エミヤを魔改造したかっただけ   作:名状しがたい魔王

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今回出させて頂いたサーヴァント一覧?
セイバー
佐々木小次郎

アーチャー
エミヤ

ランサー
い・・・クーフーリン

ライダー
マルタ

キャスター
メディア

アサシン
謎のヒロインX

バーサーカー兼アーチャー兼アヴェンジャー
アルケイデス(ヘラクレス)

アーチャー
ギルガメッシュ

以上の方々でした!


エミヤ的には最後の戦い、衛宮的には始まりの終わり

此処は柳洞寺、その長い階段の一番下である。

 

「今日で終わるのか。」

 

「終わらせるのよ?まあ少し勿体無い気もするんだけどね。」

 

「全く、君たちに緊張感というのは無いのかね?」

 

「まあまあいいじゃ無いですか。」

 

「私、この戦いが終わったらシロウと死合うの、絶対にね。」

 

「私以外のセイバー死んじゃえ、私以外のセイバー死んじゃえ、セイバー死すべしじひはないのだ!」

 

エミヤさん、本当に君は俺の心のオアシスだよ。後マルタさん怖いっす主に死亡フラグが、セイバーは・・・取り敢えず佐々木小次郎にぶつけとくか、凄くあいてのステータスがすごい気になるけど誰か知ら無いかな〜(チラッチラッ

 

「今回の作戦の第一目標はキャスターとそのマスターの協力を得ることだ。」

 

「聖杯の解体の為ね、でも本当に説得できるの?」

 

「そうだよ!わたちのひっさつわざでせいはいなんてチョチョイのパアなの!」

 

「まあ、安心しろ俺に任せるんだ!」

 

そして、セイバーお前はこのろくに階段も登れ無い二頭身でどうすると言うんだ。しかも幼児退行してるし・・・ま、まあ何かの気の迷いだろう。

 

「此れを撃ってくれ」

 

・・・そうして俺はアーチャーに矢文を渡す。

 

「・・・成る程な、確かに我々にはない弱点だ。」

 

アーチャーもそう言ってくれたし何とかなるだろ。

暫く待っていると花火の様な派手な魔術が打ち上がった。

 

「よーし、登るぞ〜」

 

「「「「「お〜」」」」」

 

登り始める俺たち、さっきの矢文には大聖杯の在り方そして汚染の事を書いておいた、後はいつ式を挙げますか的なことを書いておいた。ちなみに今回イリヤは高名な人形師のところへ従者を連れてお出かけ中である。護衛には俺の自作ゴーレムローマくんを着けたから大丈夫だろう。

 

「・・・俺達のしていた聖杯戦争とは一体何だったんだろうな。」

 

そう一人呟くアーチャーがとても印象的だった。一つ言えるのは彼の世界は悲劇で出来ていたが俺の世界はギャグ時空だったという事だ。

 

「これを登り切れば先輩の料理のおかげで増えた体重が減る、これを登り切れば先輩の料理のおかげで増えた体重が減る・・・・」

 

「セイバーに会いてはセイバーを斬り、神に会えば神を斬る・・・主にプロデューサーと言う名のセイバーばっかり増やす神とかな!にゃっハハハハハ!・・・ファア、眠いです。シロウ。」

 

ほらな?

 

漸く登り切る頃にはセイバー(佐々木)がドラム缶で火を焚いて出迎えてくれた。

 

「やあ、こんな格好で済まんな此処は冷えて仕方なくてのう。」

 

「なぜ中に入ら無いの?」

 

「・・・・其れがしも人並みに人らしいのだ。今この独り身であの砂糖空間は堪える。」

 

微妙な顔をする遠坂。

可哀想な佐々木・・・何で星1なんだ。

 

入り口の問題を通り抜けると、そこには黒ローブのフードをとり真剣な表情のキャスターと眼鏡の奥の死んでいる目が微かに笑っている葛木先生が待っていた。

 

「・・・確かに大聖杯の汚染を確認したわ、でも如何して判ったの?そしてなぜこの場所だと?」

 

「小聖杯の解析で大元に問題が有るのは判っていた。なぜ此処かは魔術師なら誰でもわかるだろう?」

 

「・・・少し賢いのね。坊やは見た目からは全然わからないけど。後その可愛・・・不思議な生き物は何かしら?」

 

「セイバー!」

 

アレ?そういや小さくなってから言動が幼くないかこのセイバー。

 

「・・・俺のサーヴァントの様なものだ、いるか?」

 

「ええもちろ・・・そ、そんな可愛・・・・・・い、い、いる無いわよそんな欲しいに決まってるじゃない!!」

 

「シロウー!コワイー!」

 

ヤダー、キャスターさんもマトモじゃないよ。日本語と作ってたキャラがぶれまくりすぎて最早原型をとどめて無いよ。

 

「メディア。」

 

「ハッ!私は一体?新手の魔法かしら。」

 

そして、完璧なフォロー!・・・末長く爆発しろ!

 

「まあまあ、こっちが全員でかかってそっちも応戦しての消耗戦も乙なもんだが、この歪んだ聖杯戦争で会ったのも何かの縁だと思って協力してくれ。」

 

「シロウ、言葉遣いが犬みたいですよ?」

 

犬みたいって、おま。

 

「はあ、いいでしょう、報酬はその不思議な生き物かしら?」

 

「いいや?ハッピーエンドさ。」

 

こうして、俺たちの戦いは始まった!そう!聖杯戦争を無事に終わらせるため、聖杯を解体するための触媒を作るための触媒を作るために予備令呪も全部使って魔力でごり押し受肉した英霊と魔術師たちの壮絶な戦いが!

 

 

 

 

 

「いや、まあぶっ壊すんだけどね?」

 

「「「「「「ヴェ!?」」」」」」

 

「エクチュカリパー!!」

 

「いや、そうじゃない、このシステムごとすべて解体するって言う意味だ。」

 

「な、なんだよかった〜。」

 

「今の発言は核爆弾を前にして拳で解体する様なモノです。とても危険なのでやめましょう!」

 

結局、魔術協会や教会勢力共協力したり、争ったりしながら高校卒業までになんとかなった。

 

 

stay night コメディえんど

 




最近どうも忙しい、死徒が増えすぎだ。原因は・・・彼処か〜アレだろあの殺人貴の・・・え?いない?そんな奴はいない・・・だとう!?

これは、ちょっぴりおじさんになったシロウとちっこいヒロインと苦労性な赤い悪魔が弓兵を連れて月姫世界に舞い降りる話です。
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