IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢更識刀奈
晴人君の誕生日パーティが終わり、
IS学園へ帰還する為、思出堂を出た。
そして、晴人君が18歳になり、
私は16歳・・・日本の法律的には、
2人ともけ、け、結婚できふのだぁ。
あ、噛んじゃった。できるのだぁ。
それを見越したかのように、正式な
ぷ、プロポーズを晴人君がしてきた///
もちろん、即答!後で婚姻届出しに
行こう///って、そうじゃなくて、
そんな矢先。私も真の覚悟を決める時が
来てしまったのだった。
「それがあれば・・・私も・・・。」
どうやら、晴人君には、聞こえてなかったみたいだ。
「取り敢えず、束さんに渡して、かいせ・・・。」
「ど、どうしたの?」
「いや、束さんに解析させたら、
解体しそうだな・・・。」
♢操真晴人
思出堂からIS学園への帰路・・・
いや、まだ思出堂の前だ。
「取り敢えず、こいつは、IS学園へ
持って帰ろう。」
「そ、そうね。」
なんだろう?刀奈が、凄く
欲しそうに見ている。
俺の手にある、赤いドライバーと、
メロンの様な錠前を・・・。
「刀奈、これは、渡せない。
いや、渡したくない。」
「え?何の事?」
「俺は刀奈の事ならわかってる。
いや、わかりたいと。そう思ってる。」
「はぁ、わかっちゃったか・・・。」
「刀奈の事だ。これがあれば、俺と一緒に
戦える。そう思ったんだろ?」
「そうね。流石、私の彼氏だね。」
「恐らく、これを使うのには、それ相応の
覚悟がいる。巨大な力を持つ者の責任が。」
「そんなの、楯無を襲名した時から、
覚悟は、出来てる。」
「そ、そっか。確かに俺は、君に戦って欲しくない。
そう思ってる。でも、その覚悟があるなら、止められない
のだろう。だって、俺の彼女・・・いや、
さっきプロポーズして、OKが来たから、
俺の妻///・・・か。」
「そうね、
このロマンチックな雰囲気を
ぶち壊した奴が居る。
「えぇい!いつまでイチャイチャしている!」
「おっ、早速お出ましか。」
「刀奈、これを。」
俺は、刀奈にベルトと錠前を渡した。
「晴人君、ありがとう。
私の我儘を受け入れてくれて。」
『ドライバーオン プリーズ』
『メロンエナジー』
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!』
『ロックオン』
俺は指輪をハンドオーサーにかざす。
『ランド ドラゴン!
ド・ダ・ド・ド・ド・ゴーン・ド・ダ・ドゴーン!』
刀奈は、ベルトでロックシードを絞る
『ソーダ メロンエナジーアームズ』
俺は、ランドドラゴンスタイル。
刀奈は・・・、うーん。
「「斬月・真って呼び名いいかな?」」
見事に刀奈とはもった。
はい、protoです。
さて、そろそろイチャイチャ
させますかね。
それでは次回もお楽しみに。