「あけましておめでとう!今年から地獄の様な事務作業が君達を待っているぞ?」
うわ〜!?
さて、年もはじめだと言うのに全く覇気の足りて居ない職員プラスマスターズ、中でもおせちを用意して居た料理系サーヴァントとエミヤの隈と年末年始に魔術協会や各方面からの事務作業によって一週間近く箱詰めに成っていたロマンとダヴィンチちゃんの魂抜けかけ具合が激しいがキニスルナ!EMIYAは新年の挨拶とともにますます目が死んでいる職員を見渡して笑った。
「この嵐の様な一年も既に過去で御座るか・・・カカ!些か物たりませぬな。」
「あんたは元気あまりすぎなのよ、そもそも途中参加の癖に何言ってんの?」
此処はマスター以外でカルデアに雇われた者が詰める警備員詰所・・・だが、その実態はただのマイルームを遠坂が空間拡張し更に超大型人型宇宙☆NOUMINNの醸し出す謎のTUBAME粒子によってカオスが加速するギャグ空間である。遠坂は紅茶を優雅に飲みながら、佐々木は湯呑みで茶を飲みながらの何となしに行われる会話を流していた。
「うう、あの様な化け物がいるなど聴いていなかったぞ・・・いったい誰が抜かったと言うのだ・・・クソ!私だ!」
「我が王よ奴等から歯車の注文が・・・」
「ああああ、あ、あ、あああああ!バルバトス!バルバトスを呼んでこい!さも無いとあの金色魔眼のマスターに殺される!」
此処は時空の狭間、かつてラスボスが鎮座していた由緒ある場所だが・・・何と言う事でしょう!EMIYAと理代子の手によって各種霊気再臨・スキルレベル素材の生産工場になっているでは有りませんか!ベルトコンベアには今にも逃げ出しそう・・・・元気一杯に素材を放り出してくれる魔神柱の皆さんが括り付けられておりボタン一つで
「あ〜、マシュといちゃいちゃしたいよう〜」
「あの?ひゃ!先輩!その・・・揉まないで下さひゃう!?」
カルデアに戻り、マスターのマイルームではマシュマロと金色魔眼のリヨ子に寄る百合百合しい光景が繰り広げられていた。この光景一見和やかに見えるが・・・
「んん!?ンンンン!ンンンン!」
リヨ子のクローゼットの中に所長とダブル聖処女が『抱き枕』と言う張り紙と『私たち覗きをしました』と言う貼り紙をされ放置されていて、マシュがクローゼットを開けないように理代子がマシュのマシュマロをぴーしたりピーしたりしてるのである!(迫真)
そう、そして真に悲しいのは新年早々彼女らがいなくてもカルデアが平常運転だと言ううこと!
(・・・・私って要らない子なのかしら?)
(ふふふ、辞めてよ、そしたら私も要らないってことになるじゃ無い?)
(二人とも!落ち着いて!)
今日もカルデアは平和ダナー
「マスター!鴨です!そばです!お正月です!」
「ひろいん?お正月が最初じゃ無いの?」
「御節と蕎麦と餅を抜いた正月など要らぬ!」
「・・・お正月は良い文明」もぐもぐ
・・・・こやつらは変わらなさ過ぎて逆にかきずらいな?
「・・・・ガウェインよ、私も剣を持っているとあんな感じに成るのか?」
「・・・・・・・・・・・・王よ少し時間を頂けますか?」
「・・・成るのか。」
「いえ、あのですね、その〜何といいますか「気遣いは不要、ただの可能性の話だ。」なります。」
「グッフォ!?」
「王よ!?」
「悲しい、槍の王が遂に剣の王と比較を始めてしまった・・・どちらも可憐な花だとい」ドギャア!
「黙っていてくれ!トリスタン卿!」
「マシュへのお年玉は幾らの方が良いのだろうかガウェイ・・・すまん後にする。」
「乳上〜お年玉くれ〜!」
「・・・私は一体どうすれば!!どうすれば・・・・」パタリ、シュワワワワワーン
「が、ガウェイン卿ー!!あ、余りの心労にガウェイン卿が死んだ!」
「この!人でなし!こうなれば聖剣で此処もろとも吹き飛ばす!(錯乱)スイッチオン!アーガトラーム!」ペカー
「爆発オチ・・・そうか、ギャグ展開か・・・」
「ランスロット!?何を言って!うわ!やべえよ!あのもやしチキンマジだよ!?」
円卓組はいつも通りだな(白目)人数多いから描写したく無いでござる!多分読み取れると信じてる!
所々カオスだが、きっと新章が出るまでこんな感じのカルデアが続く。
因みにこの後すぐマシュによって防御され、数人の犠牲と共に第5回円卓崩壊が免れたのであった。
と言うのも考えたが・・・・どうなんだこれは?
あ、ようやく治ってきて画面が見れるようになって来ました。今年度も続けられると・・・良いなあ。