聖杯は知らせた。
新たなる戦いのときを。
そして交わり始まる(zero)と夜(stay night)と大いなる使命(GrandOder)が
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<zero said>
「すまない、ここにあつまってもらったのは、他でもない、聖杯戦争に大きなルール変化があったからだ。質問はいいがただし、人語を話せるものに限らせてもらう。」
聖堂教会から派遣された、監督役たる言峰神父は、六体の使い魔に向かっていった。
「・・・」
「無いようなら話させて貰う。この度の聖杯戦争は7対7のチーム戦となった。わたしにもわからないが、60年ほど前にあったそうだ。そのため、セイバー、バーサーカー、アーチャー、ランサー、ライダー、キャスター、アサシンが2体つづよばれる事となる。勝った場合勝者として生き残っているもの全てに聖杯は現れる。くれぐれも、仲間割れはしないでくれ。相手はまだわからないが近々現れるはずなので注意してほしい、以上だ。」
(さて、遠坂君に裏を話さなければ。)
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ーアインツベルンの城ー
そこで二人の男女が、
「7対7なんて大丈夫かしら。」
「大丈夫さ、僕たちのやることは変わらない。
それに味方が増えたと思えばいい。なにかあれば囮にもできる。」
「けど、セイバーと話さなくていいの?」
「ないね、あの騎士王と話すことなんてない」
<zero said end>
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< stay night said>
「遠坂、本当にやるのか?」
「何いってんのよ。そのためにお金貯めて高い触媒買ってあんたに宝石剣、投影してもらったんでしょ。」
「そうだけどさ」
「大丈夫よ。第二魔法成功されてやるんだから」
光が放たれ魔法が発動しようとした…
「ヤバい、何かに介入されてる!」
「遠坂!」
士郎は必死に手を伸ばしたそしててが触れたとき
シロウ
セイバーの声が聞こえた。
衛宮士郎は、目が覚めると当たりは、暗かったが、月明かりでなんとかみえるが、
「ここはどこだ?」
士郎はわからなかったが凛のことおもいだしさがそうと動きだすと。
「ここにいますよ、凛は。」
「貴様はあせりすぎだ。たわけが。」
「え、」
そこにはいた、セイバー、イリヤ、バーサーカー、凛、アーチャー、バゼット、ランサー、桜、ライダー、葛木、キャスター、慎二、アサシンが。
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「ここはどこよ?」
「どこだよここは?」
そう士郎と凛は言うと。
「それについては、私が答えよう。」
「どういことよ、アーチャー。」
「簡単なことだマスター」
待て、今マスターと言った。つまり、
「聖杯戦争がはじまるのか?」
「いや、少し違う。我々は参加させられたのだ、聖杯戦争ならぬ、聖杯大戦争にな。」
「聖杯大戦争?何ですかそれ?」
その時の桜の言葉が俺たちマスターの心情をよくあらわしていた。
次は未定です。