主は飽き性なんです
ゆるせ
摩耶「」ピッピッピッ
提督「うしみつ鎮守府、府内規則・・・最終条!」
まや「」ドンドンドン
提督「最終回だけど、特別なことはしないよ」
摩耶「ほんとぉ?」
~二回目の改二~
まや「おぉ、早かったなぁ」カイニッ
提督「一ヶ月でLv75は俺にしては頑張った方だな」
摩耶「はえぇ...」
まや「あたしこの一ヶ月演習しかしてねぇぞ」
提督「これで冬イベントも安泰だ」
摩耶「札対策か?」
提督「ああそうだ」
まや「じゃああたし対空上げてくる!」タッタッタ
提督「いやホントに早かった」
~邂逅~
伊14「はじめまして!」
伊13「よ、よろしく...お願いします」
松風「よろしく頼むよ」
藤波「よろしくー」
提督「今回はしずま艦か、胸が熱いな」
摩耶「しずま...?」
提督「いやこっちの話だ」
摩耶「今回は全員揃ったな、やったな!」
提督「あぁ、だが俺は見ての通り憔悴してる」ゲッソリ
伊13「私たちが...着任したのに...」
伊14「まだ誰か探してるの?」
提督「いや、この暗い夜を照らす月を探していてな」
摩耶「コイツは照月を探してると言いたい。あと今昼な」
藤波「ふーん?」
松風「まぁ、いいさ。僕は姉さんたちに会ってくる」
提督「というわけで解散!」
~イベントクリア~
提督「ハァー、やっと終わった」
摩耶「アタシも疲れたぜ」
提督「今回もありがとうな」
摩耶「照月も無事着任したしな」
提督「秋月がいないことに酷くショック受けていたがな」
摩耶「まあ、しかたねーだろ......あ?」
提督「どした?」
摩耶「おい、今回もしかして...」
提督「なになに?」
摩耶「オール甲?」
提督「フッフッフ、驚いたか?」
摩耶「そりゃ、驚くだろ」
提督「初甲勲章がこちら」
摩耶「おおぉーこれでやっと中堅の仲間入りか」
提督「ん?俺はただ演習でドヤしたいから取ったんだけど」
摩耶「やっすいな」
~そう!私が~
提督「こんばんわー」 ガララッ
ヲ級「アラ、イラッシャイ」
提督「お、今日はがら空きだな」
ヲ級「ハメハズシチャウ?」
提督「んー、多めに飲むくらいで」
ヲ級「ナニニシマス?」
提督「割りと高めの酒を頼む」
ヲ級「ハイ」コトッ
提督「ん」ゴク
ヲ級「ドウカシラ?」
提督「芋焼酎か?俺の好みよく覚えてんな」
ヲ級「モリイゾウヨ」
提督「森伊蔵か、良いものあるな」
~二時間後~
提督「テキーラ、もってこぃ...」ムニャムニャ
ヲ級「ハメハズシチャッテルジャナイ」フフフ
提督「zzz」
ヲ級「アラ?コレハ......『改造計画書』?」
「フムフム」
提督「ん......?ぁれ?寝てたのか......ってヲ級?」
ヲ級「オキタノネ」
提督「......それ、読んだのか?」
ヲ級「エエ、ヨマセテモラッタワ」
提督「それで、受けてくれるか?」
ヲ級「モチロン」
提督「そうか、助かるよ」
~四日後~
大鳳「提督、よろしくお願いしますね」
提督「ああ、よろしくな」
摩耶「ついに大鳳がきたか」
提督「まぁ、存分に飛ばしてこい」
摩耶「そうだな。ずっと裏方だったもんな」
大鳳「それじゃあ、お言葉に甘えて」ニコッ
~一途~
摩耶「なあ、提督......」
提督「なに?」
摩耶「お前、本当にジュウコンするのか?」
提督「うん、まぁ戦力も上がるしな」
摩耶「そうか......」
提督「......」
「いや、やっぱりいいや」
摩耶「え?」
提督「いや、ジュウコンの話。しなくてもいいかなって」
摩耶「そりゃまた、何で?」
提督「まぁ、その、やっぱり摩耶ちゃんが一番だから」
摩耶「...///。武勲よりも大事か?」
提督「そうだね」
摩耶「即答かよ」フフッ
提督「つーわけで、今後ともよろしくな。」
摩耶「おうよ」ニコッ
以上です
最後まで締まらないこんな作品を読んでくれた方、途中から読んでくれた方ありがとうございます。
次の作品も粗方決まってるので是非。
ところで(唐突)皆さん、イベントどうでした?
私は作中の通り大勝利でした。運営もメンテ頑張っていた様ですし、良いイベントでしたね
次回作の話ですが、また艦これをやろうと思います。形式は今作とほぼ一緒です。鎮守府は違うぞ。
次回作の宣伝もしたところで、そろそろ失礼します。
以上、甲勲章をリア友提督に自慢しまくる提督、丑三時でした!