IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
俺たちは、クスクシエで料理を
満喫したあと、(まぁ、俺たち以外の
客が全員砂糖を吐き出していたのは、
置いといて・・・)事件が起こった。
俺は、刀奈をバイクの後ろに乗せ、
IS学園へ戻ろうとした。その時だった、
あの柄の悪いアンクと、人の良さそうな
映司という男が、店のドアを開け、
大急ぎで走ってくる。
「刀奈、追ってみるか?」
「そうね、なんか嫌な予感しかしないし。」
俺達は、火野という男を追うことにした。
それから、数分後。
「刀奈!ドライバー準備しとけ!」
「うん、晴人君もね!」
後ろからガチャ!とベルトが巻かさる
音が聞こえた。俺も、右手をハンドオーサーに
かざした。
『ドライバーオン プリーズ』
ちょうど、怪物の姿を補足した。
「刀奈、変身だ!」
「了解、晴人君!」
『メロンエナジー!ロックオン!
ソーダ メロンエナジーアームズ!』
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!
ハリケーン ドラゴン!ビュー・ビュー・
ビュービュービュビュー!
ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
チョーイイネ!スペシャル!サイコー!』
俺は、ハリケーンドラゴンスタイル
で、翼を生やし、刀奈が斬月・真に変身する。
バイクをコネクトで仕舞い、俺の背中に
斬月・真を乗せる。
そして、風で怪物を攻撃する。
「あんた!早く変身しろ!」
「あぁ、助かった!アンク、メダル!』
「ライダーは、助け合いですもの。」
「あぁ、ありがとう!」
『チン!タカ!チン!トラ!チン!バッタ!
タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!
タトバ!タ・ト・バ!』
今ここに、メタルの仮面ライダー
ウィザードと、果物武者のライダー
斬月・真が揃った!
まず、俺から
「さぁ、ショータイムだ!」
そして、刀奈
「おふざけの時間は、終わりね!」
そして最後に
「いいな、なぁアンク!
やっぱ俺らもなんか言おうよ!」
「わかったから、先にメダル回収だ!」
敵は、昆虫のような形をしていた。
「おまえら、奴らは、ヤミー!
メダルでできた怪人だ!攻撃したら、
メダルになるから、それ回収しろ!」
「わかった!メダルだな!」
そんな訳で、俺がフレイムドラゴンに変身
し直し、ドラゴタイマーで4人に、
そして、刀奈、オーズ、残り2人の俺が
攻撃し、残りの2人の俺がメダルを回収する。
因みに俺は、フレイムドラゴンと
ランドドラゴンが攻撃、ウォーター
ドラゴンとハリケーンドラゴンで回収。
「そろそろ、決めるぞ!」
『インフィニティ!プリーズ!
ヒースイフード!
ボーザバビュードゴーン!』
「来い!ドラゴン!」
俺の目の前に魔力の塊が現れ、
それが砕け、アックスカリバーが手元に来る。
『ハイタッチ!シャイニングストライク!
キラ・キラ!キラ・キラ!』
「わかった!」
『ロックオフ ロックオン!
メロンエナジー』
「こっちも、わかったよ!」
『スキャニングチャージ!』
「ハァァァァァ、ハア!」
俺と刀奈が武器攻撃をしたあと、
オーズが必殺の蹴りを食らわせた。
「ありがと・・・う。」
俺たちは、その場を離れ、IS学園
へと、帰るのだった。
はい、そろそろレジェンドライダーの
タグ追加した方がいいのか迷ってきた
protoです。
さて、今回も、解説は、なし!ごめんなさい!