IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
結局、俺は、フロアをやる事になった。
ドレスアップの力は、使わずに、
贅沢に予算から、執事服を用意しました。
だって、使うのにも魔力か必要だもの。
なんか、嫌ぁな予感するし。
さて、当日になりました。
招待したのは、志摩氏。
あと、なんか似藤さんもいらっしゃるようで。
まぁ、あのバカ姉が招待したのかな?
さて、我がクラスの“メイド喫茶”開店しますよ。
でもな、とっておきの秘密があるねん。
さて、そろそろかな。
「おぉ、晴人。似合ってるぞ。」
志摩さん来店。
「さて、計画通りに晴人君。
更識関係者で来店しました。」
「いらっしゃいませ。お嬢様方、旦那様方。」
「あははは、晴人。すっげぇ似合ってんぞ。」
「うる・・・ん、ん。ご冗談を。」
似藤うぜぇ。
「ん、んん!では、ご予約のお客様。
こちらへ。」
俺は、団体の予約席に、みんなを案内する。
まず志摩さん。次に刀奈。そして、簪さん。
次は、虚さん。で、のほほんさん。
最後、おまけで似藤。
「えーと、私は、“執事にご褒美セット”。」
刀奈が、頼んだよ。もともと、
このメニューは、刀奈だけの物だ。
「私は、“ケーキセット”。」
簪さんは、鉄板メニューだな。
「俺は、“メイドにご褒美セット”。」
似藤なら、頼むと思ってたよ。
大丈夫だ。他の誰でもない。
「私も簪様と同じ物を。」
「なら、私もそうしよう。」
虚さん、続いて志摩さんが注文した。
「んとねぇ〜。私は〜。オススメでぇ〜〜。」
この間延びした声は、のほほんさんさん。
さて、全員注文したな。
「以上でよろしいでしょうか?」
さて、ここからが計画だ。
「あ。全品(ただし、似藤のは、除く)
晴人君仕様でお願い。」
計画通り!!
「畏まりました。お嬢様方。」
そんな訳で厨房へと引っ込む。
で、全てのメニューを俺が作る。
そして、運ぶのも俺だ。
「お待たせいたしました。簪様と
虚様。そして、志摩様のケーキセット
でございます。更に、オススメセットです。」
「「「「わぁぁぁぁ。」」」」
「で、楯無様には、執事にご褒美セット。
似藤様のメイドにご褒美セットは、
メイドの準備が出来次第となります。」
あ、ちなみに今ちょいとウィザードに
変身してます。理由は、簡単。エクステンドの
リング使うのに変身してます。で厨房へと引っ込み、
変身解除してまた、出てくるんですよ。
「メイドの準備が整いました。」
もちろん出て来たのは、
似藤の反応は・・・・・。
すごく喜んでらっしゃる。
さて、俺も俺の仕事をしますかね。
「はい、お待たせいたしました。
「かっこいいわぁ。」
流石に3回目なので気絶は、しない。
それでは、自分の奥さんからご褒美いただきましょ。
「晴人君。はい、あーーーん。」
「あーーーん。」
ポッキー、サイコー!
餌を与えられたリスのようにポリポリと
食べていく。それを見て刀奈は、
「かわいい。晴人君、超かわいいhshs。」
少し鼻血が出たので、ポケットからティッシュを
取り出して、拭き取る。
「じゃあ、晴人君。逆にあーーーん、して。」
するとだ。掃除用具が
「お客様、当店では、そのような・・・うっ。」
軽ぅ〜〜く睨みましたよ。
だって、大切な
失礼を働こうとしたんだもん。
「晴人君。彼女、確か篠ノ之さん。だったかしら?」
「えぇ、そうですよ、お嬢様。」
「篠ノ之さん。私と晴人君は、一心同体と、
言っても過言ではない程に、愛し合ってるの。」
「か・・・楯無。」
「だからね、晴人君の運命は、
私が決めるし、私の運命は、
彼が決めてくれる。それくらいの仲なのよ。」
「くっ、失礼しました。」
フッ、愛のなせる技。いいね。
現代
「そんな事もあったな。」
「そうね。あったのね。」
「あの時、篠ノ之には、感謝しないとな・・・。」
「え?どうして?」
刀奈は、驚いた。当たり前だ。
目の上のたんこぶとも言える奴に
乱入されたのだからな。でも、
「でも、あいつが乱入しなかったら、
あの言葉は、聞けなかった。
嬉しかったんだよ、ありがとう。」
「いいのよ。だって、
私の理想の旦那様なんだもの。」
再び過去へ
そんな訳で、イチャイチャしてた。
さて、視線を織斑新人メイドに向けて見た。
確か、似藤のメイドにご褒美セットの、
相手をしていたはずなのだが・・・。
「はい、千冬ちゃん。あーーーん。」
「あ、あーーーん。」
撫でられてた。いや、驚くべきは、
似藤の方だ。あのブリュンヒルデを、
て、手懐けたのか?なんだと言うのだ?
手玉に取った?それとも・・・
まさか!織斑千冬の方がで、デレたのか?
「晴人君?どうしたの?」
「い、いや。なんでもない。」
♢篠ノ之箒
グヌヌ!一夏のやつ!
あの女の何処がいいのだ!
は!そうか、奴を・・・
あの女を潰せば、私の元に
一夏は、一夏として帰ってくるはず!
そうだ!そうに違いない。
そうなれば、姉さんに電話だ。
そう思ったらだ。
「はいはーい。はっくん!
束さんが来たよぉ〜!」
「ん?束さんか、姉さんと
同じ名前の人もいるん・・だ・・・、
ん?束?って!姉さん!」
「
このには、口の中一杯に食べ物を
頬張っていた姉さんがいました。
はいprotoだよぉ〜ん。
さて、次回も大暴れするのかな?
箒は、箒でなんだかばかやりそうだし。
で、今回は、茶番コーナーおやすみです!
それでは、また次回!