エミヤを魔改造したかっただけ   作:名状しがたい魔王

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次々と値切られて行く商品、選ばれて行く最も良い品々、これは、商店街の住人とエミヤの仁義なき闘いなのだ!


嘘です。いやちょっと書いてて面白そうとか思ったけど今はこれに集中だ!


見せてやろう!エミヤの圧倒的買い物を!

さて、今は一時近く商店街もそこそこの賑わいを見せている。そこで此れから消費されて行くであろう食材や食材や食材を買って行く、因みに現在の装備は半袖に長ズボンそして、カートである。そうカートである、人類の偉大な発明品で有りかなり原始的な運搬方法の一つ!車輪とその容量で廃材集めの専門家には欠かせ無い逸品である。まあ、目立つよ、でもねウチの業務用冷蔵庫二台の殆どがこのカートの上に正座しているアホ毛のおかげで壊滅しそうじゃボケェ!・・・オット失礼。まあ、取り敢えず簡単に説明してしまうと大量にそして一気に食材を仕入れたいのである。

 

「いや〜、この台車はとても快適です。特に歩かなくてもいいのが良いです。」

 

「いや、歩けよ、何マスターに労働を強いてんだ。」

 

そう言うと少し考え、暫くして「いい事を思いついた!」見たいな顔で言い訳を言ってきた。

 

「ほら、こんな可憐な乙女に男の甲斐見せてくださ「デザート抜き」はいすいませんでした歩きます。」

 

さて、商店街の中に侵入し買い物を始めて行く。

 

「このネギとここのジャガイモを一箱ください。」

 

「あいよ、今日は随分買うんだね?」

 

「チョットこの留学生がいっぱい食うもんで。」

 

「ほーん、こんな細っこい娘さんがねェ?まあいいや、サツマイモかたちわるいのが結構入ったからそいつをおまけしとくわ。」

 

「いや、本当にありがとうございます。代金です。」

 

「毎度〜」

 

 

こんなやり取りを二、三回しては冷蔵庫と家の床に置いて行く。此れを三回も往復して終わる頃には桜も来ていた。

 

「せ、先輩!一体なんでこんなに買ったんです?それにこの女の子は?彼女ですか?私がいるのに?」

 

「ああ、今日からここに来て留学生がすごい食うんだよ、あっ、紹介するアルトリアさんだ。そしてこっちは桜、後彼女では無いし桜に手を出したら慎二に殺されそうだ。」

 

「ふーん?ほーん、まあいいですよそのうち私を彼女にしてもらうために外堀から埋めますし。」

 

怖いですこの子、ヤンデレ属性は無いようだが虎視眈々と何かを狙われている気がしてなら無い。

 

「よろしくお願いします。サクラ」

 

「こちらこそ、アルトリアさん」

 

そこでなんでじっと見つめあった末突然手を取り合ったのかな、ねえなんでこっちを見て小声で話してるのかな?イジメか!イジメなのか!こ、此処は撤退だ!

 

「あ〜ノートが無くなっていたので俺は買い物に行くから仲良くしててくれよ?」

 

「ええ、勿論。」

 

「私達仲良しですから。」

 

「「ねー!」」

 

仲良しすぎて不安だ。しかしまあ、喧嘩し無いのはいい事だ。

 

 

 

暫く歩いて取り敢えず近くの公園まで行き昼からずっと付いて来ていた気配を誘い出す。危険な香りがするからな。声をかける。

 

「出て来たらどうだ?」

 

すると一陣の風が吹くとともにまるでずっとそこにいたようにスッと人影がすがたを現すのだった。

 

 

 

 




間桐さん家にライダーいるかな?むしろカオスが加速しそうじゃんよ?
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