IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢織斑千冬
束に渡された“ガシャット”?
のボタンを押したらなんと!
『リングマジック ウィザード!』と
言う音声が鳴り、ガシャットから、
ステージアイテムが放出された。
「フフン、ここまでくるのには、
流石に、苦労させられたよ。
さぁ、はっくんも使って。」
「うーん。俺は、別に基本的なことは、
良いからなぁ〜。簪、やるか?」
「は、はい!やらせてください、先輩。」
「わかった、頑張れよ。」
「はい!ありがとうございます。」
相手が更識妹に変わったか。
だが!いや、故に、容赦しない!
♢更識簪
先輩に代わってもらったからには、
恥をかかせるわけには、いかない!
『リングマジック ウィザード』
「はぁ、ガシャットが二つないと
ゲームできないんだよね。
束さんでも、一個で二人は、
まだ試験段階だから、無理だったよ。」
こちらからも、ステージアイテムが放出される。
《ガシャット、二つの起動が確認されました。
これより、シュミレーションを開始します。》
すると、グールの群れが出てきた。
「そのグールは、一般人共は、襲わないよ。
魔力を感知して、攻撃してくるからね。」
『『ゲーム スタート』』
《まずは、ドライバーオンウィザード
リングを、ハンドオーサーにかざします。》
『『ドライバーオン ナウ』』
《次に、レバーを操作して、
ハンドオーサーを左手側にしましょう!》
『『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!』』
低い変身音声が重なって響く。
《次に変身用ウィザードリングを
ベルトにかざしてください。》
「しかし、指示も的確だし、グールの
クオリティも高い。これでファントムまで
出てきたら、一般販売したら、売れそうだな。」
「いやー、はっくんに、そこまで言われたら
束さんも、鼻が高いよ。」
「「変身!!」」
『『チェンジ ナウ』』
そこにいたのは、簪の
メイジ/ランサースタイルと
メイジ/セイバースタイルと名付けよう。
「そういや、織斑千冬は、
リングを持ってないんじゃ。」
「あ、そうだねー。でも、束さんでも
リングまでは、用意できないな。」
「されたら、困りますよ。志摩さんが、
心を込めて作るから、良い指輪を使えるん
ですから。簪、自分の武器取り出したら、
少し、コネクト貸してやってくれ。」
「わかりましたぁー!」
『コネクト ナウ』
「織斑先生、これ使ってください。」
私は、先輩の指示通りに指輪を投げた。
「すまん、使わせてもらうぞ。」
『コネクト ナウ』
あれ?武器が出てこない?
♢織斑千冬
あれ?確かこうやって、
魔法陣に手を入れたら武器が出てくるんじゃ?
「まさか、武器が・・・ないのか?」
「不味いな、簪!グールを消すんだ!」
「はい!先輩。行きます!」
その後、グールの群れは、更識妹によって、
すべて、倒されました。
はい、protoです。
えーと、前話のタイトルと、
前々話の設定解説を変更しました。
えーと、変更して点は、
ブレイドスタイルから、
セイバースタイルへと、
スタイル名を変更してます。
ほんと、すみません!!