提督「俺の鎮守府の」摩耶「SS書くってよ!」   作:丑三時

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超短編集です
設定は造るもの


第三条

摩耶「」ピッピッピッ

 

提督「うしみつ鎮守府、府内規則・・・其の三!」

 

摩耶「」ドンドンドン

 

提督「ジュウコンはオッケーだよ!」

 

足柄「せ、戦力増強のためよ・・・」

 

 

 

~若鶴だって改造したい!~

 

 

瑞鶴「提督さん!瑞鶴、改二になりたいの!」この時Lv74

 

提督「何で~?」

 

瑞鶴「かの邪知暴虐の青い一航戦を見返すため!」

 

提督「提督は激怒した」

 

瑞鶴「なんでー!?」

 

提督「加賀はお前より、優しくしてくれる」

 

瑞鶴「たとえば?」

 

提督「褒めてくれたり、撫でてくれたり、叱責してくれたり」

 

瑞鶴「そんなー」

 

提督「まぁ、演習くらいならいいぞ」

 

瑞鶴「本当!?やった~提督大好き!」

 

 

遠征相手選択画面

 

  摩耶改二

  

  秋月改

 

  照月改

 

  初月改

 

  でち公

 

 

提督「・・・・・・また今度だな」フッ

 

瑞鶴「なんでよー!」

 

 

~山雲ドロップ記念~

 

 

山雲「はじめまして~、司令さ~ん。山雲、着任です~」

 

摩耶「何というか・・・のんびりしてる奴だな」

 

提督「きっとゆるふわ系サドなんだよ」

 

山雲「山雲はー、そういう冗談嫌いよ~」

 

摩耶「なんか龍田と同じものを感じるな」

 

提督「ていうか、上司に対する口調じゃないだろこれ」

 

摩耶「散々爆撃されてるヤツがなにを」

 

山雲「自由そうな鎮守府でよかっったわー」

 

提督「一部だけだから」

 

山雲「そうそう~、朝雲姉に~手を出したら~司令さんでも~許しませんから~」ウフフ

 

摩耶「だってよ?」

 

提督「おーけおーけー。俺は百合も好きだからな。うん、存分に姉とイチャイチャしちゃってっ」

 

山雲「あら~・・・予想外な反応です~・・・」

 

摩耶「オチは?」

 

提督「無いよ?」

 

 

~提督のヒミツ~

 

 

提督「今夜もあの店に行くか・・・」

 

 

移動中・・・

 

 

提督「こんばんわ~」

 

ヲ級「イラッシャイ」

 

提督「いつもの頼む」

 

ヲ級「ハイ。ヲ茶ドーゾ」

 

提督「ズズッ・・・この何ともいえない塩っぽさがいいな~」

 

 

ガラガラ コンバンワー

 

 

ヲ級「アラ、イラッシャイ」

 

隼鷹「あれ~?提督じゃーん!」

 

那智「貴様もいたのか・・・」

 

提督「お会計お願いしまーす」ムシ

 

隼鷹「まぁまぁ、ちょっと付き合いなって~」

 

提督「お前もう酔ってんじゃねぇか!はなせって」

 

那智「何だ、もう一軒行くのか?」

 

提督「違うわ!お前らと一緒にすんな!」

 

隼鷹「じゃあ誰の部屋?ねえねえ~」

 

提督「オ・レ・の、部屋!いいから帰してくれ!」

 

 

ガラガラッ

 

 

暁 「うるさいわね!近所めーわくよ!何時だと思ってるの!?」

 

提督「え・・・・・・」トケイチラ

  「九時・・・だね」

 

暁 「そうよ!レディーはもう寝る時間なの!な、何でニヤニヤしてるのよ!」

 

ヲ級「カワイイ・・・ワ」フフ

 

暁 「何でいつも笑わないヲ級さんまで笑ってるのよ・・・もうっ・・・何とか言いなさいよー!」

 

 

~年増なロリ~

 

 

提督「年上の女性っていいな・・・」ボソリ

 

足柄「!?」

 

摩耶「急にどうした」

 

提督「いや、ふと思っただけだよ」

  「ところで、お前らって何歳なの?」

 

摩耶「・・・・・・」チラッ

 

足柄「えっ私!?」

 

提督「いや足柄に限った話じゃないが・・・ていうかお前なんでここにいんの?」

  「この部屋はいわば俺と摩耶ちゃんの愛の巣だぞ?」

 

摩耶「愛の巣・・・///」

 

足柄「い、いやそのね?コタツがこの部屋にしかないもんだから」

 

提督「コタツか・・・そうか今は冬の設定だったな」

 

摩耶「設定言うな」

 

提督「話が横道の側溝に落ちちまったな。で?何歳なの?」

 

足柄「うー・・・・・・い、一年と半年よ」

 

摩耶「因みにアタシは一年と八ヶ月だぞ」

 

提督「ん・・・?いや、いやいや、(艦これで)建造されてからじゃなくて・・・・・・」

 

足柄「実年齢に等しいわよ?」

 

提督「マジ・・・かよ・・・。年増はキャラだったのか・・・」ガッカリ

  「でもそうなると、我が鎮守府(うち)の最年長は吹雪になるのか」

 

摩耶「まぁそうだな」

 

提督「吹雪がロリババアか・・・悪くないな」

 

足柄「二歳弱でババア呼ばわりされちゃうのね・・・」フクザツ

 

提督「待てよ・・・?ついこの間着任した山雲は生後三日になるのか!?」

 

摩耶「生後って・・・赤ん坊みたいだな・・・」

 

提督「俺らの?」

 

摩耶「・・・・・・///」

 

足柄「・・・全く仲の良い夫婦ね・・・」

 

提督「あたぼーよ!」

 

足柄「・・・・・・」イラッ

  「で?さっきの年上良いよね発言は?私とか年上っぽくないかしら?」

 

提督「いや・・・流石に一歳半のロリっ子は対象外ですよ・・・」

 

足柄「なんでよー!それなら年増の方がまだ良かったわッ!」

 

摩耶「なー提督・・・アタシは?」

 

提督「ん?何言ってんだよ・・・愛に歳は関係ないのさ!」テノヒラクルー

 

摩耶「そ、そうか・・・うん、そうだよな!」ニカッ

 

足柄「・・・・・・対象内じゃない・・・」グスン

 




コタツの中からこんにちわー!丑三時だよっ・・・語呂悪いなコレ。
というわけで、短編集です。どうでショー
オチの無い話が多いですが、暖かい目で読んでやってください。画面をずっと見てると目が疲れますからね。適度に暖めてください。
そうそう、前回評価について言及しましたが、第二条を投稿した後、☆5がついてて驚きました。
コタツの天板に乗って高笑いするぐらい嬉しかったです!これからもどうぞよろしく!

こっからはお詫びになります。
そろそろ寒い時期になってきましたが、私はこの時期忙しくなります。そうです丑三時、実は学生です。なので、投稿するのが遅くなるかもしれないです。まぁイベントもあるし仕方ないね。
次の話では、イベントの新規艦娘についても書けたらいいな、なんて思ってます。
今回もこんな駄文に付き合っていただいて私感激です。ありがとうございました!

以上、最近プロデューサーになった提督、丑三時でした
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