裏話的トーク
うぷ主(以下省略)「はーい、ぐだっとしてますが始めて行こうかと思います」
「FGOで明治維新やってるからって、お前もぐだっとしていいわけじゃないだろうが」
「手厳しいな~、まぁその通りなんだけどね。今年いっぱいは物理的にも精神的にも死にそうな程動き回らなきゃいけないしね~。合間合間で別作SSの案を考えたり、この話を作ったりと大変なんだよ」
「だろうな。死なない程度で頑張れ。この駄作を見てくれてる人だっていることだし、何より中途半端はもうできないんだからな」
「せやの、単位も取らにゃいけんし就活もせなあかんし」
「留年なんて目も当てられんしな」
「だね。んじゃ1つやっていこうか。七実のプロフィールからやっていきましょう。はい、ドーン!」
名前 鏡野七実 (本名 織斑春十)
身長 182cm
体重 67Kg
姿身 前髪で目を完全に隠しており、後ろ髪は肩まで伸びている。幼少期の際に身体を動かせなかったせいか筋肉が発達しなかったため全体的に細い身体になっている。小学2年の時に殺されかけ左腕に包丁で貫かれた跡と背中に斜めに斬られた跡がいまだに健在である
性格 冷静かつ排他的。意外と真面目
「こんなもんかね?」
「だな、過去も過去で悲惨だがその経験があってこその今がある。一概に何も言えん」
「大変だもんね。それはともかく色んなコメントを頂いているよ。まずは福音戦後の処分はどうなったのか、七実が眠っていた時の行動だね」
「実際、ラウラから説教があったとしか聞いていないんだがどうなんだ?」
「総合的に処分が原作寄りでもあるが反省文と特別訓練メニューを1週間、それと福音と戦ってのレポートぐらいかな?」
「思ってたより軽いな」
「仮にも周辺の地域を救う結果と命令違反の出撃、これの両天秤にかけても前者の方が大きいと思うんだ。だからある程度は軽くなったと思う」
「そうか。それであいつらの行動はどうなんだ?」
「原作と違うのは箒がトラウマを抱えてしまって、専用機を抱えたまま最悪退学しかねない状況になっています。それと一夏のISは条件は満たしているものの二次移行はしていません。この話はまた後にして、一夏は福音戦後旅館で目を覚まして千冬から直々に説教を食らいました。今までのことを溜め込んでいたのを吐き出したこと、福音戦での失態についてきつく言いつけています」
「別にそこまでする必要は・・・あったか」
「うぷ主は深く言わないけど、この話は夏休み編を使って詳しくするつもりです。セシリアや鈴、円華は七実の事を心配していますが福音戦の時の処分もこなしながらテスト勉強もしてって感じです。千冬は・・・少しネタバレになってしまいますが、七実の事を怪しむようになりました。原因は束、以上」
「ここって原作の崖での話ってことでいいのか?」
「だいたい合ってる。真耶は一番通常運転ですね。中の人繋がりでCCCコラボオメ、BBってキャスターなんですかね?」
「今はそんな話しなくていい。だいたいはこんなところか。ここで紹介していない奴は本編で話を組み込むつもりだ」
「そうだね。あ、唐突だけど七実の詳細として裏表あることについて話そうか」
「・・・俺としては話しづらいな。あっちが出てきている時は基本、俺が気絶している時しか出ていないしな」
「そうそう、詳しく話すと全て七実の一面です。全て鏡に写したように反対じゃない理由はそこにあります。結局は表があるなら裏がある。陰陽、光と影。
「伏線乙、こういうのは本編でやれよ」
「なんなら言うけど、このSSはEND3つある予定だよ?トゥルー、ノーマル、デッドの3つ」
「バッドじゃないのかよ。え、何、俺死ぬの?」
「・・・ナナミダケダトヨカッタンダケドナー」
「さすがにそれは書き直せ、本当にマズイ」
「少しは手直しするつもりではいるよ。案に対する話でもしようか。これまたドーン!」
原案タイトル 鏡が往くIS記
内容
対暗部用暗部「更識」と協力関係の暗部組織「鏡野」の跡継ぎとして生を受ける。「鏡野」は潜入工作、と言った隠密系の暗部である。刀奈や簪、本音、虚とも面識在り。人当たりは良く好かれやすいが家の関係上で悉く疎遠にしてきた。その名前は鏡野七実、変装においては誰にも見破ることもできない天才ぶりを発揮する
ヒロイン対象 楯無、簪
「と、まぁこんな感じかな。あ、ちなみに今の案でどこまで行くかというとこういう順で進んでいきます」
本編
プロローグ
クラス代表決定戦
クラス対抗戦
学年別タッグトーナメント
臨海学校
夏休み
学園祭
キャノンボール・ファスト
ワールド・パージ(ここで本編終了予定)
オーバータイム
全学年専用機持ちタッグマッチ
大運動会
修学旅行
後は適当
「後は適当って・・・」
「ここは後にアンケートを取るつもりでいます。何せオーバータイムは七実の全てが終わるので、何でもし放題です!苦労するのは・・・頑張って。ちなみに一夏との関係も修復しているはずです」
「聞けば聞くだけ怖いな。原案では一夏との関係はどうなんだ?」
「概ね良好に見えるだけで、印象は最悪だから大して今と変わんないかな。俺は俺、あいつはあいつで考えられるから話としてはアンチとはいかないけど、対立はするんじゃない?」
「そうか。今は言うまでもないか」
「そうなんだよ。ここで一夏の話が出てきたから各キャラクターの現在の心情の鼻塩塩」
「シャダイネタはいいから、早くしろ」
「その前に目隠ししといてね」
一夏
入学当初、七実の事はどこか千冬に似た雰囲気を醸し出していたのを感じていた。セシリアとの一悶着に関しては話半分でしか聞いていなかったため、七実のもう一つの一面が出てきていたことが印象に無く覚えていない。七実の事は自分勝手な悪い奴と思っている節がある。正当な力としてISを振るっているがそのせいで無意識に強くなったと勘違いしている
箒
一夏同様、七実の事はよく思っていない。理由は汚いやり方で戦うためとニュースの印象のせいである。IFの話なら篠ノ之神社の道場で出会っているとも知らずに。現在、福音との戦いで七実が落とされ血溜まりを見て、一夏も落とされたことによりトラウマを抱えてしまっている。一夏へ惹かれている
円華
入学当初、七実に対して兄である一夏に似ている気がする、と感じていた。自身で七実の事を調べていたので嘘であるということは知ってはいるが、七実が兄であるということは知らない。そもそも千冬から実は3人兄妹ということは円華も一夏も知らない。様々なイベントを経て、七実を知っていくが手段は選ばないが道理は通っているのを見ていた。福音事件を経て、一夏に対して疑惑を募ることになった
セシリア
入学当初はメディアによって捻じ曲がられた真実によって印象は最悪だった。一悶着の際に七実のもう1つの一面を見ることになった。クラス代表決定戦で完膚なきまで叩きのめされる。その後に七実の真実を知り、七実の印象が良くなっている
鈴
七実の最初の印象は普通だった。良くも悪くも無い、ただ2人目の男性IS操縦者というだけで終わってしまった。その後、謎の黒いISに襲撃を受けた際に七実が箒を庇う瞬間は見ているの。それをきっかけに印象が良くなっている。なんだかんだで友人という枠で収まっている
ラウラ
七実の最初の印象はどうでもいい。この時は一夏を完全に倒すことだけを目標としていた。原作と違うのは千冬を軍に引き連れようとしない事。円華の存在は知っていたが一夏は原作の誘拐があったためモンド・グロッソを辞退させた原因とみている。1人で倒そうとしていたが七実の協力を受け入れ、完全撃破と至った。その相性も相まって相棒と思いあえるほどの関係となった。余談だが密かに七実を自分の隊に入れようと考えている
シャルロット
転入当初、男装で転入してきたが命令という名の強制で転入したが初日で対象である一夏にバレてしまった。ちなみにこの時点では普通という印象を持っていた。その後、自分の問題の解決を図ってくれる一夏に目を向けていたが何もしてはくれなかった。それどころか対立した七実の方が動いていたことに目を向けることになる。問題の解決後は七実に惹かれるようになる
簪
最初の出会いは小学2年の時。一目惚れという形が今も続いている。七実の惨状を知ってしまい簪だけじゃなく楯無や本音、虚は七実の手助けをすることにした。中学に上がった頃に対暗部用暗部「更識」を継いだ楯無に突き放されるが七実によって阻止し、今尚楯無と良好な関係を築いている
楯無
最初は簪が気になっているということで近づいたが一緒にいるうちに仲良くなっていった。簪とかと同じく身体が動かなくなった七実の手助けをしていた。簪達が中学に上がった時に対暗部用暗部「更識」を継いで17代目楯無となったが暗部の事で巻き込みたくないが為に突き放そうとしたが七実の手助けによって簪に理解して貰えて疎遠になることは無かった。そのことで仲が良い、から想いを寄せることになった
本音
簪同様、小学2年の時に出会うことになった。その時はただ仲良くなろうとしていただけだが、七実の惨状を知り手助けをすることにした。七実は日常で本音は勉強面で、と持ちつつ持たれつつという関係だが一緒にいるうちに好きになってしまった
虚
最初の出会いは刀奈に連れられて出会ったのが最初。一緒にいる時間が増えていく内に七実と一緒に暴走する本音と刀奈を静めることになった苦労人同士という認識。好きではあるがそれは友人、親友としての好きである
千冬
七実の事は高い評価をしているが、束の発言で少し疑問に思っている。織斑春十が実は七実ではないかと思っている。これについては夏休み編でやるつもり
束
最初の印象はゴミ。ただ、箒を助けたため少し興味を持つことになり全てを調べあげた。結果として七実が行方不明となった織斑春十ということを突き止めた。更に興味を持ち、束の予定になかった七実のISの後付装備として有線型シールドビットの製作に至った。福音事件後、千冬と会話して回りくどく七実が春十であることは伝えている
「という感じです」
「・・・おいうぷ主、いつまで目隠ししてればいいんだ?」
「もういいよ~。言いたいことは終わったし、後は締めに入るよ」
「おう、とりあえずこれは言っておく。うぷ主の駄作SSを見てくれてありがとう。コメントやUAを見るたびに制作意欲の向上に繋がっているそうだ」
「いやマジでそうです。今、いろいろと突き詰めているんで徐々に荒んできてるんですが、SSを書いてる時間やコメントの返信をしている時間が癒しになってきました。どう見ても末期です、ありがとうございます」
「こんなうぷ主だがこれからもよろしく頼む」
「よろしくお願いします。それではこれで裏話はお終いです。次回は夏休み編です!読者さん!夏休みですよ、夏休み!」
「唐突に普通のアイドルネタ出すな。マスターにP業を3件掛け持ち、騎空士の団長だとか決闘者にイメージしろとかで有名なカードゲームプレイヤーだったりするもんで、唐突なネタ振りは生暖かい目で見守ってくれ」
「それはやめてください、(精神的に)死んでしまいます。というわけでこれで終了です。ありがとうございました!」