なお、(Z)(S)などありますがこれは、登場した作品の頭文字です。ZやSってDBみたいですね。
11/9ZERO陣営を黒、staynight陣営は赤にします。感想で指摘されたので修正しました。色は切嗣と士郎のイメージで選びました。
赤のランサーはこれから戦う敵に思いを馳せていた。敵は自分達の後輩とも言えるディルムット・オディナである。あのクソ麻婆神父がマスターではないので最初から全力で戦えそれにマスターもいい女それんでもって魔術師としてもレベルが高い。耐久二段階、魔力が一段階上がっている。これなら全力でやれると思っていたが、あのいけすかねー弓兵の指示だとおもうところがあった。だが、
「恐らく、あの埠頭に黒のランサーがいるのでしょう。気配を感じます。」
「了解したぜ、マスター。」
「全力で、戦うのはいいですが、どうせ真名はばれると思いますが、こちらが指示するまで、宝具のしようは、禁止です。」
「じゃ、いくぜ。」
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黒のランサーは、気配を放ち敵を待っていたが誰もこず落胆していたが、その時、
「てめえが敵の黒のランサーか?」
と声が聞こえてきた。その姿は全身を青いタイツに身に纏い紅い一本の槍を持っていたが、そんな事は関係無いことはないが、それ以上にかんきしていた。
(あの、アイルランドの光の御子と戦うことができようとは。)
『マスター』
『何だ、ランサー。』
『最初から、全力を出したいのですがよろしいですか?』
『何故だ、貴様はあの赤のランサーは本気でなければならないのか?』
『私の見間違いでなければ、確実にクー・フーリンです。』
『確かにそれならば仕方あるまい。令呪はきれんが宝具の使用は、許可する。』
『ありがとうございます、マスター。』
私は、念話で会話しつつも、宝具の封印を解き相手と向かい合った。
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こいつは、いいなぁと思った。この殺意が肌に来て良かった。そして赤のランサーは、相手に合わせかまえた、そして二十メートルほどの距離は一瞬でつめられ、紅い魔槍二本はぶつかり合った。そして、ほんの一秒の間に十合に及ぶ衝突があり一般人にすれば一回の音しか聞こえてないだろう。ステータスはほぼ同じであるがこちらは一本なので威力で優るが手数では劣る。フェイントを織り混ぜつつ数分したが、このままでは、面白くねえ、と思い距離をとった。
「なかなかやるじゃねか、お前想像以上だぜ。」
「光の御子にそういってもらえるとは、こうえいだな。」
「ばれてたか、なあ、らちがあかねえからいっちょ、宝具打ち合おうぜ。」
「それは、面白い、受けて立とう‼」
両者、距離をとり、
「刺し穿つ――――《ゲイ・―――」
「破魔の――― 《ゲイ・―――」
ズドーーーーーーーーン ズドーーーーーーーーーン
と二つの音がなり二人の宝具発動は中断された。
なお、作者は兄貴が、好きなのでバゼットさんの宝具を使わないかわりに、誓約による嵌め技は、行いませんことをご了承ください。