、ベルトでロックシードを絞る

『ソーダ メロンエナジーアームズ』

俺は、ランドドラゴンスタイル。

刀奈は・・・、うーん。

「「斬月・真って呼び名いいかな?」」

見事に刀奈とはもった。




はい、protoです。

さて、そろそろイチャイチャ
させますかね。

それでは次回もお楽しみに。
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