本編は遂に登場、白の陣営ことカルデアチームです
では、遅くなりましたがどうぞ。
「先輩、起きてください。先輩。」
そう自分にかたりたけてくるひとがいた。
岸波白野は眠たげな眼を擦りながら起き上がるとそこには、デミ・サーヴァントであるマシュがいた。
「先輩、ドクターが先輩を呼んでいました。新たな特異点がみつかったそうですよ。」
「ほんとに!第六特異点はどんなところなんだろな。」
「いえ、第六特異点では、ないそうですよ。しかし、エリザベートさんのハロウィンやネロ祭、ノッブなどとは違い、なんというか徐々に危険度が上がっていっておりこのままだと先のものと違いかなり危険なそうですよ。」
「ならわかった。じゃ、ドクターのところに一緒にいこうか?」
「はい!」
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ー人理継続保証機関カルデアー
それは、2016年に滅亡が確認された、人類を救うため、
七つの特異点を攻略し、聖杯を回収し魔術王ソロモンを倒さなければならない。これまで、
邪竜百年戦争 オルレアン
永続狂気帝国 セプテム
封鎖終局四海 オケアノス
死界魔霧都市 ロンドン
北米神話大陸 イ・プルーリバス・ウナム
の五つの特異点から聖杯を回収してきた。そして今は第六特異点を探している最中であったが、謎の特異点が発見されたとして、現在のカルデアのトップである、
「それでドクターロマンどうなってるんですか。」
「マシュ、どうして名前まで言ったのさ?」
「何か言わなければならないようなきがして。」
「どっちでもいいよ。で今回呼んだ理由としては、新たな特異点になるかもしれないいわゆる、第五・五特異点が発見されたからだ。しかもこの特異点は、特異点が重なっている感じなんだ。」
「重なっている?」
「今までの特異点にエリザベートさんのハロウィンとかの聖杯が使われているかんじだね。」
「それってやばくないですか?」
「だから、お願いしてるだ。」
「分かりました。それで時代は?」
「1994年の冬木だ。」
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「マシュ、冬木って最初にいったところだよな。」
「はい、その時はその十年後でしたが、」
どうしようかとマイルームで考えていると、セイバー(アルトリア)とマシュと同じデミ・サーヴァントであるキャスター(ロード・エルメロイ二世)が来た。
「どうしたんだ、二人とも。」
「いや、すまないがこのレイジシフト我々二人連れていってくれないか?」
「どうしてですか?」
「私達は、そこであった本来の歴史を知っています。そのため、あそこはかなり危険な場所だと把握しており、それになにより何か行かなければならない気がするのです。」
「先輩、どうしますか?」
「普段、余り何も言わない二人の頼みだし、一緒に行こう。」
「感謝する。」
「恩にきります。」
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その後通路で、
「なぁ、やはり奏者にあうのは余であるよの?」
「いいえ、ご主人様にあうのは私です。」
「「のう(ねぇ)カルナ!」」
「どういったらいいんだか。」
と話いた、セイバー(ネロ・クラデイウス)、キャスター(玉藻の前)、ランサーまたはランチャー(カルナ)がいたが、話に首を突っ込むとろくなことがなさそうだったが、
「奏者、いいとろにきたぞ。」
「ご主人様、いいとこにきましたね。」
「いや、なにこの狐と余がどちらが奏者にあうかをはなしておったのだが。」
「この皇帝(笑)が、なかなかまけを認めないので。」
と延々といっていると、ロードが
「マスター、この三人をつれいってはどうだ?戦略的にも申し分ないだろう。」
とロードがいうので、事情を説明し、喧嘩を止めて連れてくると、
さて、行こうと思っていたら、ドクターが、
「今回は、七人連れていけるようだよ。」
といったので、どうしようかとかんがえていると、偶々、アベンジャー(ジャンヌ・オルタ)がいたので、誘ってみると、
「いいけど、」
と言ってくれたので、八人は、レイジシフトを行い、
1994年 第五・五特異点 運命交差戦争 冬木
へと旅だっていった。
はい、サーヴァントの選択ですが、マシュは、FGOならば絶対に出す出したほうがよいのと、ロードはZEROならば、アルトリアは三人もいたら、面白いということで決定しており、ネロと玉藻は作者のFGO鯖から、カルナはヘラクレスとギルガメッシュ並のextra鯖ということで後はapocryphaのヒロインたるジャンヌはルーラーは、聖杯戦争のルール上無理なのでオルタのほうにさしていただきました。他のapocrypha鯖は出すとしても、敵ですね。それと敵鯖を活動報告で募集しているでよろしくお願いいたします。
それでは、週末は修正のため、鯖紹介のみで明日(今日)は休ましていただきます。