こういった二次SSは初めて書いたので誤字脱字などお見苦しい点も多々あると思いますがそれでもいいという方は読んでいって下さい。
後、感想やご指摘、アドバイス等を頂けると幸いです。
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ここはどこだろう???
気が付くと綺麗な庭園にいた。
しばらく歩いてみると扉がありとりあえずその中に入ってみた。
すると目の前に涙を浮かべている美しい女性がいた。
「どうかされたんですか?」
「ごめんなさい…。実は…。」
要約すると
・本来死ぬはずのない私はこの女神様の手違いにより死んでしまった。
・元の世界に戻ることは不可能なので新たな世界に転生してほしい。
・特典は可能な限り用意させてもらう。
…とのことなんだけど…
「まぁ、死んでしまったことは残念ですけど…新しい世界は気になるのでかまいませんよ」
「本当ですか!?」
「でもあんまり危ない世界とかだったらそれは嫌だなぁ…」
「あ、それは大丈夫です。貴方に行ってもらうのは萌えっこもんすたぁの世界ですのでそこまで危険なことにはならないと思います」
「萌えっこ…あぁ、あの某改造ソフトのやつですか?」
「えぇ、そうです。貴方にはそのFRの世界に転生してもらいたいのですが…」
「なら、大丈夫なのかな…?」
「えぇ、それに転生のお詫びに特典も付けさせてもらいますので心配はいりませんよ!」
「特典…?」
「はい、生前貴方が使用していた萌えもんをそのまま連れて行くこともできますし、道具なども持って行けますよ!」
「ふむ…、でしたらこういったのはいかがですか?(設定参照)」
「えぇ、問題なく可能ですよ」
「なら、それでお願いします。あ、後ここでの記憶と原作の知識などは全部忘れるようにしておいて下さい。」
「いいですが…原作の知識があると楽に進めますよ?」
「ここまでお膳立てしていただいたんですからこれ以上は度が過ぎると言うものですよ。それに…先が分かり切った旅なんて面白くないじゃないですか(ニコッ)」
「///…ハッ、そうですね。ではそういたしますね」
「お願いします。ところでこの後はどうすればいいんですか?」
「そちらの門をくぐって頂ければ自動的にそちらの世界に送られます。ただ、生まれる場所や地域は分かりませんので…」
「りょーかいです。では色々と有り難うございますね女神様、また会うことがあればよろしくお願いしますね。」
そういって光を放つ門をくぐって行きながら意識が無くなっていった………
ーーー女神sideーーー
「良いお方でしたね…。そうだ!次の世界でなるべく苦労しないように特典を増やしておきましょう!」
こうして、主人公の知らない間に特典が増やされていくのでした
…-To Be Continued-
いかがでしたでしょうか?
最初は一人称視点が多いのでご了承下さい。