IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢織斑千冬
専用機持ち達がアクセスルーム
へ移動し、更識達に指示も出した。
私もそろそろ行くとするか。
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!
チェンジ ナウ!』
魔法使いとなった今、束の作ったバハムート
が使いこなせる様になった今なら!
IS如き敵ではない。
(※原作では、黒いボディスーツに
対IS用物理サーベルを細くした、カタナを
装備しているのだ!)
IS学園地下特別区画に侵入したのは、
米軍特殊部隊『
織斑千冬と対面するのは、
IS“ファング・クエイク”ステルス仕様
を纏ったその部隊の隊長だった。
「お前の目的は、無人機の残骸か?」
「ーーーーー」
「返答なしか、なら仕方ない。」
『ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!』
志摩さんに貰ったえぇっと、
れ、レジェンドライダーウィザードリング?
を使い早期決着を付けることにした。
『ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
カメンライダー ナウ ライド ライド ライダー!』
私の隣に白と黒、色が半分こで
なんだか尖ったライダーがいる。
「野獣?」
『ファングマキシマムドライブ』
「ほぅ、同じファングの名を冠するか。
なら、行くか!スゥゥゥゥ、ハァァ。
ハァ!!」
ファング・クエイクを軽ぅ〜く倒した。
「山田君の淹れたコーヒーは、格別だな。」
(ま、一夏のに比べればまだまだだがな。)
「織斑先生、それインスタントです。」
「・・・・・。」
♢篠ノ之箒
アクセスルーム。今回のミッションは、
ここで行われるらしい。
「わ、私は、ここで皆さんを
サポートします。」
おどおどと、更識簪が告げると
全員が電脳ダイブを開始した。
「ここは?というか、この格好は?」
「うさ耳に水色のドレス?」
「あ!あれだよ!えーと、
不思議の国のアリス!!」
「なるほどな。って、あの紳士服
を着たウサギは!」
「追え!追うんだ!」
少しばかり森を進むと、そこにはドアがあった。
五つもだ!
「各自、目の前のドアに入ろう。」
そう言って、各々ドアを開けるのだった。
♢更識楯無
侵入者発見。
織斑千冬の見解通り、別の刺客が現れた。
『メロンエナジー ロックオン!
ソーダ! メロンエナジーアームズ』
私は、全員の武器をソニックアローで
撃ち落とし、速攻でカタをつける。
〈晴人君?そっちの様子は?〉
〈こちらには、特に何もない。〉
〈そう、侵入したのは、こちらだけみたいね。〉
〈そうだな。これから、分身を作って簪と
合流させる。〉
〈わかったわ。気をつけてね。
怪我なんてしたら許さないんだから。〉
〈わかってるよ。刀奈の方も気をつけろ。〉
私は、通信を切り周囲の確認をしようと
したところ、銃声が聞こえた為、
即変身しなおし、今度は確実に武器を
使用不能にした。
「くっ、専用機欲しさにロシアに
尻尾振った尻軽がぁ!」
「ふん、なんも知らないくせに。」
私は、全員を再起不能にしそう
だったが、自分を抑え普通に拘束した。
はい、protoです。
えーと、この話の続きがR-18版で上がります。
そちらは、明日投稿分とは、別のIFルートなので
よろしければご覧ください。若干晴人君の
キャラ崩壊が見られますがね。