IS-インフィニット・ストラトス……俺はやりたいことをやる!! 作:ヘッケラー
約1か月ぶりの投稿になります。
この小説の設定を紹介します。新しい設定は随時紹介したいと思います。
設定1
●紅蓮 昇(ぐれん のぼる) 男
15歳(転生前は18歳)
165㎝ 50㎏
容姿:下の上(原作主人公織斑 一夏を上の上と仮定)
身体つき:身長は低いが10年間鍛え続けているので、しなやかな筋肉が身体を覆っている。
性格:自分が興味を持ったことはとことん取り組む性格。前世で、MTGをプレイしており、転生してからもやりたいと願う。基本的には、温厚であるが、自分の目標、夢を貶されるとたちまち怒り、貶した人間を半殺しにする。原作には関わりたくないと心の底から願っている。
能力について
・世界最高の頭脳(絵の才能も込み)
・小宇宙(コスモ)を使う能力
・るろうに剣心に登場する剣術
・「瞬歩」、「響転(ソニート)」、「縮地」
・クリア・ノートの術⇒テッドの術
・???
本作品の主人公設定です。能力について、少し補足します。テッドの術というのは、「金色のガッシュ・ベル」に登場する魔物の能力です。この能力は呪文を唱えるたびに、自分の肉体を強化するという能力です。テッドの術にしたのはあまりにもクリア・ノートの術がチートすぎるかなと思ったからです。
また???の能力は。神様が主人公に勝手につけた能力です。
後ほど登場するので、その時に紹介したいと思います。
●主人公の両親
父親は外資系の会社員、母親は翻訳の仕事をしていた。主人公が13歳の時に殺害される。
所謂、普通の家庭ではあったが温かい家庭であった。
●カードショップの店長
主人公が初めて入ったカードショップの店長。店員、常連のお客からは「マスター」と呼ばれ、慕われている。40代半ばと見た目は何処にでもいるようなおじさんであるが、MTGの世界では、名が知られているプレイヤーである。子供たちにカードゲームを教えたり、無料の大会を開催したりと子供好きな店長である。
●ボブと他1名
主人公の両親を殺害。その後、主人公を切り刻む。殺害の動機は憂さ晴らしだった。この2人はかつて空軍に所属しており、ISが誕生したために軍を解雇された。その鬱憤を主人公の両親にぶつけた。現在は、精神科のある病院に入院しており、主人公が作った幻に怯えている。
●ジョード・クライアン 男 26歳
主人公の担当医。手術も執刀し主人公も敬意を示している。26歳とまだ若いが、NGOに所属し、紛争地域で、様々な治療、手術を行っていたため、あらゆる手術が可能。そのため、
未来のゴッド・ハンドと期待されている。主人公を心配し電話、メール等で、現在も交流している。
主人公の親代わりとまではいかないが、主人公が頼ることができる数少ない人である。
●原作のキャラクター
基本的には、原作と同じ