そしてタイトルもおかしくなっております。
だって夜に突貫したんですもん。それに話がよくわからなくなってきましたし。
私もボンボンたくさん書けるようになりたいですぅ……
「あ、あの……レミリアさん……」
「どうしたの?パチェなら寝たわよ」
「いや……そうじゃなくて……」
「本当にどうしたのよ。顔色悪いわよ?」
たぶんいまの私の顔は真っ青だろう。
なんたって『気を付けろ』って言われていた人(?)に出会ってしまったんだから。
「……ここから出られる抜け道とか転移魔法とかない?」
「この部屋にあるものだとパチェに聞かないとなんとも……まぁ、そのパチェは寝ちゃったんだけど。ていうか、何かあったの?」
「何かあったと言うか何かいたというか……」
「……あぁ。納得したわ。でも、連れの方はどうしたのかしら?」
「あいつならどうせ帰ったんだろ」
「自由なお姫様だものね」
あんたも自由なお嬢様だがな。
「…………仕方ない。紅魔館の外までは送ってあげましょう。その後は自分でどうにかしてもらうけど」
「まじっすか!ありがとうレミリア。マジ天使」
「吸血鬼だからどちらかと言えば鬼なんだけどね。それじゃあ、ジャンプしてくれる?」
「え?」
「いやだから、ジャンプしてくれる?」
「えっなんで?ポケットにお金とか入れてないよ?」
「そうじゃないわよ!ええい!良いからジャンプしなさい!じゃないと飛ばすわよ!」
何この高飛車お嬢様!?意味わからないんですけど!
まぁ何を飛ばされるかわからないんでジャンプするけど!
ピョン
スタッ
「………………え?」
私は、着地した地面に違和感を覚えて、ふと疑問の声を漏らした。
どういうことか聞こうと隣を見ても、
「……あれ?レミリアどこいった?」
そこには草原が広がるばかりである。
……ん?草原?……あぁ、なるほど。
ここ外か。
ということは、咲夜が外に飛ばしたのか。
結局飛ばされてるけど、まぁ安全に飛ばされたからいいか。
帰ろ。
──────少女帰宅中───────
竹林に戻ってきた私は、とりあえず永遠亭に顔を出すことにした。
そしたら──
「あらもこたん。無事でよかったわ」
先に帰宅しやがった
「輝夜てめぇぇぇぇ!!」ボカッ!
とりあえず私は輝夜を殴っておいた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「いったいじゃない!妹紅!」
「先帰ったお前が悪いだろうが!」
「さっさと帰らない妹紅が悪いでしょ!」
「フラン見つけて能力使ったやつより速く帰れるか!」
あ、フランはレミリアの妹の吸血鬼ね。
「あんなのの相手してたら帰れないから当たり前でしょ!」
「そんなん私どう帰ればいいんだよ!」
「遊んでから帰ればいいでしょ!」
「命がいくつあっても足りないわ!足りるけど!時間が足りないわ!」
「……そうね。今回は悪かったわ。時間もないのに」
「えっ……急にどうした。頭でも打った?」
こんなしおらしい態度とか恐怖しか感じないわ。
「違うわよ!……受験まで時間ないのに、争っている余裕なんてないでしょう?それに、今回は私が妹紅も持っていけばよかった話だし」
「え、いや、そうなんだけど……あの、私もごめん。さっき殴ったし、別に怒ることでもないし……」
「いいのよそれは。じゃあ、ここは争うのは止めて、次どうするか決めましょう?」
なんかうまく丸められた気がしなくもない。でも、謝られたしまぁいいか。
実際時間ないし。
「そうだな。んー……やっぱり次は慧音のところじゃないか?軽く歴史とか外の常識とか教えてもらいたいし」
「でも、慧音が外の常識を知っているのかしらね?慧音って最近外から来たわけじゃないし……」
「そこはまぁ、歴史を見ればわかるだろ?だからなんとかなるんじゃないかな」
「なるほど……その手があったわね。それじゃあ慧音のところにいきましょうか」
は?何をいってるんだこいつは。
休ませろや。
「待った!私もすぐにでもいきたいところなんだけど、ちょっと休みたい。さっきの結構疲れたし」
「あ~そうね。私も疲れたわ。それに夜だし、ちょっと休んでからいきましょうか」
「そうね。じゃあ私寝るわぁ。おやすみ」
「おやすみ。もこたん」
私は瞼の重さに耐えられず、目を閉じて夢の世界へと旅立った。
Fin…………なんちゃって
最近迷走してきてます。私です。
入学までを書こうとしたらぐだぐだしてきちゃいました。悲しみ。
まぁ慧音のところのあとはカットしちゃってすぐ入試の予定なので、ぐだぐだもあと少しで終わる予定です。
というか、この小説を書き始めた理由は、
『てるもこのイチャイチャが見たい!』なので、
こんな感じが一番あってる気がしてきました。
……あれこの話前もしたような……?
まぁいいです。それでは今回はこれまで。
また次回とか!