IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第78話 バハムートvsバハムート(前編)

♢操真晴人

 

「はっくん、ごめん。」

「ど、どうしたんですか?」

「いや、私が安易にあんな物

作ったから・・・。」

「いえ、俺と更識姉妹に実害は、

なかったんですから。」

そう、あの時。簪は、形だけの参戦だったので、

織斑千冬の後ろにチョコンと居るだけだった。

だから、簪には、害がなかったし、

刀奈に関しては、俺の背中に乗っていた

ので、無害だった、金髪も、ただ切られた

だけだったから良かった。

だが、掃除用具だけは、別だった。

そりゃ、あれ程の魔力を溜め込んだ一撃

ならば、死んでもおかしくなかった。

それが防げたのは、SEのおかげだろう。

まぁ、結局喰われまくったんだろうけど。

しかし、ISに罪はない。それなのに、

コアが中破、それは、ほとんど修復不可能の

域だった。掃除用具(アレ)に限って言えば、

普段からの態度のせいだ。自業自得と言えたのだが、

コアが中破と聞くと心が痛い。コアは、

ISにとって命同然だ。それが修復不可能だと

思うと悲しくなる。それに、おそらくだが、

織斑千冬の魔力は、強大だ。俺と同等レベルと

考えていい。あくまで、()()()()

()()()()

同レベルだがな。そう、俺には、

ゼロスタイルが残って居る。

そろそろ負荷に耐えられる

様に鍛えなければならないだろう。

そんな事を考え始めた時だった。

「せ、先輩!大変です!!」

「簪?どうした?」

「それがファントムが現れて。」

「誰が狙われてる?」

「オルコットさんです。」

「オルコット?誰だっけ?」

「同じクラスの金髪の伊達巻ですよ。」

「それは、伊達巻な。あぁ、

縦巻きロールな。了解。」

 

俺は、また魔法使いの誕生日を見てしまった。

「オルコットさん!!」

簪が叫ぶ!その時には、紫の

ヒビが入っていた。

既に、刀奈と織斑千冬は、戦闘を開始

しているが、相手が強いのか、苦戦している。

「仕方ない、速攻で片付ける。簪!

アンダーワールドには、入らずに、

絶望するのを食い止めておいてくれ。」

「わかりました、先輩。」

『シャバドゥビタッチヘンシーン!

シャバドゥビタッチヘンシーン!

「変身!」インフィニティ!

プリーズ!ヒースイフード!

ボーザバビュードゴーン!』

「来い!ドラゴン!」

ファントム相手ならアックスカリバーの

方が戦いやすい。

 

♢更識刀奈

 

晴人君が変身したなら、

アームズチェンジしましょうかね。

『ウィザードエナジー!

ロックオン!ソーダ!

ウィザードエナジーアームズ!

シャ!シャ!シャバドゥビ!

ウィ!ウィ!ウィザード!

ド・ド・ド、ドラゴン!』

ウィザードエナジーアームズは!

オールドラゴンの力を操る物だった。

しかし、ウィザードエナジーアームズの

ドラゴンパーツは、左に偏っていたのだった。

「手加減は、しないわよ!」

だって晴人君の力を借りて負けられない

でしょ?

 

♢織斑千冬

 

あいつバハムートとか名乗ってたな。

丁度いい。私のバハムートと、どっちが

真のバハムートか、勝負だ!

「束、お前の力を借りるぞ!」

私は、初めて束の発明品を認めた。

 

♢バハムート

 

ゲートを絶望させられたけど、

魔法使いがこんなにいるなんて。

あたし聞いてない!って言う事を

強いられているんだ!

メドゥーサ、騙したのか!

ん?いや、メドゥーサじゃない!

グレムリンだ!

野郎ぶっ○してやるぅぅぅ!




はい、protoです!
えーと、ISの新刊が4月に出るみたいですね。
今から楽しみです。


主「私、特○係のprotoです。」
志「同じく、志摩です。」
晴「って!主!何やってんだよ!
志摩さんも、主に乗せられないでくださいよ」
志「いやぁ〜、ついつい。○命係って
名乗ってみたくなったんだよ。」
主「今回、これをやるためだけに
志摩さんにお越しいただきました。」
晴「はぁ、それでは、ガシャットの
解説をどうぞ。」


解説
『ガシャット

仮面ライダーエグゼイドに登場する
変身用アイテム。本作では、
ARゲームのソフトとなっている。
現在の開発段階では、痛覚は、
多少発生する。また、ガシャットが
二つ以上ないと対戦や協力プレイが出来ない他、
魔法石を使っているため、魔法使いか、
魔法石を持ってる人じゃないと遊べない。
因みに、主は、リアルで持っているが、
最近入手困難になってきている。』
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