IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
ドレスアップの指輪。
それは、使用者の服装を
紳士的なものへと変える。
素晴らしい、使い方によっては、TPO
をその場でわきまえることの出来る指輪。
学園での生活では、全く無意味な指輪である。
まぁ、今回は、使わずに済ませますよ!
計画では、俺が厨房担当に回り、
片っ端から、更識関係者が
食べ尽くす計画になっている。
「さて、厨房担当に回らんとな!」
「わかった。更識関係者で
前面バックアップしましょう。」
「懐かしいわねぇ。」
「あぁ、全くだな。」
現在の俺たちは、思い出していた。
そんなわけで、話が戻る。
今、金髪縦巻きロールの
部屋の前にいるんだZ
「はい、あら晴人さん。」
「代表、俺は、厨房担当に回る!
異論は、認めん。」
その一言で全てを片付けた。
しかし、次の日
「えー、晴人さんが厨房担当に
回るとおっしゃられたのですが。
反対の方、いらっしゃいますか?」
なんとだ、全員手を挙げた。
見世物にされるのは、ごめんだ。
「な、何故だ!メニューに
操真晴人手作りの方がいいだろ?」
「あ、それもそうね。」
ふぅ、納得してくれたか。
「いや、待て。」
ここで、話を曲げたのは、銀髪だった。
「操真、お前あんな服を用意しておいて、
降りるなんてないよな?」
チッ!やはり使わなきゃ良かった。
「な、何のことかな?」
「ふむ、あくまで“しら”を切るつもりか。
いいだろう。ならば、証人を呼ぶまで。」
誰だ?証人?そんなの居たかな?
「はーい。呼ばれて参上。
生徒会長の更識楯無だよ。」
居たな。全く面倒臭いな。
ん?いや、銀髪の方だ。
「えー、会長。あなたは、先日
突然気絶しましたが・・・
それは、どうしてなのでしょうか?」
あぁ、刀奈、頼むから誤魔化してくれ。
「そりゃ、自分の仕事場に彼氏来てくれたら
嬉しいし、それに執事服なんて着てたら・・・
あ、ごめん!晴人君!!」
仕方ない。刀奈のうっかりだ。
許そう、可愛いは、正義だ。
「はぁ、仕方ない。」
『ドレスアップ プリーズ』
今度は、コック風の衣装に、
ドレスアップ!するとだ、
刀奈が倒れた・・・ん?
刀奈が倒れ・・た。
「刀奈ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
正気を失った。すると、
「お嬢様ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
虚さんが、どこからともなく現れた。
刀奈は、少し鼻血を垂らして、
更に顔を赤くして、倒れていた。
「しっかりしろ、刀奈!」
「ん、んん。は・・・ると君。」
あ、ヤッベ。本名で呼んでたわ。
俺は、ギギギと、ゆっくり顔を後ろへと向ける。
するとだ、刀奈だけでなく、
全員が刀奈と同じ状態で倒れていた。
はい、ドレスアップの力が
半端ない設定にしてしまったprotoです。
さぁ、次回から、学園祭始まりますよ!
それでは、茶番どーぞ。
主「はい、最近パソコンを買おうとして
親にSTOPを、かけられた主です。」
晴「この作品の主人公、晴人だ。」
主「今回は、再びあの人が、
来てくださってます。」
晴「では、ゲストの方。お入りください!」
志「またまた失礼。読者の皆様こんにちは。
思出堂店主、志摩です。」
主「いやー。この度は、どうも。」
志「さて、主さん。今回の事は、
きつく反省してくださいね!」
晴「主よ。何やらかしたんだ?」
主「いやー、志摩さんが痩せてないって
書いちゃってたんだよな。太ってない
ってところをさ。」
晴「ん?初期設定では、小太りの
ってなってるんだが?」
主「晴人のせいで、指輪に
集中しすぎて、痩せたんだよ。」
志「酷いですよ、主さん。」
主「はは、以後気をつけます。」
晴「そ、それでは、次回予告行ってみよー。」
次回予告
結局、フロアをやる事になった晴人。
次から次へと来る原作ヒロインズ。
この危機に、刀奈が立ち上がる。
次回『晴人君の
主&晴&志
「次回もお楽しみに!」