Monsters Life 作:究極極彩色ナメクジ
実はNo.1から五年ぐらい後の設定です。
(時系列は作者の気分によって変わります)
Wレックスシリーズの男(W男)
性別:男 年齢:三十五歳 身長:180~185cm
職業:G級ハンター その他所属:無し
謎の装備に身を包んだ比較的分かりやすい性格の男。意外と友人は多い。
少々オタク気質だが狩場では頼りがいのあるハンター。最近の悩みは薄毛だそうだ。
今後もゲスト出演予定。
グラビドU装備の男(男)
性別:男 年齢:二十代前半 身長:170~173cm
職業:上位ハンター その他所属:無し
常闇のドレスメーカーと共に千尋の谷へと消えていった男。相棒を失い復讐に猛っていた。今後のゲスト出演はありえない。(時系列が前の作品で出る可能性はある。)
笛使いの少女(少女)
性別:女 年齢:十七歳 身長:157cm
職業:上位ハンター その他所属:HOOK吹奏歩兵師団
笛使い集団、HOOK(フック)吹奏歩兵師団のメンバー。因みにHOOKとは、笛を{吹く}とHunter Orchestra Of Karipisuters(ハンター オーケストラ オブ カリピスターズ)の略称をかけたもの。カリピスターズとは狩(カリ)猟(カリ)笛(ピー)を吹く集団のこと。
今後ゲスト出演ほぼ確定。
王国の地質調査員
性別:男 年齢:知らん 身長:知らん
職業:地質調査員 その他所属:ジャンプ愛好会
ゲーム内に登場する依頼人の一人。狩に生きるの執筆も行っている。
ゲスト。詳しくはウィキってください。
助手
性別:女 年齢:妙齢 身長:167cm
職業:地質調査員 その他所属:無し
王国の地質調査員に勝手に作者がくっつけた助手。
ネルスキュラ亜種(小さき骸、骸、幼生、半成体)
現在体長約八メートル。フルフルと戦い続け、未だに地底洞窟に生息。
外套も棘も無いので攻撃能力も防御能力も並以下だが、邪魔なものがない分とんでもない機動力を持っている。
フルフル(白き影、影、幼体、半成体)
現在体長約七メートル。ネルスキュラ亜種と地底洞窟で戦い続ける。
本来奇襲を得意とするフルフルだが、ネルスキュラ亜種と戦い続けた結果、思いっきり正面戦闘に慣れてしまった。
常闇のドレスメーカー(ドレスメーカー)
体長は約十五メートル。少々特異な生態をしており、装備を求めて各地を放浪している。因みにかなりの長寿。
(今後、主人公モンスター化予定あり。あくまで可能性の話。)
今日のモンスター、~ネルスキュラ亜種~
動物界 節足動物門 鋏角亜門 蛛形綱 鋏角目 スキュラ科
ネルスキュラ亜種(Shrouded Nerscylla) 別名:骸蜘蛛(むくろぐも)
体長879.03~1188.69cm(例外有り)
危険度★★★★
生息域:旧砂漠、未知の樹海(幼体と成体で異なる)
外套を獲得した個体は砂漠で生息。それ以外は不明(現在の生息確認域。変更あり。)
通常種に続く形で発見されたネルスキュラの亜種。砂漠の、特に夜間で確認される。昼間は地中に潜っているため、発見例は少ない。
フルフルの外套を被ることで、自分の苦手な氷属性と砂漠の乾燥から身を守っている。
幼体は餌及び外套となるフルフルを探すために糸を凧のようにして風に乗せる、バルーニングと言う生態で各地を旅し、腐肉などを漁りながら成長していく。
成長過程でフルフルを仕留め、砂漠に帰る切符を手に入れた個体のみが産卵期に故郷の砂漠に戻り繁殖するという習性をもつことが明らかになっている。
(シャガルマガラが天を廻りて戻り来よならば、ネルスキュラ亜種は地を彷徨いて戻り来よだろうか。)
フルフルの外套を得られなかった個体も死ぬわけではなく、砂漠に戻らずに別の地域で繁殖するようだが、未だ調査中。
糸の出力、粘着力共に通常種より強力で、はるか遠くの崖などに張り付けることも出来る。また、本種は獲物から摂取した麻痺毒を、ぶら下がることで背中に鍾乳洞のように凝固させ、麻痺の棘を手に入れる。
影蜘蛛とは対照的な毒々しい青紫色の外殻は、その希少価値に見合わず市場では敬遠されることが多い。
天敵はハンターとイビルジョー。それ以外から狙われることはあまりない。
今日のモンスター、~フルフル~
動物界 脊索動物門 ?綱 竜盤目 竜脚亜目 奇怪竜下目 稀白竜上科 フルフル科
フルフル(Khezu) 別名:無し、白影
体長:767.27~1011.40cm(例外有り)
危険度:★★★★
生息域:沼地、雪山、旧密林、旧沼地、地底洞窟、氷海、未知の樹海
主に湿潤かつ暗い所に出没する。(現在の生息確認域。変更あり。)
寒くて暗い環境を好み、普段は洞窟に潜んでいる比較的小柄な体格の飛竜種。
その生息環境の特殊さから、他の飛竜には見られない多くの特異な生態を持っており、その独特の外見から、一部では熱狂的なファンもいる。
飛行することはできるが、自発的に行うことは珍しく、普段は吸盤のような手足や尻尾で洞窟の天井や壁などを音もなく移動する。
奇襲を得意とし、熟練のハンターでもその気配を感じることは難しい。中にはすぐ後ろに迫るフルフルに気付かず、そのままパックリいかれたハンターもいるようだ。
主にフラヒヤ山脈の洞窟内に生息しているが、豪雪に閉ざされる寒冷期には沼地や密林まで降りてくることもある。
暗い場所で長きにわたり生息し続けたため、目はほぼ完全に退化しており、閃光などは意味をなさない。(退化しているが全くない訳ではないので、近くで閃光が炸裂するとこちらに気が付く。因みに顔近くをよく探すと、とても小さく退化した黄色い点のような目を見つけることができる。)
竜の中では珍しく、鱗や甲殻は持たず、代わりにブヨブヨとした質感の皮を持つ。体内には発電細胞があり、尻尾をアース代わりに放電をすることができる。
電撃によって麻痺させた獲物の体内に、卵を産み付け、孵化した個体は生きた獲物を体内から貪るという気色の悪い生殖方法を行う。因みに単性生殖。
また、成体の肉は食べられないが、幼体であるフルフルベビーの肉は非常に美味とされ、一部の富裕層に珍味として楽しまれる。
体液には増強作用があり、一部薬品にも使用される。
天敵はネルスキュラ亜種、イビルジョー、ハンター。
次回は獰猛なる矢尻
自分語り形式で行かせていただきます!!