独自設定等あります。
こんにちわ。イセリアです。
マサラから1番道路を進み道中の敵を全てオウカに倒してもらうという荒行をさせて早2日ようやく隣町のトキワシティが見えてきました
まずあれからオウカがどれくらい成長したかというと、レベルが13まで上がり、技も
やどりぎのたね
つるのむち
どくのこな
ねむりごな
と草タイプらしい技を順当に覚えてくれていってます。もうこの周辺でオウカに勝てる野生の萌えもんはいないのではないでしょうかね?
そして思った通りサヤ姉がお姉さん役として、ランカが同世代の友達として仲良くなっていってます
今日は朝からサヤ姉にべったりなオウカを見て、今はランカと2人で手を繋いではしゃいでいる姿はとても微笑ましい光景ですね
とそろそろ到着しますね。しかしマサラの田舎風景に慣れるとちょっとした町に見えてきますね、でも奥の方には深い森みたいな場所も見えますしやはりこの辺りもまだまだ田舎なのでしょうか?
そうこうしている間に目的のフレンドリィショップに到着しましたね。とりあえず入ってみましょう
店員「いらっしゃい本日は何をお求めでしょうか?」
イセリア「あ、違うんです実はマサラタウンのオーキド博士からの使いで荷物を預かりに来たんです」
店員「あぁお嬢ちゃんがそうだったのか(ナチュラルに間違えられるな…涙)ちょっと待ってなよ」
店内を見回すと傷薬や萌えもんボールなどの他に日用品や生活雑貨、食品なども扱っている品ぞろえが幅広いな~
店員「あいよ、お嬢ちゃんお待たせ。こちらがその荷物になるから引き取りのサインをここに書いておくれ」
イ・セ・リ・アとこれでいいのかな?
店員「はい、では荷物のお届は頼んだよ。次に来るときは何か買って行っておくれ」
そうして店を後にした
イセリア「さて、荷物の受け取りも済んだけどこれからどうしようか?」
カリン「そうねぇ…店もあの1件だけみたいだし他に見るところなんて…あら?」
イセリア「どうしたのカリン?」
カリン「あそこに何か施設があるわ、せっかくだから行ってみましょう」
カリンに引っ張られながら入った先は…萌えもんセンターだった
オウカ「マスターここは?」
そっかオウカは知らないのも無理ないか
イセリア「ここはね萌えもんセンターって言って疲れたり傷ついた萌えもんを休ませたりトレーナーの宿泊施設が用意されている複合施設なんだ。そうだ、せっかくだからみんなも一休みしてくるといいよ」
カリン「そうね」
サヤ姉「あらあら」
ランカ「じゃあちょっといってくるね~」
オウカ「どきどきします」
そしてみんなをボールに戻しジョーイさんに渡す
イセリア「すみません、萌えもんの回復と後、宿泊施設の利用をしたいのですが?」
ジョーイ「はい、承りました。トレーナーカードはお持ちですか?」
イセリア「あ、はい。これですよね?」
ジョーイ「はい、確認いたしました。ではこちらのトレーナーカードは部屋のカギにもなりますので紛失にはお気を付け下さい。部屋の方はエスカレーターで2階に上がった先に受付がありますのでこちらのカードを提示してくださいね」
イセリア「はい、ありがとうございます」
しばらく部屋でくつろいでいると…(ピンポーン)「マサラタウンからお越しのイセリア様、萌えもんの休養が終わりましたので1F受付に来てください」
さて、お姫様方のお迎えに行きますかね
ジョーイ「あ、イセリアさん。お待ちしておりました。こちらが貴方の萌えもんになります。よく手入れされていて、とても貴方になついているんですね…ふふっ」
イセリア「あ、ありがとうございます。では部屋の方に戻りますね」
ああいうことを言われるとナチュラルに照れますね…
あ、そうだ部屋に戻る前に下のパソコンで…
イセリア「こんばんわ。みんな元気にしてる?」
母親「えぇこっちは特に変わりはないわ。もうトキワシティには着いたの?」
イセリア「うん、ただ今日はもう遅いしここの萌えもんセンターに止まってからマサラに帰るよ」
母親「そう、なら気を付けて帰ってきなさいよね?」
イセリア「うん、ありがとう。それじゃあ時間も遅いしそろそろ切るね。お休みなさい母さん」
母親「えぇ、お休みなさいイセリア…(プツッ)」
さて、今日はみんなも疲れて眠ってるし、こっちも明日に備えて部屋で休みますかね…ではお休みなさい…
…-To Be Continued-