バカと軍師と召喚獣   作:QUEEN

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大変お待たせしてすみません。清涼祭編から新キャラ登場させます。それではキャラ設定と本編をどうぞ!


キャラ設定と清涼祭準備

 新キャラのキャラ設定

 

松永秀久 

容姿 右目付近に傷

性別 男

クラス Aクラス

得意科目 日本史 古典

不得意科目 数学 物理

腕輪 大爆発 30点消費 400以下になると使えなくなる。召喚フィールド全域に大爆発を起こしフィールド内の敵と自分自身を戦死させる。

 

父が松永家の子孫で母が鉄人の妹。幼少期から鉄人に勉強を鬼のように教えられたため補修も苦としていない。後述の水野恭子と交際中。学園内でバカップルとして有名。

 

水野恭子

容姿 後ろで一本に縛っているお下げ

性別 女

クラス Aクラス

得意科目 数学 物理

不得意科目 日本史 古典

腕輪 水鏡 200点消費 敵の攻撃を跳ね返す、もしくは敵の分身を作って敵を襲わせる。

 

松永秀久の彼女。学園内でバカップルとして有名。

 

本編

 

 優子side

 

 「優君は清涼祭の召喚大会は知ってる?」

 「あー聞いたことはあるな。まあ興味ないし出てくれ言っても拒否するけど。」

 「そう…。残念。もし何かしらの方法でペアチケット手に入れられたら一緒に行ってくれる?」

 「別にいいけど。とれるものなら取ってみろって感じだけど。」

 「その言葉後で後悔させてあげる。」

 

優子sideout

 

優side

 

今日のホームルームで清涼祭の出し物を決めることになった。そして高橋先生が教壇に立っていた。

 

 「皆さんは何をしたいですか?」

 「メイド喫茶がいいと思いまーす。」

優子が言った。

 「それなら男子は遊び放題だな。俺は賛成だ。」

 「優君。ふざけたこと言ってるとメイド服着て接客してもらうわよ?(黒笑い)」

 「はいはい。んじゃ男子は執事ってところか?キッチンばかりに回されたらたまったもんじゃねえ。」

 「それなら執事&メイド喫茶なんてどうかな?」

工藤が言った。

 「それはいいと思うな。」

久保は賛成みたいだ。

 「それでは執事&メイド喫茶でいいですね?」

 「「「はい。」」」

クラス全員満場一致で決まった。

 「では明日から業者の人に来てもらって動きましょう。」

 

翌日は採寸、さらに翌日から内装の改装が行われた。その日の放課後にある放送が流れた。

 

 「優子、吉井と坂本が召喚大会に出るかもしれない。ペアチケット取りたいんだったら吉井にでも交渉するんだな。後は自分で考えてくれ。」

 「…意地悪(ボソッ)」

 

 優sideout

 

 優子side

 

 優君なんで吉井君を選んだんだろうなんてことを考えていたら坂本君と吉井君の二人に会った。

 「坂本君。吉井君を少し借りてもいい?」

 「ああ、構わん。」

 「で、僕に何の用?」

 「単刀直入に聞くけど吉井君は召喚大会に出るの?」

 「出るよ?それがどうしたの?」

 「アタシも出るんだけどもし優勝したらペアチケット二組のうち一組をゆずってほしいんだけどいいかな?」

 「うーん…。僕も一緒に行きたい人がいるからなぁ。」

 「なら取引をしない?吉井君は何か困っていることはある?」

 「食事に困っているくらいかな?」

 「なら一週間アタシがお弁当つくってきてあげるからその代わりにって言うのはどう?」

 「本当?!それなら譲るよ。もし優勝出来たら。」

 「ありがとう。じゃあ交渉成立ということで。アタシは行くね」

そう言ってアタシは去った。

 

 優子sideout

 




区切りがいいところがたまたまここでした。今回は短くてすみません。誤字訂正あったらお願いします。
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