IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第79話 バハムートvsバハムート(後編)

♢織斑千冬

 

「みんな、すまない。ここは、

任せてもらえないだろうか?」

正直どこまでやれるのか試して

みたいのだ。自惚れているわけでは、

ないがISで世界最強になったのだ。

その実力は、どのくらい衰えたのか。

相手は、どの程度の強さなのか、

新鮮なんだよ。

「わかった、好きにしろ。」

「一夏君!?」「先輩!?」

「ありがとう、い・・・ウィザード。」

「せ、先輩無茶です。まだ、ファントムが

覚醒してない可能性があるのに。」

「大丈夫だ。あいつは、

そんなにバカじゃないさ。」

一夏が、褒めた!

「・・・多分な。」

多分かよ!そこは、そのまま

褒めてくれよ!

「さぁ、いくぞ!我が名は、メイジ!

メイジ/セイバーだ!」

「ふん、このバハムート様が

つい最近魔法使いになりたての

ひよっこに負けるわけ無かろう。」

 

♢操真晴人

 

正直言うとだ。言葉にできない。

魔力をコントロールできてない。

ファントムの能力に軽くあしらわれ、

すぐに負けた。はぁ、やるか。

「簪!織斑千冬を回収し撤退!」

「は、はい!わかりました、先輩。」

『シャバドゥビタッチヘンシーン!

シャバドゥビタッチヘンシーン!

ゼロ! プリーズ!コネクト プリーズ!』

俺はウィザーカリバーを取り出す。

ゼロスタイルの能力を使い、

奴の魔力を奪う、その魔力で

全てカリバーへと回し、報酬準備をする。

「ハァァァァァ、セイヤァ!」

バハムートの、体に突き刺す。そのまま刃先と

バハムートを空に向け、魔力射出を開始する。

「ウィザーカリバーァァァァ!!」

奴の体は、ボドボドになり消した。

その衝撃で俺の手からウィザーカリバーが

弾かれたが、剣の方は、無事だった。

「流石束さん、耐久力は、かなり向上してやがる。」

気絶することはなかったが、それでも、

とても自分一人では動けそうになかった。

ようやく体に力が入り、立ち上がる

事が出来たのは、バハムート戦から

およそ、1時間が経過する頃だった。

 

♢更識簪

 

えーと、オルコットさんの、

ヒビが戻った。お姉ちゃんが

「大丈夫、あなたは、エリートなんだから。」

というと、エリートに反応し、

なんとか立ち直った。つまり、

魔法使いの資格を得た事になる。

そして、オルコットさんは、

気絶した。というより、己の

ファントムに呼ばれたのだった。

 

♢セシリア・オルコット

 

うぅ、ここはどこですの?

「ようやく目覚めたか。」

「だ、誰ですの?」

「私の名は・・・まぁ、アーチャー

とでも呼んでくれればいい。」

「アーチャー?それが私の

ファントムの名前?」

「ん?まぁそうだ。それで、

魔法使いの資格を得た君は、

魔法使いになることを願うか?」

「・・・・・はい。お願いします。」

「うむ、わかった。よろしく頼む。」

そうして、私も魔法使いになった。

 




はい、protoです。
えー、セシリアが魔法使いになりました。

主「セシリアが魔法使いねぇ。」
晴「織斑千冬があの状態なのに、
大丈夫なのか?」
主「俺が知るわけないじゃん。
全て、あいつ次第だよ。」
晴「そうか。それじゃ解説しますか。」

『仮面ライダーメイジ/アーチャースタイル
他の二人と姿は、同じだが、色が赤い。
弓兵とし、メイジボウを使って攻撃する。
遠距離武器が得意なセシリアは、
魔法で、出来たの矢を自由自在に
操る事ができる。』

主「仲間が増えるのはいいが、
亡国企業に気をつけろ!」
晴「あぁ、わかってる。」
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