IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
さて、書類に細工する事が
出来ず、『メイド喫茶』と、
申請する書類が手元にある。
やだ、メイド喫茶なんて、
冥土喫茶の間違いだろ?
ったく、“めいど”違いは、
やめて欲しいぜ。
さてと、生徒会室の前にいるのだが、
正直、クロ○クア○プして・・・。
ん?クロックアップ・・・。
そうだ!俺は、ポケットの中を
探し、この前ガルーダが運んで来た
青い複眼に、赤いカブトのような顔の
リングを探した。だが!バレた。
しかし、ここは、臨機応変に、
『ドレスアップ ブリーズ』
「ほう、中々いいものがあるのでは、ないか。
何故、そこまで拒否する?」
「本来、楯無以外には、見せたくねぇんだよ。」
バタン!と、いきなり生徒会室の扉が開いた!
「晴人君、そろそろ申請に来る頃だと思ったよ!」
と、思ったら、まただ。鼻血をだして倒れました。
少ししたら、完全回復したので、
「か・・・ん、ん!楯無氏。
それでは、こちらお願いします。」
「ん?氏?ま、まぁいいわ。
それではお預かりしまぁす。」
俺は、顔で訴えたのだよ。
『後で、説明するから。』
と、アイコンタクトを取ったのでした。
さて、申請書は・・・。
まさか、刀奈が通してしまうとは。
話を聞くと、あの場にアホが居たらしく、
「ん?この申請書、不備はないだろう。」
と話を曲げにくくなってしまったのだ。
「くっ、この俺一生の不覚!」
「ま、まぁ。晴人君なら、
厨房担当に回れそうだし・・・。」
「そうか!それだ!」
「でも、それだと晴人君の
料理を私以外も食べちゃうから、
なんか嫌だなあ。」
うむ、俺も刀奈と志摩さん以外に、
振る舞う気は、毛頭無い。
そ、そうだ!いいこと考えた!
「刀奈。更識関係者全員で、店に来てくれ。
そして、ありとあらゆる、料理を食べ尽くすんだ!」
「そうね。私と虚ちゃん。それに、簪ちゃんに
虚ちゃんの妹の本音ちゃん。あと、志摩さん!
招待券は、志摩さんに送りましょ!」
「それだ!志摩さんならかなり食べてくれそうだ!」
そう、志摩さんは、何を隠そう。
大食いなのに!そんなに!
太ってないのだ!そして、凄いことに
ある程度では、足りないのだぁ。
何故なら、俺のせいです。指輪を作ると
カロリー消費が激しいようです。
「それから。偶には、裏の活動隊にも、
労いというか、休みというか。」
「そちらは、刀奈がやってくれ。
俺は、志摩さんに送るから。」
「虚ちゃんと、本音ちゃん。
それに、簪ちゃんは、誰か呼んでるのかしら?」
「聞いてみるか。」
「そうね。布仏は、うちのメイドだから、
呼んだらすぐに来るわよ。
簪ちゃんは、呼んだら来てくれるかな。」
そうだ、奴も呼ぼうか。
「どうせ、招待券持ってなくても、
来そうな奴がいるわ。」
「え?誰?このIS学園に入れ・・・
居たわね。大天災様が・・・。」
思い出したくありませんでした。
はいprotoです。
次回あたり、新キャラと言う名の
パクリキャラだそうかな。
ん、ん!失礼。あくまで、別の作品の
キャラをベースに組み替えるだけです。
それでは、茶番どーぞ!
主「ブ○ブ○、○ロー ハーメルン。」
晴「やめろ!作品消されるぞ!はい、
レギュラーの晴人です。」
主「いぇい!主だZECT。」
晴&主「それでは、本日のゲストは、この方!」
束「はぁ〜〜〜〜い。みんなのアイドル
篠ノ之束さんだよぉ〜。」
晴「主よ。よく聞け!」
主「はい?なんでしょうか。」
晴「第3回目でこの人選。ネタ切れか
何かをうかがわせてるのは、気のいいか?」
束「えぇ〜〜。はっくんに会いたくて、
交渉したのに。」
晴「主、何につられたんだ?」
主「シノンと刀奈の1/1、○○ドール。」
晴「よかった。自主規制が
ギリギリ間に合った。って!
主テメェ!俺の刀奈のフィギュアとは・・・
流石!見る目があるじゃないか!」
束「よかった。こちらへの被害は
なさそ 晴「ところで束よ?覚悟は
出来てるんだよな?」へっ?何のことかな?
た、束さんのわっかんないよぉ〜。」
主「ヤッベ!時間迫ってる!晴人、束さん。
ここらで締めますよ!」
主&晴&束
「それでは、次回予告の行ってみよう。」
あほ主のせいで、あまり進まなかった
今回の話。
次回、ドレスアップの力(後半)
晴「次回も楽しみにしてくれよな!」