IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
銃声が聞こえた。地下の方からだ。
『コネクト プリーズ
ドラゴタイム セットアップ
スタート ウォーターハリケーン ランド
ドラゴン ファイナルタイム
ドラゴンフォーメーション』
俺(フレイムドラゴンスタイル)と、
俺(ランドドラゴンスタイル)で、
銃声が聞こえた方へ。残り2人は、
簪の方へと向かった・・・。
♢更識簪
ドアの開く音がなる。
「先輩。こっちです。」
「「で、状況は?」」
「全員がなんらかのIS攻撃を受けて
いる可能性が高いです。」
「「だったら、2人ずつ同時に攻略しますか。」」
「で、出来るんですか?」
「「まぁな。」」
「それでは、お気をつけて。」
「「あぁ、一応バックアップよろしく」」
「はい!全力でサポートします。」
そう言うと、先輩は魔力化してコンソール
から侵入するのでした。
♢操真晴人(ウォーター&ハリケーン)
「さて、
「なら、
五つあるドアのうち、俺たちはそれぞれ
左右から攻略を開始するのだった。
・・・この続きは、R-18版であげる予定。
♢操真晴人(フレイム)
「刀奈!無事かぁ!」
「えぇ、問題ないわ。」
「そ、そうか。なら良かった。」
「というか、どうしたの?そんなに慌てて。」
「銃声が聞こえたから、何かあったかと。」
「あぁ、ギリギリ斬月・真に変身
出来たから、特に何もないわよ。」
「よ、良かった。もし、刀奈に何かしてたら
首跳ね飛ばしてるところだっとよ。」
「・・・・ありがとう///。あ・な・た。」
「・・・・あー、ん、ん!」
「なんだ、織斑千冬か。」
「まったく、まだ問題は片付いていないんだ。」
「わーってるよ。ってか、アクセスルームの
方で問題発生だ。そっちは、俺の分身が向かってる。
今ランドドラゴンが到着したところだ。」
「そ、そうか。」
「ま、危ない内容だから。健全なこの
作品では、流さない内容になってる。」
「晴人君、メタイけど。相変わらず
かっこよすぎて、くらくらする。」
本当に倒れた・・・。
「かたなぁぁぁぁぉぁぁぁぁぁぁ!!」
「一夏、叫び過ぎだ!」
「今すぐ医務室?それとも部屋か?」
「落ち着けぇぇぇ!」
「ペプシ!」
織斑千冬にチョップを食らわせ、
ドリンクの名前の様な叫びを上げてしまった。
「とりあえず、一夏!お前は、更識姉を
医務室なり自室なりに運べ。私は、
こいつらの処理を済ます!」
「じゃ、そゆことで。」
「お前は、クレ〇〇しん〇〇んかぁ!」
俺は、刀奈をお姫様抱っこして、
自室に戻り・・・残りの事は分身に任せ、
刀奈の看病をしてました。
はい、ワールドパージの内容が危なくて
仕方なくR-18でやることにしたprotoです。
えーと、皆さんに質問です。
この作品もいよいよ終盤?に差し掛かりつつあります。
それで、次回作なんですが、自分じゃ決められない
となってます。幾つか候補がありますので
活動報告にあげときます。
ぜひ、投票よろしくお願いします。