IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第86話 ワールドパージって・・・

♢操真晴人

 

銃声が聞こえた。地下の方からだ。

『コネクト プリーズ

ドラゴタイム セットアップ

スタート ウォーターハリケーン ランド

ドラゴン ファイナルタイム

ドラゴンフォーメーション』

俺(フレイムドラゴンスタイル)と、

俺(ランドドラゴンスタイル)で、

銃声が聞こえた方へ。残り2人は、

簪の方へと向かった・・・。

 

♢更識簪

 

ドアの開く音がなる。

「先輩。こっちです。」

「「で、状況は?」」

「全員がなんらかのIS攻撃を受けて

いる可能性が高いです。」

「「だったら、2人ずつ同時に攻略しますか。」」

「で、出来るんですか?」

「「まぁな。」」

「それでは、お気をつけて。」

「「あぁ、一応バックアップよろしく」」

「はい!全力でサポートします。」

そう言うと、先輩は魔力化してコンソール

から侵入するのでした。

 

♢操真晴人(ウォーター&ハリケーン)

 

「さて、(ウォーター)は、右から行く。」

「なら、(ハリケーン)は、左から行こう。」

五つあるドアのうち、俺たちはそれぞれ

左右から攻略を開始するのだった。

 

・・・この続きは、R-18版であげる予定。

 

♢操真晴人(フレイム)

 

「刀奈!無事かぁ!」

「えぇ、問題ないわ。」

「そ、そうか。なら良かった。」

「というか、どうしたの?そんなに慌てて。」

「銃声が聞こえたから、何かあったかと。」

「あぁ、ギリギリ斬月・真に変身

出来たから、特に何もないわよ。」

「よ、良かった。もし、刀奈に何かしてたら

首跳ね飛ばしてるところだっとよ。」

「・・・・ありがとう///。あ・な・た。」

「・・・・あー、ん、ん!」

「なんだ、織斑千冬か。」

「まったく、まだ問題は片付いていないんだ。」

「わーってるよ。ってか、アクセスルームの

方で問題発生だ。そっちは、俺の分身が向かってる。

今ランドドラゴンが到着したところだ。」

「そ、そうか。」

「ま、危ない内容だから。健全なこの

作品では、流さない内容になってる。」

「晴人君、メタイけど。相変わらず

かっこよすぎて、くらくらする。」

本当に倒れた・・・。

「かたなぁぁぁぁぉぁぁぁぁぁぁ!!」

「一夏、叫び過ぎだ!」

「今すぐ医務室?それとも部屋か?」

「落ち着けぇぇぇ!」

「ペプシ!」

織斑千冬にチョップを食らわせ、

ドリンクの名前の様な叫びを上げてしまった。

「とりあえず、一夏!お前は、更識姉を

医務室なり自室なりに運べ。私は、

こいつらの処理を済ます!」

「じゃ、そゆことで。」

「お前は、クレ〇〇しん〇〇んかぁ!」

俺は、刀奈をお姫様抱っこして、

自室に戻り・・・残りの事は分身に任せ、

刀奈の看病をしてました。

 




はい、ワールドパージの内容が危なくて
仕方なくR-18でやることにしたprotoです。

えーと、皆さんに質問です。
この作品もいよいよ終盤?に差し掛かりつつあります。
それで、次回作なんですが、自分じゃ決められない
となってます。幾つか候補がありますので
活動報告にあげときます。
ぜひ、投票よろしくお願いします。

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