聖杯大戦争
それは7組のマスターとサーヴァントが二つの陣営に別れて戦うたたかいである
「じゃ、僕らはそれに巻き込まれたのかよ。どうしてくれんだよ、遠坂。」
「うっ」
確かにそうであるがそれは言ってはならないが、うっかりだとしてもあれは何かの介入があったが、諦めるしかないとおもうのだが。
「そして、問題がある。それは今が1994年の冬木だということだ。」
1994年ということは第四次聖杯戦争があった年ということは、
「わかっているかもしれませんが、聖杯からの情報により敵は第4次のメンバーだとわかっています。」
それだと………………
「何でそんな事になってんだよ。」
慎二が叫んだ。
俺達が来たの2010年あれから第4次のことも知った。つまりメンバーは、
マスター クラス 真名
衛宮切嗣 セイバー アルトリア
間桐雁夜 バーサーカー ランスロット
遠坂時臣 アーチャー ギルガメッシュ
エルメロイ ランサー ディルムット
ウェイバー ライダー イルカンダル
雨生龍之介 キャスター ジル・ドレェネ
言峰綺礼 アサシン ハサン
ということがわかっているが、それでもなお辛い。
あちらは、こちらのことも知らないし、何も気にせずするがこちらは違う。肉親が多い。
──────────────────────────
「さて、こちらの戦力は
マスター クラス 真名
衛宮士郎 セイバー アルトリア
イリヤ バーサーカー ヘラクレス
遠坂凛 アーチャー エミヤ
バゼット ランサー クー・フーリン
間桐桜 ライダー メデューサ
葛木宗一郎 キャスター メディア
間桐慎二 アサシン 佐々木小次郎
だな。ランサーのマスターが、バゼットなのは、おそらく、マスターのかぶりを防ぐためであり、サーヴァントがマスターなのも問題があるから、聖杯戦争にかかわりのあるサーヴァントを持たない関係者がアサシンのマスターに選ばれたのだろう。」
───────────────────────────
「遠坂、イリヤどうするんだ、親子でたたかうんだぞ。」
「別にいいわよ。魔術師ってそういうものだし。それよりも作戦を考えないと。」
「私も大丈夫よ。」
「そちらの方が建設的だろう。」
「そうですわね。」
「それに関してだが、私に考えがある。」
「ほー、どんな考えがあるだ、弓兵。」
「静かにしろ、狗。」
「なんだと。」
「静かにしてください。で考えとは?」
「基本的には同じサーヴァントであたるつもりだが、バーサーカーとそのマスターは、恐らく遠坂時臣を狙うだろうから、無視だ。キャスターも聖杯に興味は、無いため無視しよう。そのため空いたバーサーカー組はセイバー組にキャスター組はアサシン組に頼む。」
と、アーチャーはいいきった。
地の文がむずい。戦闘は次の次ぐらいになると思います。