Monsters Life 作:究極極彩色ナメクジ
レイアシリーズの変態(変態)
性別:男 年齢:二十代後半 身長:170~175cm
職業:下位ハンター その他所属:イャンクックを愛でる会、ジオ・ワンドレオ双剣協会
イャンクックを愛でる会の名誉会員。そのイャンクック好きは他の追随を許さず、イャンクックを見て呼吸を荒くしたり、イャンクックを傷つけるものを殺g・・・・罰したりする。
得意武器は双剣。今後ゲスト出演の可能性。
クックシリーズの女(女)
性別:女 年齢:ヒ・ミ・ツ・★ 身長:165~168cm
職業:下位ハンター その他所属:イャンクックを愛でる会
イャンクックを愛でる会の準会員。イャンクック好きには変わりないが相棒の変態と比べるとまとも。しかし初めてイャンクックを見た時から捕獲のみでクエストを進めている強者。イャンクックを殺そうとする者がいると暴走する。
得意武器はライトボウガン。今後ゲスト出演の可能性。
Wレックスシリーズの男(男)
性別:男 年齢:三十路 身長:180~185cm
職業:G級ハンター その他所属:無し
謎の装備に身を包んだ男。しかし本人も謎かというと決してそうではなく、表情も分かりやすく、喜怒哀楽も割とはっきりしている。少し(というかだいぶ)オタク気質だが、狩場では冷静かつ迅速な行動をとる。
得意武器は太刀。今後の出演ほぼ確定。
(因みに彼が装備しているWレックスシリーズ、最初期のモンハンのデータ内にWレックスメイルのみ存在する。)
イャンクック(雌)
三匹のイャンクック(原種)を産んだお母さん。ハンターとイャンガルルガの戦いが起こる中、卵を傷つけないためにその場から動かずに守り続けるということを選択した賢い人・・・・いや、イャンクック。
イャンクック亜種(雄)
自分の巣に向かう本来天敵であるはずのイャンガルルガを空中で蹴り落とし、その後も全くひるまず戦い、木を倒すことでとどめを刺した勇敢で知的なお父さん。
イャンクック雛一羽目
最初に巣立った雛。現在森丘近郊に縄張りを持っている。
イャンクック雛二羽目
二番目に巣立った雛。大陸を横断してフォンロンまで飛ぶ根性の持ち主。
イャンクック雛三羽目
最期に巣立った雛。現在行方不明。
???
性別:不明 年齢:不詳 身長:不明
職業:不明 その他所属:不明
巣立ったばかりのモンスターを集めているらしいが・・・・?
今日のモンスター、~イャンクック~
動物界 脊索動物門 鳥綱 竜盤目 鳥脚亜目 鳥竜下目 耳鳥竜上科 クック科
イャンクック(Yian Kut‐Ku) 別名:怪鳥(かいちょう)
体長791.0~1195.7cm(例外有り)
危険度:★★★
生息域:森丘、密林、旧密林、沼地、旧火山、潮島、未知の樹海、遺跡平原、古代林
主に温暖な地に出没する。(現在の生息確認域であるため、変更の可能性あり。)
巨大な鳥のような風貌から怪鳥、大怪鳥の名で呼ばれ、ハンターズギルドでは、本生物を狩猟対象として認めている。
本来はとても臆病な性格であり、大型モンスターに遭遇すると逃げ出してしまうが、ハンターや小型鳥竜種に対しては縄張りからの排除を行う程度には攻撃性が存在する。
イャンクックの戦闘能力は中型牙獣や鳥竜以上飛竜以下程度とされ、ハンターの登竜門と言う認識が広がっており、ほぼすべてのハンターズギルドで初心者用のキークエストに登録されている。
また、その行動パターンは飛竜と共通する部分が多く、イャンクックとの戦闘で飛竜との戦い方を学んだというハンターも多数存在し、昔はほんの一部の人間だったが、今では多くの人々に「クック先生」の名で親しまれている。
大きな耳から分かるように聴覚が発達しており、地中にいる小さな虫の音も聞き逃さないが、反面大きな音、特に高周波に弱く、近くで聞いた場合ショックで放心してしまう。なお、興奮時はこの限りではなく、音爆弾も効果を為さない。
昆虫類を主食とし、地中の虫やミミズをそのスコップのような嘴で掘り返して食べる。最近ではクンチュウを捕食している姿が頻繁に確認されている。
モンスターの中でも繁殖力が強く、大量発生する年もあるが、近年強力なモンスターの多様化により、年々個体数が減っている。
因みに天敵は、生息域に被りが多いリオレイア、わざわざ縄張りに侵入して攻撃し、しまいには托卵と言う厄介な習性をもつイャンガルルガ、皆の天敵イビルジョー。それからハンター。
はぁ、やっとイャンクック編が終わりました。
次回、「ガノトトス冒険記!」お楽しみに!!
期待すると・・・・火傷するぜ・・・・・・(殴