凛は怒っていた。バーサーカーのマスター、間桐雁夜が自分の父を恨んでいたことは、最近しったていたのでよかった、恐らく桜のことだろう。だが、キャスターは、違う。あれはあのときそのマスターに自分と友人は連れ去られかけていたのだそのため
「確かに、バーサーカーのマスターは私怨なのはしっているし、いいけどキャスターは放っておいたらだめでょ。」
「ですが、初戦のこの時だけはこの布陣でいったほうがいいと思いますが。」
「理由はあるの、アーチャー。」
「まず、この面子では、一日ではキャスターをみつけることはできない。こちらのキャスターがさがすにしてもそれは日中がいいだろう。あちらも、日中は一人をのぞいて仕掛けて来ないだろうしな。」
「それもそうでしょうね。」
「だから、日中は、キャスター捜索。夜は敵との戦いだ。」
確かにそうだが余り納得できなかったが今はそれを気にしていたらいけない。
「けど、その編成で大丈夫なの?」
セイバーとバーサーカー、キャスターとアサシンのコンビは大丈夫だろう、けど特にアーチャーだ。
「アーチャー、ギルガメッシュは危険だ。セイバーとバーサーカーがいるなら俺は遠坂に付き合うよ。」
私の懸念を察した士郎が先に言ってくれた。
「確かにそうですね。シロウ。コンビの組での活動に問題ないてすが。アーチャーはきついでしょう。しかし、ランサーはこちらが上回っているが、ライダーのあの宝具をどうするですか?」
とあちららにもいる、第4次聖杯戦争にも参加したので彼らのことをよく知ってるのだろう。
「とりあえず、別れてそれぞれの相手のところにいかねば、まとめて襲撃されてしまうだろう。それに相手とあたってからでなければ、判断できんだろう。」
とアーチャーがしめたのでそこで皆別れた。
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しかし、私達は遠坂邸を目指して歩いたが、さすがにお父様と戦うことには少し抵抗がある。だが、相手は容赦はしないだろう。父は私のように甘くはなく、根源へいたるためなら、非人道てきなことも許容するだろう。だから、桜を間桐へ養子にできたのだ。
「けど、アーチャー。ギルガメッシュのマスターは遠坂が抑さえるとして、俺達二人でギルガメッシュに勝てるのか?」
私も思っていたが、さすがにその程度はアーチャーも考えていたようだ―――
「まず、無理だ。」
では、なかった。
「まず、我々の面子で勝てる可能性が高いのが、我々二人だ。セイバーは、聖剣をはなっても、乖離剣で返り討ちにされ、バーサーカーは実際にやられており、ランサーの槍も盾で防がれるだろう。私でも防ぐこどがてきるのだあの男が無理では、ないだろう。後の三人は近づくまえに針ネズミだ。そのため我々が行くが乖離剣がうたれれば我々の敗けだ。そのため、奴が本気にならぬ内に叩くしかない。」
何だろうこいつにしては、行き当たりばったりな策だか、それしかないのだろう。この二人なら「なんでさ、」というのだろう。
ようやく、書けた。明日からは、平日で学校があるので毎日更新出来るか分かりませんがよろしくお願いいたします。
追記です。感想で指摘がありましたので書かしていただきます。このstaynightの面子はUBW後ということと死亡組は聖杯により、死ぬ寸前の状態で呼ばれ、事情説明があったので生存組よりは理解しております。「慎二君が騒いでない」という人もいるかもしれませんが申し訳ございません、それに関しては増やしていきたいですが、間桐の人は、余り出番をつくりにくいのですみません