とある科学の空間支配   作:藍羽 凉

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初っぱなから2か月あけ···
すみません、テストや修学旅行があり模試とかもありで

相変わらずの駄文ですが評価よろしくです

今回は完璧なつなぎです。


出会いまで

「全くお姉さまはもう少し自重して下さいまし、治安維持は私たち『風紀委員』や『警備員(アンチスキル)』の仕事ですの」

 

「仕方ないじゃない、あんた達がくる前に終わっちゃうんだから、そういうこと来るんならもう少し早く来てからにしなさい」

 

「まったく、佐宮さんも止めてくださればよかったんですの」

 

「そういわれてもねぇ、私がいっても結果はおんなじだったんじゃないかなぁ~」

 

美琴が不良を撃退した次の日、桜たちは通学路を歩きながら昨日のことについて話していた。

 

「確かにそうかもしれませんが、少しはましになったと思いますの」

 

「まあまあ、過ぎたことだよぉ、でも美琴ちゃん、私もあんまりやり過ぎないほうがいいと思うよぉ~」

 

「ちゃん付けはやめてくれない桜、なんかむず痒いわ、それに私は桜や黒子みたいに逃げられないんだから仕方ないじゃない」

 

「まぁ、そうだねぇ、昨日のはちょっと仕方ないかなぁ、でも暗くなってから絡まれるのは未然に防げるんだからぁ、そういうの自重したらいいんじゃないのぉ、美琴」

 

「いつも夜遊びをしてる、あんたに言われたくないわよ!」

 

「まぁ、確かにそだねぇ」

 

「まったくお姉さまも佐宮さんももう少しレベル5たる自覚を持ってくださいまし」

 

「わかってるわよ」

 

「だいじょ~ぶだよぉ、自覚ならあるから」

 

「それはそれでたちが悪いんですが···」

 

「それにしても、学園都市っていっても名ばかりよねぇ、街中セキュリティだらけにして警備ロボットまでだしても、不良が減らないもの」

 

「仕方ありませんわ、そのために私たち『風紀委員』がいるんですもの」

 

「黒子ちゃんたちも大変だねぇ」

 

「あの~、佐宮さん、わたくしもちゃん付けはやめていただきたいのですが···」

 

「気にしな~い、気にしな~い」

 

「はぁ~、わかりました、諦めますの」

 

そんな他愛もない話をしていると、上空に飛行船がみえ、その飛行船には『能力測定の本日の実施校』とあった。

 

「そういえば今日は能力測定でしたわね」

 

「そうね、少し急ごっか」

 

「頑張ってねぇ、私はゆっくりいくから急ぐんなら黒子ちゃんのテレポートで行ったらぁ?」

 

「頑張って、ってあんたも他人事じゃないでしょうが···」

 

 

「うぅん、私はもうおわってるし、他人事だよぉ」

 

「もう終わってるってどういうこと?」

 

「私のは学校じゃできないからぁ、事前に研究所で終わらせたんだぁ」

 

「そうなんですの、それでは急ぐ必要もないでしょう。また後でお会いしましょう、佐宮さん」

 

「だからといって遅刻はしないようにお気をつけて下さいまし」

 

「わかってるよ、心配性だなぁ、また後でねぇ~」

 

「そうね、また後で」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柵川side

 

 

 

 

放課後になり柵川中学の校門まえでは1人の少女がいた。

 

制服であるセーラー服に身をつつみ、少し小柄で、頭に花飾りをつけている彼女は黒子と同じ『風紀委員』の初春飾利である。

 

そしてそんな彼女の後ろから「うーいはーるん♪」という声がしたかと思うと―――

 

バサァッ!!

 

とスカートをめくられてしまった。

 

「今日は淡いピンクの水玉かぁ」

 

犯人は同じくセーラー服をきた少女、初春の友達の佐天涙子であった。

 

「佐天さん!何するんですか!」

 

「ごめんごめん、なんなら、私のみる?」

 

「結構です!」

 

「それより初春このあと暇?今日一一一(ひとついはじめ)のCDの発売日だから一緒に行かない」

 

「すいません佐天さん、今日は人と会う約束があって···」

 

「人と会う約束?」

 

「聞いて驚いて下さい佐天さん、なんとあの『超電磁砲』御坂美琴さんに会わせてもらえることになったんですよ、いやぁ白井さんに頼み込んだ甲斐がありました。」

 

「白井って、『風紀委員』の白井黒子?常盤台の」

 

「そうですけど、どうかしましたか?」

 

「いやぁ、常盤台の人ってあんまり好きじゃないんだよね」

 

「お嬢様な上に全員がレベル3以上、レベル5ともなると絶対に性格悪いと思うんだよね~」

 

「いいじゃないですか、お嬢様、憧れます~、それに白井さんは少なくともいい人ですよ」

 

「ですから一度佐天さんもあってみましょうよ」

 

そういって、初春は佐天の腕を引っ張って歩き始めた。

 

「え、ちょ、初春、私はCD買いにいきたいんだけど」

 

「まあまあ、佐天さん滅多にないチャンスですので」

 

「なんで私も~!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常盤台side

 

こちらも能力測定を終えて放課後、常盤台のお嬢様があまり行かないようなファミレスに3人はいた。

 

「どうだったのぉ、能力測定」

 

「相変わらず、レベル4ですの」

 

「私もいつも通り」

 

「まぁそうだよねぇ」

 

「そういえば、お姉さま、あと一応佐宮さんもこのあとはあいていますか」

 

「えぇ、まあ」

 

「私も特にないけど、急にどうしたのぉ」

 

「実はお姉さまに会いたいといっている方がおりまして、『風紀委員』の同僚でなんですが」

 

「私にあいたい、ねぇ」

 

「いいんじゃないのぉ、別に~、あってあげたら?」

 

「でも、そういうことなら私は別に予定きかなくてよかったんじゃないのぉ」

 

「一応ですの」

 

「まぁいいけどねぇ」

 

「それよりはいつ会うのぉ?」

 

「学校が終わったらすぐ来るといっていましたが...」

 

「白井さ~ん!!」

 

「来たようなのでいきましょうか」

 

「えぇ」

 

「りょ~かい」

 

 

 

 

 

 

 




えーと、そろそろキャラの視点とかもいれたいと思っていまして、何か意見があったらよろしくです
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