おはようございます。イセリアです。
今日からトキワシティへのおつかいとオウカの初めての冒険です
朝食もきちんと食べていざ出発します
母親「みんな、大丈夫とは思うけど道中気を付けて行くのよ?」
イセリア「うん、みんなには何かあったらすぐにボールの中に入ってもらうから」
アリア「カリン、しっかりイセリアさんを守るんですよ」
カリン「任せときなさいって」
マリー「何かええもんがあればお土産をよろしゅうお願いします」
マリーさん…ぶれないなぁ…あれ?トウカさんは?
イセリア「母さん、トウカさんは?」
母親「トウカさんならまだ眠ってるわよ?イセリアくんなら何事もなく帰ってくるから心配ないよって」
トウカさんも相変わらずだね…
イセリア「じゃあみんな準備はいい?」
全員((((は~い))))
イセリア「よし、じゃあ行ってきますみんな」
町の門から出発する姿はいかにも冒険って感じでテンションが上がってきますね
そしてしばらく道なりに進むと草むらが増えてくるっと言ってるそばから何か出てきたな…あれは
野生のポッポが飛び出してきた
Lvは3か…うん、オウカのいい特訓相手になりそうだ
イセリア「オウカ、草むらとかを歩いているとこうやって野生の萌えもんが飛び出して襲いかかってくることがある。トキワシティまでにどれだけの数が出てくるか分からないけどオウカには全員倒して追い払ってもらうから」
オウカ「は、はい!がんばります!」
初めての野生の萌えもんとの戦闘で少し緊張気味かな?っと指示を出してあげないとな
イセリア「オウカ、ポッポは動きが素早い。その代わり攻撃力はそこまでないから近づいて来たところに’たいあたり’をするんだ!」
オウカ「はい!…近づいて来たところに…えーい!」ドカッ!!!
野生のポッポは力尽きた、オウカは経験値を得た
オウカ「か、勝ったんですか?」
イセリア「うん、そうだよよく頑張ったね(なでなで)」
オウカ「え、えへへ…」
そうだ、オウカにもあれを飲ませておこう
イセリア「オウカのどが渇いたでしょ?これを飲むといいよ」
オウカ「あ、ありがとうございますマスター…んくんく…ぷはー。これおいしいですね~」
イセリア「栄養ドリンクみたいなものなんだけど萌えもんには中々好評な味みたいだから好きなだけ飲んでいいよ。味の種類も6種類あるから好きな時に好きなだけ飲んでくれていいから」
オウカ「いいんですか?!なら次は何を飲もうかな~」
サヤナ「こらこらいっちゃん甘やかさないの、オウカちゃんも一気に飲んじゃうとお腹を壊しちゃうわよ。せめて1日2~3本にしときなさい」
オウカ「は~い…」
ちょっとしょんぼりしたオウカも可愛いね~
あ、ならこっちの飴ならいいかな?
イセリア「オウカ甘いものが食べたくなったら飴があるからそれを舐めるといいよ。ほら」
とオウカに数個渡して
オウカ「ほんと?!ありがとマスター!早速食べてみよ!」
と次の戦闘が始まるまでオウカは飴を食べつくしてしまうのであった
…-To Be Continued-