fate/apocrypha 4&5   作:かそくしまーす

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それでは時間があったので2話目です。


始まりー2ー

聖杯大戦争

それは7組のマスターとサーヴァントが二つの陣営に別れて戦うたたかいである

 

 

「じゃ、僕らはそれに巻き込まれたのかよ。どうしてくれんだよ、遠坂。」

 

「うっ」

 

確かにそうであるがそれは言ってはならないが、うっかりだとしてもあれは何かの介入があったが、諦めるしかないとおもうのだが。

 

 

「そして、問題がある。それは今が1994年の冬木だということだ。」

 

 

1994年ということは第四次聖杯戦争があった年ということは、

 

 

 

 

「わかっているかもしれませんが、聖杯からの情報により敵は第4次のメンバーだとわかっています。」

 

 

 

それだと………………

 

「何でそんな事になってんだよ。」

慎二が叫んだ。

 

俺達が来たの2010年あれから第4次のことも知った。つまりメンバーは、

 

 

 

マスター クラス 真名

 

衛宮切嗣 セイバー アルトリア

 

間桐雁夜 バーサーカー ランスロット

 

遠坂時臣 アーチャー ギルガメッシュ

 

エルメロイ ランサー ディルムット

 

ウェイバー ライダー イルカンダル

 

雨生龍之介 キャスター ジル・ドレェネ

 

言峰綺礼 アサシン ハサン

 

 

 

 

 

 

ということがわかっているが、それでもなお辛い。

あちらは、こちらのことも知らないし、何も気にせずするがこちらは違う。肉親が多い。

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、こちらの戦力は

 

マスター クラス 真名

 

衛宮士郎 セイバー アルトリア

 

イリヤ バーサーカー ヘラクレス

 

遠坂凛 アーチャー エミヤ

 

バゼット ランサー クー・フーリン

 

間桐桜 ライダー メデューサ

 

葛木宗一郎 キャスター メディア

 

間桐慎二 アサシン 佐々木小次郎

 

だな。ランサーのマスターが、バゼットなのは、おそらく、マスターのかぶりを防ぐためであり、サーヴァントがマスターなのも問題があるから、聖杯戦争にかかわりのあるサーヴァントを持たない関係者がアサシンのマスターに選ばれたのだろう。」

 

 

 

───────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

「遠坂、イリヤどうするんだ、親子でたたかうんだぞ。」

 

「別にいいわよ。魔術師ってそういうものだし。それよりも作戦を考えないと。」

 

「私も大丈夫よ。」

 

「そちらの方が建設的だろう。」

 

「そうですわね。」

 

「それに関してだが、私に考えがある。」

 

「ほー、どんな考えがあるだ、弓兵。」

 

「静かにしろ、狗。」

 

「なんだと。」

 

「静かにしてください。で考えとは?」

 

「基本的には同じサーヴァントであたるつもりだが、バーサーカーとそのマスターは、恐らく遠坂時臣を狙うだろうから、無視だ。キャスターも聖杯に興味は、無いため無視しよう。そのため空いたバーサーカー組はセイバー組にキャスター組はアサシン組に頼む。」

 

と、アーチャーはいいきった。




地の文がむずい。戦闘は次の次ぐらいになると思います。
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