IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第74話 完成したシュミレーションゲーム

♢操真晴人

 

ったく、ウサギに、更識姉妹・・・か。

あの大天災連れてくるのも大変なのにな。

〈prrr prrr prrr〉

出ない。電話にでんわ・・・なんちゃって。

親父か?俺は一体どうしたんだ?

もしかして・・・妖怪・・・のせいなんて

ことは、まず無い。ありえない。

「ハロハロー!はっくん、おっひさー!」

「ったく、ようやく出ました・・・ね?

って!何んで?・・・って、衛星使って、

織斑千冬のことは、いつも見てるんでしたね。」

「そうだよー!それじゃ、ちーちゃんの

部屋に行こっか!」

「わかった。一応案内しよう。」

「フフン!はっくん、ヨロシコ。」

「束さん。なんのギャグですか、それ?」

そんな、適当な会話をしつつ、目的地へ。

 

♢織斑千冬

 

コン、コンコン、コンコンコンコン

このノックのリズムが聞こえたら、

束がきた証拠だ。正直奴のせいで

こんな目にあったからな、

「はぁ、開いてるぞ。全員揃ってるから、

鍵は、かけてくれ!」

さて、この場にいるのは、魔法使いに

大天災。それと鎧だな。

「ええと、まず魔法使いになっちゃった。」

「「「「うん、わかってます。」」」」

「それで、指輪があるんだけど・・・」

「「「「はい、予想ついてます」」」」

「どう使えばいいのか、わからんのだよ。」

「はーい、それに関しては、問題無し!」

「ん?なんでだ?」

「「「まさか!完成したのか(んですね)?」」」

「そう!私が作ったゲーム第一号!

シュミレーションゲームだよ!

この名も!“リングマジック ウィザード”だよ!」

「ど、どのようなゲームなんだ?」

私はつい、好奇心が湧いてしまった。

「フフン!それでは、説明しよう。

このゲームをプレイ出来るのは、現在

ここにいる人だけ!まだ、一般人用は、

出来てないんだよね。でね、これ

“ガシャット”って言うんだけど、

これのボタンを押したら、ステージ

アイテムが出てくるから、それからは、

魔法使いの初歩の初歩を、学べる

シュミレーションゲームになってるよ。」

「あの、私出来ないんじゃ。」

更識姉が、そういった。

「はぁ、本来こんな事、しないんだけどな。」

束が一夏に近づいた。

「はい、はっくん。結婚おめでとう。

これ、結婚祝いね。」

渡したのは、二つの錠前。

「これは、俺の錠前。それにこれは?」

「フフン、それはね。メロンの戦闘データ

をもとに、魔法石を組み込んだ錠前。

一度使わないと、機能しないから。

ゲームをプレイして、試してみてよ。」

「はい、ありがとうございます。」

珍しい事もある?ものだな。あの束が

柄でも無いことしてるなんて。




はい、まだ変身させてないprotoです。
えーと、束さんが、ゲームを完成させました。
それは、後ほど解説します。
(注:ここから解説まで、テンションフォルテッシモです。
いやー!今日から公開ですね!
劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール
たのしみですよ!超楽しみ!早く見に行きたい!!
超楽しみにしてたんですよね!公式サイト
見ながら、あれ買おうとか、あれも良いなとか!!
ふぅ、暴走してすみません。
それでは、解説へゴー!

『リングマジック ウィザード

大天災篠ノ之束が開発した
シュミレーションゲーム。
これを使う事で、魔法使いの
基礎を学べる。まだ一般人仕様
には、なっておらず、魔法石や、
魔力を持つものにしかプレイ出来ない。』


それでは、また次回!!
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