ここからの設定
道明寺優
得意教科 日本史 900~1000 世界史 700~800
古典、化学、英語 500~700
不得意教科 物理 現代国語 英語W390~420
その他教科 400~500
召喚獣 真田幸村の鎧に妖刀(妖刀は召喚獣を倒せば倒すほどオーラが大きくなり攻撃範囲が広がる)
久保利光
得意教科 文系全般 700~900
不得意教科 理系全般 500~600
その他教科 600~700
召喚獣 原作通り
木下優子
得意教科 英語 英語W 750~850
不得意教科 特になし
その他教科 500~700
召喚獣 原作通り
佐藤美穂
得意教科 理系全般 600~800
不得意教科 文系全般 400~500
その他教科 500~600
召喚獣 原作通り
松永秀久
得意教科 日本史 古典 600~700
不得意教科 数学 物理 400~500
その他教科 500~600
召喚獣 軽い鎧に爆弾
水野恭子
得意教科 数学 物理 600~700
不得意教科 日本史 古典 400~500
その他教科 500~600
召喚獣 カウガールに2丁の拳銃
工藤愛子
得意教科 保健体育 700~750
不得意教科 特になし
その他教科 500~600
召喚獣 原作通り
花園咲良
得意教科 英語 英語W 800~900
理系全般 保健体育 700~800
不得意教科 文系全般 500~600
召喚獣 チャイナドレスに扇子型の双剣
上記の8人を霧島8将とする。
霧島翔子
得意教科 不得意教科 特になし 700~900
召喚獣 原作通り
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代表が坂本に会いたいということから霧島8将は学校の図書室で勉強していた。席は俺と優子と咲良 久保と佐藤 松永と水野 代表と工藤という感じだ。俺は不得意な英語Wを咲良と優子の二人に教わっていた。
「うん。正解。」
「少しは理解できて来たってところだな。」
「しかしFクラスの方が騒がしいな。何やってんだろ?」
「…雄二たちのクラスの成績がひどかったから西村先生が補修をしている。」
「休憩ついでに行ってみるか?」
「僕も行こうかな。吉井君がきちんと勉強を理解できているか気になるし。そして何より吉井君が気になるし。」
「久保。佐藤が泣くぞ。」
「わっ私は泣いていませんよ!?」
「若干涙目で行っても説得力ないぞ?」
「道明寺君意地悪です。」
「「優君?」」
「はいはい。悪かったって。」
そして俺たちはFクラスに行ってみた。すると前に営業妨害したハゲとモヒカンがいた。
「どうしたんすか?営業妨害の次は因縁つけに来たんすか?」
「どうもこうもねえ。お前らのせいで受験勉強に集中できねーんだよ。」
「ほう。お前らに受験ってのができたのか。営業妨害するくらいしか脳のないチンパンジーかと思ったがな。はっはっは。」
「松永。チンパンジーじゃチンパンジーに失礼だろw猿だろやっぱり。」
「そうだったな。」
「てめえらよっぽどぶっ飛ばされてえみたいだな。」
「そう言っていながら前ぶっ飛ばされたのは誰でしたっけ?」
「うるせー!」
そういってハゲが殴りかかってきた。
「夏川やめとけって遅かったか。」
「バカだこいつ。」
そう言って俺は拳を片手で受け止めて握りつぶすように手に力を入れる。
「ぐぎゃあああ!」
「無駄だろ?これに懲りたら二度と俺らに歯向かうんじゃねえぞ。負け犬先輩。」
「よくも夏川を!」
モヒカンも怒りに任せて襲い掛かってきたが
「常村!いい加減にしろ!道明寺、松永も挑発するな!」
「こうなったら召喚獣で勝負だ!鉄人召喚許可を!」
「鉄人と言うな!どっちにしろ坂本に言って召喚するつもりだろうから仕方ない。承認する。科目は総合でいいな!」
「「「「サモン」」」」
総合科目 常村勇作 3786 夏川俊平 3672
VS
道明寺優 5135 松永秀久 5026
相手の召喚獣は牛頭と馬頭だった。そして俺たちは黒装束にドクロのお面そして鎌だった。
「「どうなってんだ!?」」
「それはあたしが説明するさね。」
「学園長!」
「これは召喚獣の調整ミスさね。」
「なるほど。」
「とりあえず召喚獣を消すさね。」
そう言った後召喚獣は消えた。
「さっきから外がうるせえと思ったら常夏コンビに翔子たちか。」
「…うるさくしていたのは道明寺と松永。」
「ちょっ代表!?」
「…話は最後まで聞いて。道明寺と松永の相手の先輩たち。」
「坂本達はもうクラス内で召喚したから知っているだろうけど調整ミスで召喚獣は妖怪化しているさね。わかったら補修に戻るさね。」
「ババア一つ提案があるんだがこの召喚獣で肝試しがしたい。」
「ほう。まあいいだろう。せっかくだから一般公開にするのも面白いから許可しよう。そうだ三年のあんたらも参加するさね。」
「冗談じゃねえ!」
「そう言われると余計参加させたくなるさね。明日は夏期講習と補修の最終日として二年対三年の肝試しをするさね。」
「驚かす側は三年でいいだろ。無礼な後輩たちに灸を据えてやるってことで。」
「フン。まあいいだろう。」
「一応言っておくが俺らは無礼じゃないぜ。模範とならないお前らが悪い。」
「そいつは同感だな。」
「道明寺!松永!」
「わかりましたよ。」
「チッ。」
「肝試しのルールはこんな感じでいいだろ。」
「罰ゲームはどうするんだ?」
「二学期の体育祭の準備片づけを勝った側の分までやるでどうだ?」
「ぬるくねえか?勝つ自信がねえのか?」
「勝手に決める罰ゲームならこれくらいが妥当だろ?」
「けっ。」
こうして召喚獣の肝試し大会が明日開催されることになった。
翌日
ペアは男女ペアとのことだった。松永は水野と組んで俺は優子と組んだ。一方の咲良はいじけていた。
第一チェックポイントをAクラスの仲間が突破した後二人は第二チェックポイントを目指していたが途中で失格になった。そして何よりもの恐怖が俺たちを待っていた。一瞬真っ暗になった後そこにあったのはゴスロリ服を着て化粧をしたハゲだった。
「!」
その瞬間俺の意識は遠のいていった。
優sideout
優子side
「「優(秀久)君!?」」
見ると優君と松永君が気絶していた。
「恭子。そっちもなのね。」
「せっかくだから膝枕してあげようよ。」
「それもそうね。」
「「「チッ」」」
「「今舌打ちした人。今すぐ土下座しなさい。人の役得を妨害したんだから。」」
するとB、Cクラスらしきメンバーが土下座していた。
その後愛子と土屋君がゴスロリ服の女装趣味の先輩を撃退していた。えげつない手法で。
その後二人は小暮葵と名乗った先輩のレオタード姿で土屋君がやられて帰ってきた。
「木下姉妹、頼むが行ってきてくれ。」
「ちょっ、アタシは優君の介抱をしないと…」
「花園頼んでもいいか。」
「喜んで!ごめんねー優子!」
「ハア…。わかったわよ。咲良、優君に変なことしないでね。」
「はーい!」
「って言ってるそばから膝枕しないで!あ、アタシの特権なんだから。」
「…優子のケチ!」
「そんなこと言ってもダメー!」
「わかったよ。」
咲良がふくれっ面していた。一回ぐらいはよかったかな?でも咲良のことだからこっそりしていそう。まあ今回限りは許そう。
優子sideout
咲良side
チャーンス!優子が行った今のうちに!
「よいしょ。」
そう言って私は膝枕を始めた。そして優子は弟の秀吉君と探索しているうちにモヒカンの先輩の気持ち悪いポエムを聞いて秀吉君が絶叫して戻ってきた。
「あれは卑怯よ。恭子、咲良は優君に何かしていた?」
「咲良ならさっき道明寺君を膝枕していたわ。」
「ちょっ恭子ちゃん!?」
「ごめんね咲良。どっちか選べって言われたら優子を選ぶから。」
「咲良。今回は見逃してあげる。次膝枕していたら関節は覚悟してね?」
「はーい…。」
そんなわけで膝枕タイムは終わりを告げた。その後吉井君と坂本君の活躍で私たちの勝利が決まった。
咲良sideout
優side
「…君。…る君。」
「う、うーん?」
「優君!よかった気が付いて。」
「俺はいったい何があったんだ?一瞬何かを見て気を失ったが何を見たんだ?」
「思い出さなくていいわ。肝試しは二年の勝ちよ。吉井君と坂本君があの先輩たちは倒したわ。」
「ようやく目を覚ましたか道明寺。俺らはあのハゲを見て・・・もがもが。」
「秀久君!それは言ったらだめよ。」
「そうだな。知らぬが仏だ。」
「???」
俺たちの肝試しは俺が気絶していた間に終わっていたのだった。
優sideout
今回このような感じにしたのはAクラスメンバーが出てきたら話の展開が変わりそうだったのでこのような感じにしました。期待していた方にはすみません。この作品の一番の目玉になるだろうものはFクラスとの対決になります。もう少し先になりますがお待ちください。