【原作沿い】次元跳躍者の往く、異世界放浪奇譚 作:冷やかし中華
何を言っているか分からねえと思うかもしれないが、俺も何を書いているか判らなかった。でも今は、とても満足している。
あ、FGOクリアしました。魔神王強すぎワロタ。ラストバトルの方が楽なのは仕様なんだね。
エルキドゥ、コアトル、マーリン…… 欲しかったなぁ。石が、札が、まったく足らないよ…… (血涙)
俺とマチの試合(1回戦 第3試合)が終了し、舞台は2回戦へ。組合せは、1回戦負けの受験者と2回戦から参戦する受験者。即ち、ハンゾー(294番)と俺(100番)。あと気づいたら何故か負けていたヒソカ(44番)。対して2回戦から参戦するのはポックル(53番)、ボドロ(191番)、レオリオ(403番)だ。
2回戦 第1試合。忍ばない者とかいて「忍者」と読むらしいハンゾー 対 ポックル。試合は順当にハンゾーの勝ち。その決まり
それにしてもハンゾーの台詞は、ちょっと心をくすぐるものがあった。俺なんか基本的に、どんな相手に対しても遠慮しか出来ないというのに。そういう意味じゃない? え、違うの?
とはいえ敗退したポックルにも、まだチャンスは3回残されている。組合せの妙によっては今期のハンター試験にも合格できるだろう。というか、どうあっても合格する可能性の方が高い。仮にキルアが持ち前のムラっ気を出さなくても、だ。
2回戦 第2試合。自らを奇術師を自称するものヒソカ 対 ボドロ。試合開始前に何やら神妙な顔つきでヒソカが俺を見てきたので小首を傾げながら「何か俺の顔についてる?」と聞き返したのだが、どうやら、その反応がヒソカには大変お気に召さなかったらしい。その所為なのか知らないが、ボドロがヒソカからもの凄い八つ当たりを受けてボロ雑巾みたいにされていた。うん、これは酷い。そして、その切っ掛けが直前の会話だとするなら原因が俺にあったみたいで本当に申し訳なく思う。その、なんか、ごめん。謝っても、どうにもならないけど。
それにしてもヒソカが俺のとった態度の一体何が気に入らなかったのか分からない。分からないが「それ以上は、もう不要なのでは?」と思うくらいボドロをサンドバックにしている。それでも時折ヒソカは俺の方を見てくるのだが…… これは「もうやめて! とっくにボドロのライフはゼロよ!!」とでも言った方が良いのだろうか?
既にボドロが限界をとうに過ぎていることくらい判らないヒソカではないと思うのだが。というか、もう先ほどからボドロは懸命に自らの負けを宣言使用していていた様にも見えたのだが…… 気のせいか?
「おい、ヒソカ。いつまで嬲ってるつもりだ? 死ぬぞ、そいつ」
まぁ、立会人は定められたルールに従いボドロが『まいった』と自らの負けを宣言するか、『死ぬ』までは試合を止められない。その過程が、たとえどれだけ見るに堪えないどんなに惨いものであっても、だ。それは先のハンゾー対ゴンでも十二分に示されている。ただ、こちらの方が手心らしい手心が一切加えられていないという意味では、かなり酷いことになってはいるが。
というわけでチラチラと此方に視線を向けてくるヒソカに声を掛けたのだ。
「………ま………いっ………た」
その僅かな間を見逃さずにボドロは自らの負けを宣言する。しかし、その宣言とほぼ同タイミングでヒソカの蹴りがボドロの腹部へと突き刺さった。
ドゴッ
「あー、もう。八尋が途中で話しかけてくるから気が逸れちゃった隙に勝っちゃったじゃないか。おかげで、これ以上、彼で遊べなくなっちゃったよ♠」
「悪趣味だな。俺も大概だと思うが、お前のそれは度を越えている。何よりもヒソカは敗者を嬲って愉しむような性格には見えなかったが違ったのか?」
鼻を鳴らしながらヒソカをねめつける様に文句を言い、その傍らで立会人を務めるチードルが協会内の誰かしらに連絡を取る様子を眺める。さすがに立会人と言えども良心が咎めたのかもしれない。なによりも放っておけば間違いなくボドロは死ぬしな。例外の処理なのだろう。それにより、とりあえずボドロがこのまま死ぬことは無いだろうが、これは、もう残りの試合を続行することも困難だろう。下手をすれば先に合格したものだけを解放し、残りの試験は後回しになる可能性すらある。まぁ、可能性というだけで、それの実現には、ほど遠いだろうが。
「そうでもないよ♦」
だが俺の指摘とは裏腹にヒソカはいけしゃあしゃあと俺の見立てを否定した。
「どうだかな」
俺は、また1つ鼻を鳴らしてヒソカから視線を外す。それと同時に飛んでくるトランプは
「危ないな。お前、俺に何か恨みでもあるのか?」
「無いよ。ただ前のマチとの試合や今のそれ。どうやったのか興味は尽きないけどね♣」
「なんだそれ。気持ち悪いな。まさか、それを確かめる口実が欲しくて191番を嬲ってたのか?」
「うん♥」
「…………………」
俺の問いに対して満面の笑みで即答するヒソカを見て完全に閉口した。どうやら本当に俺が原因でボドロはヒソカにボロ雑巾にされていたようである。俺が、原因……? え、マジで!?
「あの、もう先に進んでも良いでしょうか?」
そう問いかけてきたのは次の俺とレオリオの試合で立会人を務めるらしい黒服、もといミズエ。うん、ナイスタイミングだ。助かったという思いを抱きつつ、少し待ってと目で合図をして――
「チードル
――ボドロの手当てに当たっていたチードルに声を掛けた。
「はい?」
俺の声に当然、訝しむように反応するチードル。良く見たら今日は "戌" の恰好じゃない素の状態だった。なんとまぁ、珍しい。今日は、十二支んのチードルではなく、オフのチードルなのだろうか?
「うーん。この程度なら、アレを使うまでも無いか……?」
アレとは "蘇生切り" である。心肺が停止するほどのダメージを受けている訳でもない。しかも骨折すらしていないところを見るとヒソカは本当に嬲るだけに済ませていた様である。趣味悪いなぁ……
「アレとは?」
「うん? あぁ、気にしなくていいよ。それよりも、そいつをコイツに向かって投げてくれない?」
チードルの疑問には答えずに俺は
「「「な!?」」」
「ん?」
「なんだ、そりゃあああ!!」
「何って、セラピー・チューリップっていうユリ科ユリ目に属する植物類だけど?
大昔に、その利便性に目を付けられて乱獲されてしまったから、もう
ザックリ説明するなら、その名称通り、この花弁に包めるサイズの生物であれば、その生物が負っているどんな外傷でもたちどころに
「そんなのってアリか!?」
「アリだろ。目の前にあるんだし。ほら、さっさと投げる」
煩いレオリオの疑問に答えてチードルにさっさと傷ついたボドロを投げ入れるように促す。なまじ意識が残っていた所為で、重ねた歳の割には少年のような覚束なさで肩を震わせるボドロだったが――
「こないなら仕舞っちゃうよ?」
――そう一言いうと観念したように飛び込んだ。否、正確には投げ込まれた、だが。
もぐ、もぐ、もぐ………
しーん………
「あれ? 間違ったかなぁ?」
「おぃぃぃ!!」
どこぞの拳法家が言いそうな台詞で訝しむように邪な笑いを張り付けておどけて見せると、またしてもレオリオが叫んだ。この反応、実に面白忙しいやつなんだなと俺は今度は純粋に微笑んで答えた。
「嘘だよ。もう出てくるんじゃない? ほら」
俺の言葉と同時にセラピー・チューリップは花弁に捕えていたボドロの傷を全て食べ終えたのか「ペッ」と吐きだした。吐きだされたボドロは、もう見た目の外傷は殆ど無いほどに回復していたが、残念ながら失った体力は元に戻らないので、すぐに、その場にへたり込んでしまったのだが、まぁ、命が残っただけよかったじゃないか。善哉善哉。
そのボドロを、おっかなびっくり診断しながら顔を白黒させるレオリオとチードル。うんうん、仲のいいことで。
「よろしいでしょうか?」
「レオリオが良いなら、俺は何時でも構わないよ」
そういってセラピー・チューリップを
「うーむ、八尋よ。お主、そんなに失格になりたいのかの?」
「なんで!?
いや、別にライセンスなんか必要ないから構わないけどさ。ところで、それはそれとして爺の仏は誰に届ければ―――」
俺が言葉を言い切る前に、ネテロの背後に突如出現した観音像を模したナニカが姿を晒す。ただ他の受験生には視えていないようなので、おそらく念能力でいう "陰" という技術も併用しているのだろう。もしくは純粋に見えないのか、どちらかであるが、どうでもいいか。そんなことを考えていると同時に俺に向かって仏の手刀が降ってきた。これは、きっと避けたら避けたで『俺が』器物損害で訴えられるパターンなんだろうなと瞬時にネテロの意図を理解して、甘んじて手刀を受け取ることにした。一体、俺が行った
ズンッ
猿舞:打撃滞留
仏の手刀を受け止め、そのダメージを体内に全て留めおく。猿舞の極意、打撃流しとは違う深奥の御業である。体内で全て留めてから、そのダメージをノッキングして生かしたまま止めておく。これで
『本当に何がいけなかったのやら。これ、完全にやられ損じゃん…… 何がいけなかったの?』
『さてな。大方、大っぴらに一般で言うところの不可思議を披露させすぎたからではないか?』
『私からはノーコメントで(なんで、ご主人は、こう素でいろいろとやらかすのでしょうか?)』
そう裡側に控えて状況を楽しんでいた姫さんとカナタを会話するものの、何か思い当る節のありそうなカナタの逸らした視線が非常に気になった。だが、それは後回し。とりあえず試験は、このまま再開されるようだ。
「本当に、お主はデタラメじゃのう。まぁ、良いわい。聞きたいことは後で聞くからの」
「いーやーでーすー」
あっかんべー
「「「プッ」」」
その後、何故か試験会場が爆笑の渦に呑まれた。何で!?
* * *
ネテロが額に青筋を浮かべながら表情筋をピクピクさせていたが(それとは、また別の意味で、その場にいる俺とボドロ、この場にはいないゴンを除いたほぼ全員が同様に表情筋をヒクつかせているけど、なんでだろう?)、どうにかして落ち着きを取り戻したミズエがネテロの許可の下、俺とレオリオの試合を立ち会うことになった。相変わらずヒソカには、ジットリと見られてる感が拭えないけど、あんなやつ無視だ無視。
それにしてもミズエの本職は賭朗外務卿とはいえ、すっかり賭朗幹部が板についてきた感がある。随分とサマになってきたなぁ。初めて逢った時は、まだ垢が抜けきらない可愛い少女という感じだったのに。今じゃ、可愛いじゃなくて、すっかり魅力的な美人さんだ。あとレオリオ、鼻の下伸ばしてるんじゃねえ。ブッ飛ばすぞ。そう考えていると何かを感じ取ったのか、唐突に居住まいを正すレオリオ。うん、それで良いよ、それで。
「それでは2回戦 第3試合を始めます。両者、位置について…… 始め!」
そうミズエが声を発したところでレオリオが距離を取った。俺は動かない。暫くレオリオの様子を見ていると、ヤツは唐突に口を開いて言葉を紡ぎ始めた。
「始める前に聞いておきたいことがある」
「ありのまま起こったことを話すぜ」
「俺はボドロが痛めつけられているところを見ていたはずだが、何故か植物に食われた後、傷が治っていた」
「何を言っているか分からねえと思うが」
「俺も何が起こったか分からねえ。超スピードだとか、催眠術だとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねえって何言わせるんだボケ!!」
「いや、なんとなくお約束かなーっと思って?」
そういうとレオリオは乗ってしまったことを後悔するように膝を着いて床に突っ伏し、拳を作った手で床を2,3叩いていた。これがジャポン式 DO・GE・ZA・(改)というやつだろうか? 違う? 違わない?? まぁ、どっちでも良いか。
周りも微妙な空気になっているし話は先に進めた方が良さそうだと考えて続きを促した。
「アンタは医者なのか?」
「いや? 違うよ」
「じゃあ、アレはなんだったんだ」
「アレって、セラピー・チューリップのことで良いのかな? だとしたら最初に説明した通りだ。もう、
「それで人助けをしようと思ったことはねえのかよ」
「?」
レオリオの不意な提案に首を傾げる。
「それで人助けをしようと思ったことはねえのかよ!!」
レオリオは叫ぶ。あぁ、コイツは偽悪的な態度を取りつつも、心根は優しい良い奴なんだろうと俺は考えたが、それとこれは話が別だ。
「ないよ。さっきのは偶々だ。言っておくけどね、俺は善人じゃない。むしろ、お前やゴンみたいな奴に滅ぼされるべき
一体、今ので何を勘違いしたのか知らないが、さっきのことで妙な幻想を抱いているんだとしたら、さっさと忘れることをオススメするよ」
そういうとレオリオは何かに耐えるようにして俯き押し黙った。拳に力が篭り、肩を震わせる。ともすれば、そのまま血を流し始めるのではないかと思える程、そこには力が込められていた。
「テメーは、それでも血の通ったヒトなのかよ!
それだけのことが出来るのに、なんで、そのチカラで困ってる奴を助けてやらねえんだ!!」
「だから言ってるだろ。俺は善人じゃねえって。滅ぼされる悪というのがいるのなら、俺自身が真っ先に、その対象に選ばれなければいけない超ド級の危険生物に一体、何を求めてるんだか」
俺は、そういって肩を竦めて見せた。俺の言葉の意味を真実理解している奴は、この場には唯の1人もいないだろう。この試合の立会人を務めるミズエも、他に集った奴らも、訳が分からないという面持ちをしながら、その言葉に聞き入っていた。
「そうかよ。じゃあ、俺がテメーを更生させてやるぜ!」
「やってごらん」
そういって殴り掛かってくるレオリオの姿を視界に移しながら、俺は振りかぶられた拳を避けることも、受けることもせずに殴り飛ばされた。そのままマウント・ポジションともいえない、ただの馬乗りと呼ばれる姿勢のままレオリオに殴られ続ける。
「なんだ、お前の覚悟っていうのは、その程度か?」
十数分、殴られ続けてレオリオが肩で息をしながら、その手を止めた時、俺は漸く言葉を口にした。そのままブリッジを組むようにしてレオリオを弾き飛ばし、立ち上がる。
「な、なんでテメーは傷一つ負わねえんだよ。俺は本気で殴ってるんだぞ。殺すつもりで殴ってたのに、なんで平気な面してピンピンしてやがんだよ!!」
「なんでって言われてもなあ。レオリオ、お前には『資格』がない。文字通り俺とキミでは "階位" が違うんだ。分かりにくければ、住んでいる次元が違うと言い換えても良い。俺を心底 "更生" させたいというなら、まずは、その『資格』を身に付けることだね」
それじゃあ、次は俺の番。歯を食いしばれよ? じゃないと簡単に、死ぬぞ?
そう口を動かして俺はレオリオの額に向かって指を弾いた。所為『デコピン』というやつだ。レオリオは吹き飛び、部屋の端から端へぶっ飛ぶ勢いで転がった。全身を強かに打ち付けピクピクと痙攣している。呻き声を上げて、血を吐いた。
「終わりか?」
「ざっけんなぁ!!」
俺の挑発染みた言葉がレオリオの魂に火をつけ、身体に力を宿らせたらしい。レオリオは、膝に手をつき「ゼェゼェ」と息をしながら立ち上がる。どうして立ち上がる? 何故、立ち上がる? そんな言葉を紡ぐ必要もなく、本人に確かめるまでも無いほどに判り切っている。そういう
「ならば掛かってくると良い。気の済むまで。何度でも、何度でも立ち向かってくるがいい」
目の前に立ちはだかる困難が大きく、その壁が高いほど、それが逆に人を強く成長させるとは一体誰の言葉だっただろうか?
レオリオは、その言葉を体現する可能様にして立ち上がり、そして重くなった身体を引きずるようにしながら俺との間にあった距離を詰め、拳を振りかぶって、俺の顔を殴った。
ゴッ
俺は最初の一撃とは違い、立っている位置から微動だにしない。そもそもが当時世話を焼いていた子ども達の中にいた怪力自慢のクソ生意気なガキんちょが本気の "練" をした状態で殴ってきても大したダメージにもならなかったのだ。俺が所謂『念能力』などというチカラを使っていない、猿舞でダメージを受け流したわけでも、ダメージ・ノッキングで止めたわけでもないのに、だ。そうであればこそ、非念能力者で、しかも経験も何もかもが足らないレオリオに俺を傷つけられる道理もない。だが、それでも諦めることなく、レオリオは拳を揮い続けた。
「オラッ!」
ゴッ
「オラッ!」
ドッ
「オラァッ!!」
ズンッ
倒れろ! 倒れろ!! 倒れろ!!!
そういって形振り構わず振るわれる拳に一体何度殴られただろうか、どれほど時間が経っただろうか。もうレオリオの拳の方が血に塗れてグチャグチャだ。もしかしたら骨だって折れているかもしれない。それに対して俺は全くといっていいほどダメージなど受けていないわけだが、それでも正直に告白するなら心は少しだけ痛かったと思う。
「どうして倒れねえんだよ!!
アンタなら世界中で助けを求めているカネのねえ、日々、死を待つしかねえ患者だって、きっと助けられんだろうが!!」
「それが、お前の願いか?」
「そうだ。俺の夢だ。カネのねえ病気の患者を救って笑顔で『カネはいらねえ』って言える医者になるのが俺の夢だ!! だから、テメーは、八尋は此処で倒れろ!!」
その言葉を最後にレオリオが突出した拳が俺の胸を叩くと、レオリオは、そのまま意識を失った。体力の限界というやつだろう。これでは試験の続行は不可能だが、その願いは、夢は、たしかに俺の心に届いた故に――
「世界は残酷だ。それぞれの持つ命の価値は等しいはずもなく、それ故にヒトが揮えるチカラには限りがある。だが、その心意気は受けとろう。お前は、その夢を叶えるにたる器を目指すがいい。『まいった』お前の勝ちだレオリオ」
――そうして第3試合の幕は閉じたのだった。
「勝者、403番:レオリオ」
Q.八尋はレオリオの願いを叶えるの?
A.叶えません。そんなことは一言も言ってません。
Q.ボドロさん、まさかの生存!?
A.さぁ、それはどうでしょうか……(目を逸らし)
Q.チードルさん何時の間に!?
A.前に書いた立会人が、あれで全部だと思ったかバカめ!!
Q.セラピー・チューリップって、この世界にもあるの?
A.世界樹があるんだし、あっても良いんじゃないかなぁ。別に無くてもトリコの世界から持ってきたで済ませるだけなんですけどね
Q.実際、八尋にダメージを与えられる生物っているの?
A.メルエム(覚醒Ver)が全力で殴れば、それなりにダメージを与えられるんじゃね?
Q.ヒソカ戦は?
A.作者は嘘つきです。まぁ、どこか別な機会に書きます。たぶん、きっと。